◆アリキチの経営スタイル◆
社員の皆様の日報は、私個人の経営者の心に響くだけでなく、読むだけで
成長できる・・・心のサプリメントです。
ってことで、社員の皆様の日報を読んで勇気付けられるアリキチですが、アリキチの経営スタイルの参考にもなっている社員の皆様の日報をご紹介して、ソーケングループを理解頂ければと思いご紹介します。
今回は、今年最初の朝礼で、全員が今年の抱負をマイクで叫んで!?くれた感想を日報に書いてくださった社員の方のコメントです。
経営者の私は感激屋なんで、すぐに感動してしまうタイプですが、社員の皆様もこうして思ってくださる人がいると、読むだけで本当に私のサプリメントです!
★【社員の抱負を聞いて感心してしまいました。皆さんそれぞれに目標に向かって努力しようとしているのが伝わります】
★【新年の抱負でも申し上げましたが、現状維持しようとすれば、スキルは下がるだけ、普通の努力でやっと現状維持、さらなる努力でやっと向上出来る、というのが私の考えです。自分のことだけでなく周囲もサポートしつつ今年一年頑張っていきたいと思います】
★【今年の抱負を順々に述べていきました。考えているだけでなく口にすることで行動に繋がる気がした】
以上のように、部門を預かるリーダークラスや中堅社員、そして若手社員と年齢差はあれど
マイクを使って、仲間の前で話す効果というものは、多少なりとも出ているのではないでしょうか。
恥ずかしがっている人もいましたが、それは今後の慣れで直るでしょうが、この話したことで
口に出すという行為が、行動に繋がる・・・
そして仲間の熱い思いが、仲間に伝わる。
これだけで、新年の抱負を開催した甲斐が、あるというものです。
改めて、このヒントを頂いた経営者仲間には、感謝です。
お互いの会社運営を、とくにこの厳しい環境下の中でどうされているか?
経営者同士が、本やテレビの情報だけでなく、生の現場情報を聞き、そして互いに助け合い、学びあう、こういう姿勢が青臭くても、会社が生き残り、そして伸びていく姿勢なのではないでしょうか。

◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。
(平成11年度版の手帳より)
平成11年度版のご紹介ですが、今から10年前になります。《西暦1999年です!》
◎景気の悪いときこそ企業は再創業の精神で。
◎今の出来事をあるがままに受け止め、ベストを尽くせば良い
◎徳の無いリーダーは国を滅ぼす
◎会社の差は、”社員の意識の差”社員の意識を変えることは並大抵ではない、大事な過渡を繰り返し同じことを伝える
◎ネバーギブアップ
◎神仏は尊し、神仏には頼まず
今回の1999年の先代の手帳から気になる一文は”再創業・・・・”この文です。
こういう時期こそ、再創業=原点=伝統ですね。
伝統という言葉が、最近改革流行で、悪いみたいな流れになっていますが、
伝統は、歴史があるから出来るものです。
ソーケンでは42期を過ぎて、50期【半世紀】に向けて、最高の企業作りに向けて
邁進しています。
この伝統という言葉が、あるから会社の重みとなっているのです。
伝統という言葉を、もっともっと大事に、そしてそこから再創業(原点)をもう一度
見直して、半世紀に向けてモノ作りのスペシャリストにしていきます。
■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、1月度のソーケングループ表彰状シリーズをご紹介します。
今回は、日報大臣のほかに、会社目標や上司目標、社員目標などの部分で大臣に相応しい模範となる人やチームの表彰がありました。
こういう方々が、増えていくのは、経営者冥利に尽きますね!
①まずは、”上司目標大臣”では初の受賞です。(どうしても若手より上司の見方が経営者は厳しいので、大臣賞を送ることが少ないのですが・・・)
今回は、ソーケングループ全体の繁栄を常に考えて、そして実行する!!
さらに成果を出した理想の上司大臣賞です。
②チームプレーならではの、物件表彰大臣です。
この文教施設事業は、ソーケングループでは始めての挑戦でしたが、お客様にも大変喜ばれ現場の姿勢や品質など、お客様からも品質や段取りでも表彰!!!されましたので
会社からも表彰です。
③遅くなりましたが12月の日報大臣です。おお~~物件表彰とともに今月は2冠!!
カレの書き方は、ユニークな視点で、私もナルホド!って思う書き方です。
またお客様の表彰までいれると、なんと!!!
三冠王!!!
若手ではまさに、ノリにのっているT君です。
④続いてもう一人の12月の日報大臣です。
日報大臣では見事V2!
毎回Kさんの日報は読ませていただくのは楽しみで、情報もいれてくださるなど
いつも有難うございます。
大臣表彰は、いつも朝礼ですが単純な感謝状よりも、こんな感じでユニークに表彰状を書くと
笑いが起きることは、私は良いことだと思います。
週の大事なスタートです。厳しい意見を言ったあとに、このように表彰をするのは
(いつもサプライズですが)表彰された人も驚いている顔を、見るのもアリキチの楽しみの一つです。
《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm
