2010年01月12日

社長のコラムリニィーアルです。

◆アリキチの経営スタイル◆
さて、社長のコラムも今回からリニューアルとなりました。
ただ、こちらは表題が変わっただけで、中身はあまり変えないでいこうと思います。

ここのコラムは、ソーケングループの企業としての考え方や、報告をまとめていき。それをご覧になっている方々に、いかに解かり易く伝えていくことです。

あと私にとっても、週報の意味として経営者として振り返るための大事なモノです。
例えば、このコラムは毎週月曜日が更新ですが、それを滞ったとしても誰にも責められることはないでしょう。

ですが、責められないからといって週報を書かなくていいのか?
そうじゃないと思うのです。
これは有吉という人間が試されているのでもあると思うのです。

見られていないから、しなくていいや・・・
剣道をしているモノとして、稽古以外に言われないから練習しなくていいや・・・

それでは絶対に強くなりません。
いかに自分から率先してやるか、それは自分のプライドにも通じます。
今年は、人に対して、仕事に対して”丁寧”にそれと情熱をかけて頑張り、
青臭い言い方ですが、でも高みを目指さなければ、絶対目標には到達出来ないと思うのです。

生き方を今年も不器用ですが・・・プライドをかけて貫きたいと思います。
(いやぁ~読み返すと・・・青臭さぁ!)

さて今月のソーケングループ新聞です。
素晴らしく・・・内容が濃くなっています。
何故なら!!!
社員の皆様が、毎日書いている日報の内容が、濃くなりそして私も心に響く文章が
本当に増えて着ています!!

何度でも、読み返してしまいますね。
これは私の経営者の大事な経営指南の資料です。

今年も皆さん、内容の濃い日お待ちしております。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成11年度版の手帳より)
平成11年度版のご紹介ですが、今から10年前になります。《西暦1999年です!》

◎生き抜くということは
・焼け火鉢を握り締めて放さない経験をするということ
・放さないのではなく放せない
・その中で人間は鍛えられ強くなり、人の励ましさを受けていく

◎いい生活より、いい人生を!

◎不透明な世の中であれば、まず経営者は社員の心を安心させ落ち着かせるのが大事
・どんな会社を作るのか
・何を目標にするのか
・そのための戦略は何か

◎コミュニケーションが増えるほど・・・信頼

◎自分の運命は自分でコントロールしなさい
さもないと違う力でコントロールされてしまう。

◎正念場⇒修羅場

◎知識ではなく知恵

今回の1999年の先代の手帳から気になる一文は”社員の心を・・・”
この文です。

どういう会社にするのか?
直近も大事ですが、将来の方向性も考えて、この会社をどうするのか?
どうしたいのか?
それをブレずに行くのが、経営者の役目です。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、今年の最初の朝礼をご紹介します。
ソーケン社員とプロシード社員で、一階の貸し会議室をお借りして、社員の方の抱負を熱く
語っていただきます。

①年明け早々に、こんな感じで緊張感もある中で、皆さん集まって頂きました。

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②おお~プロシードの若手コンビは、以外にリラックスしてますね。

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③まずは先に新年早々景気よく?12月度の日報大臣賞の授与式です。
プロシードからは見事!!V2のKさんです。

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④ソーケンからは、某幼稚園工事を見事納めてノリにのっっているT君です。
日葡も言葉が熱く!!読む私も楽しくなります。

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⑤営業のAさん。前に出てくれて新年の抱負をかっこよく語ってくれました。

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⑥新体制の中で、責任重大ですが!妙典剣道魂で宜しくお願いします。Tさん。

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⑦さぁ~営業と新体制の取り纏めをする重要な役目をお願いした。N部門長は気合満点で黄色の寅年を意識してスーツ新調したそうです。

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⑧連続ですが、口を高らかに?オペラ歌手のようですね。

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⑨同じく入社して初めてと言っていいかも知れませんが、重要な役目をリーダー役として活躍が期待されるMかちょ~~んです。

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⑩ザワさん。
今年もポーカーフェイスで、営業引っ張ってください!

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こんな感じで、今年は初めて試みでしたが、新年の抱負をお互いが言い合い拍手をすることで、気分は盛り上がる効果もあるのです。
まぁ~私は他の経営者の良いところをドンドンマネしてソーケングループ風に直していくのが得意なので、某エステ業界の社長様のやり方を、ソーケングループ風にアレンジさせて頂きました。
I社長、ご指導有難う御座いました。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年01月12日 13:49


ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
クリックしてプロフィール詳細を表示
小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京 駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京 成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生 時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の 先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せ になってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いて いるのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体 育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが 多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入 社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を 育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思っ てはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できる と言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も 充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組 む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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