◆アリキチの経営スタイル◆
ソーケンの下期の指針として、スタートしたのが大型物件の物件反省会です。
まぁ反省会という言葉からネガティブをイメージされるかも知れませんが・・・
でも!!
どんな物件でも、何かしらの改善点があると思います。
お客様からは大変褒められる現場でも、それで満足してはいけません。
例えば、お客様からのお褒めのメールなど頂くことはそれは大変励みになりますし、嬉しいことでもありますが、それでは自己満足と変わらないと思うのです。
そこから!!
さらに、お客様に喜んでもらえるように改善点を話し合うのが、反省会の意義であり
意味でもあるのです。
それを、疎かにしてはいけないと思います。
まだまだ弊社は、反省会というレベルには、他社様から見られたら恥ずかしいレベルなのかも知れません。
ですが、何度か反省会を行なうことで、少しづつ他社様レベルに近づけるのではないでしょうか?
反省会の中で、すぐに脱線してしまう意見もありますが、それを嗜めたら萎縮してしまい良い意見が出なくなるので、その辺りは経営者としてジッとガマンですね。
また経営者が最初から演説のように率先して発言すると、その意見ありきなので、それもどうかと思います。
まぁでも、言いたくなるんですよね。
そこも、ガマン我慢です。
あと、気になったのが、イメージで物事を言ったり、他人事のように人に反省の弁を促すような発言をする(自分は関係ないとおもっているからでしょうかね?)特に上司系の人が発言していたので、それは今後は止めさせなくてはいけないでしょう。
あくまでイメージで話してしまうと、それは意見ではないからです。
厳しい意見かも知れませんが、それは単なる妄想です。
また、上から発言してしまう人は、普段の会議に出てないのに、評論家発言してしまう癖が
あるのは、まだまだ未熟では?結果論を言えるのは子供でも言えます。
っとまぁ厳しい意見ばかり言ってしまいましたが、でもこれを糧に次の物件反省会を行なうことで必ずソーケンはレベルUP出来ると思います。
まだまだ道半ばな会議レベルかも知れませんが、頑張ります。

◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。
(平成11年度版の手帳より)
今週より平成12年度版も終わり今週より平成11年度版のご紹介です。
今から10年前になります。《西暦1999年です!》
◎能力がない=やる気がない
◎常識を良識を鍛え、限界まで鍛える企業風土
◎経営者は一時もマクラを高くして眠れる安泰な日など無い。
◎経営者は習慣やしがらみにとらわれない決断力が必要
◎元気の良い会社とは、社長が元気で発想の自由度が高く、情報収集能力に長けた企業
◎心の持ち方一つで幸福にも不幸にもなれる。
今回の1999年の先代の手帳から、気になったのは習慣やしがらみですね。
特に、このような時代だからこそ、”しがらみ”で気にしてしまい動けなくなることが
多々ありますが、それを克服することが経営者の務めだと、今更ながら思います。
■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”は、11月の表彰シリーズ特集です
日報大臣もそうですが、嬉しいことに会社の目標を、率先して周りからの推薦を受けて
表彰された社員がいます。
それもV2!!数ヶ月でV2!!
おめでとうございます。
周りから、認められるのはスゴイことだと思います。
それって、一人の人から出なくて周りの沢山の人からですからね。
①プロシードからはいぶし銀のムラさんが日報大臣です!!
制作室の立場の意見や、課題点など案件ごとに書いてくださり、凄く参考になります。
②日報提出は、少し遅いような気が・・・していましたが、でも!!
それ以上に、一生懸命気持ちを込めて書いている姿勢にアリキチは感銘したので
イノッチ君日報大臣を表彰します。
③見事!!会社の目標大臣VⅡ!!おめでとうございます。
仕事への姿勢、アリキチ見習わないといけません。
会社の空気を暗くしないようにするのも経営者の役目です。
でも危機感を伝えながらですので、その辺りは舵取り難しいのですが・・・。
まだまだ勉強です。
《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm
