2009年12月21日

学生さんのシンポジウムも無事に終了

◆アリキチの経営スタイル◆
昨年の千葉大学の学生さんとのご縁からスタートしました
シンポジウムも、無事に計5回の開催が終了しました。

各方面から、多大なるご協力のお陰で好評頂き、
今年最後のシンポジウムは30人以上の
色々な場所から学生さんが、集まって頂きました。

残念ながら大人の世界では、大変な不景気な世の中で、
夢と希望を持った学生さんが就職活動に苦しむ姿を見て、
企業として大人として何か元気付けることが出来ないか?

また合コン以外に、他の学生さんが楽しく勉強が出来、
そして集まる交流の場を企業がお手伝い出来ないのか?

そういう志から、社員の協力を得て、
そして企業・団体様や学校の先生方のご理解を得て
大盛況になったことに、大変嬉しく思います。

この流れが点から線になりつつあるので、
ここで流れを断ち切ってはいきないのも
企業の使命なのかも知れません。

私の年齢の半分?くらいの若い人たちが、
この業界に興味を持って勉強して、
その後に業界発展の為に、何かをする。

また社会人で知り合うよりも、学生時代に知り合って、
あとで違う会社で縁あって、スゴイビジネスに繋がる・・・。
あのシンポジウムの縁で!

そうなったら最高ですね。

でも学生さんも、授業が終わった後に自腹で電車にのって、
会場までやってきて真剣に講和や交流会に楽しく花を咲かせる。
そして会場も妥協せずに、
著名な某デザイナーの先生のデザインによる会場での
シンポジウム、これだけでも胸躍ります。

さて来年以降の計画は、まだまだ白紙の状態ですが、
せっかく線につながったのでいいライン引きを、
行なうのも企業の役目でしょうから、その企画をしっかり考えて
いい知恵を出し、学生さんに元気づけるシンポジウムを、
開催計画を行ないたいと思います。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成11年度版の手帳より)
今週より平成12年度版も終わり今週より平成11年度版のご紹介です。
今から10年前になります。《西暦1999年です!》

◎外へ、前へ、早く。

◎しのぐ力

◎柔軟な姿勢

◎朝礼暮改

◎結果を変えるには結果を生み出している行動を変えなければならない。

◎人生の半分は度慮、精進、あとの半分は誠に理不尽なものである。

今回の1999年の先代の手帳から、気になったのは結果を・・・
ウンヌンの部分です。
やはり結果を出すには、行動力ですね。
机の上で、アレコレ考えていても結果は出ません。
行動力に磨きをかければ、自ずと結果がでてくるのではないでしょうか。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”は、冒頭に話ました今年最終回の学生シンポジウムの模様です

①第一部は、第5回”協声”の表紙です。
テーマは、デザインにおけるコミニュケーションについて
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②次に講師の先生が、一時間くらい話をしてくれます。
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③アリキチが、今年の総括を話して、シンポジウムの思いを熱く語りました。
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④交流会の模様です。
学生さんだけでなく、先生や企業の方などが集まって楽しく意見交換です。
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⑤先生や他校の生徒も集まり、質問攻めです。
A1選手の母校でもあるMデザイン学校のI先生毎回有難うございます。
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⑥他校同士が、積極的に話を進めてくれてます。
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⑦企業の方々もちょっとした異業種交流会となり、名刺交換されてます。
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⑧学生さんなので、飲み物はジュースですが、
サンドイッチを食べながら盛り上がってます。
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⑨A1選手も初参加です。
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⑩最後にシメで、弊社のデザインリーダーが音頭をとって、解散です。
一年間お疲れ様でした。
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人が集まらなかったらどうしよ~~とか、
講師の先生がいなかったどうしよ~とか
会場が見つからなかったらどうしよ~~などなど・・・・

最初は、不安要素はてんこ盛りでしたが、人はどんどん増えるし、
参加された学生さんも
来年もぜひ!!

そういう要望やアンケートからも読み取れて、大変励みになりました。
この場を借りて、かかわって頂いた方にお礼申しあげます。

《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2009年12月21日 09:30


ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
クリックしてプロフィール詳細を表示
小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京 駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京 成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生 時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の 先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せ になってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いて いるのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体 育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが 多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入 社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を 育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思っ てはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できる と言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も 充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組 む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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