2009年11月16日

文部科学省主催:木の再生プロジェクト講演

◆アリキチの経営スタイル◆
先日11月14日(土)に開催されました文部科学省/日本ユネスコ様主催の全国の教育関係者向けに、オファーを頂きました、講演&展示会も無事に終了しました。

詳細は、”これ見て!”のコーナーで紹介しますが、文部科学省の大臣を始め沢山の方々が来賓され、これほど盛況とは!
正直、びっくりしました。

休みの日に、全国の先生方も来られ、偶然にも私の出身でもあり北海道登別の先生方も来られて、さらに講演の中で最初に質問してくれたのも偶然に!!
登別の先生方で、凄く縁を感じました。

いや~久しぶりに生まれ故郷のことを、思い出しちゃいましたね。
出身地というより出生地見たいかも知れませんが、でも生まれた場所って凄く気になりますし
甲子園や相撲も応援するのは、自然と北海道代表が多いですからね。
千葉代表とぶつかったときも、今の住んでいる場所よりも生まれた場所を応援するのは
故郷に対しての、心理なのでしょうか?

個人的なことを、今回は書いてしまいましたが今回オファー頂いた企業さんは
ずべて上場企業で、それも売上1兆円をかる~く超える企業でした。

その中で中小企業一社のみ参加し、知名度の無い企業が参加して、講演も人が集まるのか
正直、心配でしたが、それも杞憂に終わり、満員の中で入社二年目の若い社員が頑張って一時間講演して、それも何度もスピーチを練習したお陰で、声もよく通りゆっくりと間をとってしゃべり、聞きやすかったです。
この場を、借りて関係者や社員の皆様には、ご協力のお礼とチャンスを頂きました主催者の皆様には御礼申し上げます。


ちなみに、遅くなりましたがソーケン新聞11月上期号です。
今回はイラストも若い社員が、率先して頑張って!仕事は当たり前ですが、今のやらなければならない活動に対して、応援イラストを入れて日報感銘した部分を取り上げた新聞です。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。

(平成11年度版の手帳より)
今週より平成12年度版も終わり今週より平成11年度版のご紹介です。
今から10年前になります。《西暦1999年です!》

◎トップ自らで自信を持って前向きな考え方を、その気持ちを何とかして全社員に共有するのが経営者の努めである。

◎また二年もでなく、二年後にはの気持ちで

◎諦めず前進しましょう。

◎よそに無いモノを追求する厳しさを持て

◎変化対応力が企業の生き残る道

◎徹底して利益率を高める努力

今回より、1999年の手帳がスタートします。
先代の好きな言葉に”諦めない”などの単語が数多く見受けられます。
いつの時代も経営者は、資金繰りなどに追われることが多く
そういう意味でも諦めたら、その時点で終わり・・・そういう気持ちなのでしょう。
今も、そういう時代に突入してますが、みんなで諦めずに前向きに頑張りましょう。
そういう精神って、何時の時代も忘れてはならない言葉なのかも知れません。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!は”冒頭にお話しました文部科学省主催の講演&展示会の話です
渋谷の学校さんをお借りして、全国の教育関係者の方々が足元の悪い中集まって頂き、研究大会が開催されました。

ソーケングループも一時間の講演と展示ブースのオファーを受けまして、若い社員が率先して手伝ってくださり、無事に終えることが出来ました。

その模様をどうぞ!

①まずは会場入り口の看板です。

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②元文部大臣の有馬さんなどのパネルデスカッションなど、大物の方々の講演の中で、ソーケングループも講演をするのですが、大丈夫でしょうか・・・

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③会場午前中は雨の中で、沢山来場してくださり、熱気ムンムンです。

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④ソーケングループも展示会も依頼されたので、ブース出展で講演発言者の設計部Ⅰ君がドキドキしながら説明しております。

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⑤テレビも取材も来られて、一部始終撮影されておりました。

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⑥忙しい中、社員の皆さんの手作り感イッパイのソーケングループ:木の再生プロジェクトブースがです。
前日の金曜日の夜から搬入して作りました。

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⑦ソーケングループの講演用ポスターを発見!!
いや~緊張しますね。

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⑧今回、文部科学省からオファーを受けた企業の方々です。
って!!ソーケングループ以外は超がつく上場企業です。
出席された方やオファーを受けた企業は、ソーケングループって何モン??
そんな印象を受けたのではないでしょうか。
中小企業一社のみ参加で、大変恐縮です。

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⑨当日、参加者に配れた会社案内です。
ソーケングループもこのようにCRSレポートを提出しました。

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⑩当日、参加者に配られた配布資料の一部です。
でっかく文部科学省様の名前が出ています。

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⑪こんな感じで、講演が続いており一日掛かりましたが、主催者の皆様大変お疲れ様でした。私たちも参加できまして、大変貴重な経験をさせて頂き嬉しく思います。

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今回、国の関係で参加するのは初めてのことで、何をすればいいのか・・・などなど
通常の時と違って、私も緊張しまくりでした。

でも講演後も展示ブースなどに沢山の教育関係者が来てくださり、貴重な意見交換も出来まして私自身も、社員教育は勿論のこと参考になりました。

まだまだソーケングループは、小さい中小企業ではあります。
超大手企業さんが沢山いる中で、だた一社だけ中小企業が呼ばれたことは、私だけでなく先代も誇りに思ってくれるのではないでしょうか。

これも継続が大事です、この活動を今後も継続し頑張りたいと思います。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2009年11月16日 07:43


ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
クリックしてプロフィール詳細を表示
小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京 駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京 成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生 時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の 先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せ になってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いて いるのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体 育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが 多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入 社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を 育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思っ てはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できる と言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も 充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組 む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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