2009年12月14日

物件ごとに反省会を~

◆アリキチの経営スタイル◆
ソーケンの下期の指針として、スタートしたのが大型物件の物件反省会です。
まぁ反省会という言葉からネガティブをイメージされるかも知れませんが・・・
でも!!
どんな物件でも、何かしらの改善点があると思います。

お客様からは大変褒められる現場でも、それで満足してはいけません。
例えば、お客様からのお褒めのメールなど頂くことはそれは大変励みになりますし、嬉しいことでもありますが、それでは自己満足と変わらないと思うのです。

そこから!!
さらに、お客様に喜んでもらえるように改善点を話し合うのが、反省会の意義であり
意味でもあるのです。

それを、疎かにしてはいけないと思います。
まだまだ弊社は、反省会というレベルには、他社様から見られたら恥ずかしいレベルなのかも知れません。

ですが、何度か反省会を行なうことで、少しづつ他社様レベルに近づけるのではないでしょうか?

反省会の中で、すぐに脱線してしまう意見もありますが、それを嗜めたら萎縮してしまい良い意見が出なくなるので、その辺りは経営者としてジッとガマンですね。

また経営者が最初から演説のように率先して発言すると、その意見ありきなので、それもどうかと思います。
まぁでも、言いたくなるんですよね。
そこも、ガマン我慢です。

あと、気になったのが、イメージで物事を言ったり、他人事のように人に反省の弁を促すような発言をする(自分は関係ないとおもっているからでしょうかね?)特に上司系の人が発言していたので、それは今後は止めさせなくてはいけないでしょう。

あくまでイメージで話してしまうと、それは意見ではないからです。
厳しい意見かも知れませんが、それは単なる妄想です。

また、上から発言してしまう人は、普段の会議に出てないのに、評論家発言してしまう癖が
あるのは、まだまだ未熟では?結果論を言えるのは子供でも言えます。

っとまぁ厳しい意見ばかり言ってしまいましたが、でもこれを糧に次の物件反省会を行なうことで必ずソーケンはレベルUP出来ると思います。
まだまだ道半ばな会議レベルかも知れませんが、頑張ります。


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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。

(平成11年度版の手帳より)
今週より平成12年度版も終わり今週より平成11年度版のご紹介です。
今から10年前になります。《西暦1999年です!》

◎能力がない=やる気がない

◎常識を良識を鍛え、限界まで鍛える企業風土

◎経営者は一時もマクラを高くして眠れる安泰な日など無い。

◎経営者は習慣やしがらみにとらわれない決断力が必要

◎元気の良い会社とは、社長が元気で発想の自由度が高く、情報収集能力に長けた企業

◎心の持ち方一つで幸福にも不幸にもなれる。

今回の1999年の先代の手帳から、気になったのは習慣やしがらみですね。
特に、このような時代だからこそ、”しがらみ”で気にしてしまい動けなくなることが
多々ありますが、それを克服することが経営者の務めだと、今更ながら思います。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”は、11月の表彰シリーズ特集です
日報大臣もそうですが、嬉しいことに会社の目標を、率先して周りからの推薦を受けて
表彰された社員がいます。
それもV2!!数ヶ月でV2!!
おめでとうございます。
周りから、認められるのはスゴイことだと思います。
それって、一人の人から出なくて周りの沢山の人からですからね。

①プロシードからはいぶし銀のムラさんが日報大臣です!!
制作室の立場の意見や、課題点など案件ごとに書いてくださり、凄く参考になります。

P-200911_M.jpg


②日報提出は、少し遅いような気が・・・していましたが、でも!!
それ以上に、一生懸命気持ちを込めて書いている姿勢にアリキチは感銘したので
イノッチ君日報大臣を表彰します。

S-200911_I.jpg


③見事!!会社の目標大臣VⅡ!!おめでとうございます。
仕事への姿勢、アリキチ見習わないといけません。

S-200911_O.jpg


会社の空気を暗くしないようにするのも経営者の役目です。
でも危機感を伝えながらですので、その辺りは舵取り難しいのですが・・・。
まだまだ勉強です。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2009年12月14日 21:54


ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
クリックしてプロフィール詳細を表示
小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京 駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京 成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生 時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の 先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せ になってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いて いるのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体 育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが 多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入 社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を 育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思っ てはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できる と言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も 充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組 む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
最近のエントリー
プロシードの新年会
会社の目標大臣
新春!今年の抱負シリーズⅡ
社長のコラムリニィーアルです。
今年も宜しくお願いします
今年は技術力をアピール出来た年でした。
学生さんのシンポジウムも無事に終了
物件ごとに反省会を~
ソーケンHPの”業務の流れ”がリニューアル!
木の再生プロジェクトのオファー第二段!
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