2010年02月08日

1月の日報大臣

◆アリキチの経営スタイル◆
社員の皆様の日報は、私個人の経営者の心に響くだけでなく、読むだけで
成長できる・・・心のサプリメントです。

ってことで、社員の皆様の日報を読んで勇気付けられるアリキチですが、アリキチの経営スタイルの参考にもなっている社員の皆様の日報をご紹介して、ソーケングループを理解頂ければと思いご紹介します。

今回は、お客様への配慮に対して社員の皆様がどう考えているのかが、とても伝わってくる日報でして、今週はその日報を記載させて頂きます。

★【お客様の意図をしっかり捉えておらず、こちらの提案はそこそこに終わり、もっとしっかり対応をしてくださいというお叱りを同行者のお客様が受けていた。こちらが起られたわけではありませんが、お客様への配慮の大切さを痛感させられた】

★【勉強会に出席。若い女性なのに、ビジネスの関わりあい等の話を手早く的確に説明して頂き圧巻でした。またかなり勉強していることも想像できました。自分に置き換えると施工図の描き方や収まり等、知識を深めていかなければならないと思いました】

★【是正工事終了後、検査の際に指摘される箇所があり、お客様に言われる前に対応できた事であり、帰りの電車の帰途にて反省しました】

それぞれ営業部の人や現場管理の人に、勉強会に出席した社員の方の意見です。
とくに勉強会はソーケングループでは強制ではないですが、この勉強会の内容は自分には
関係ないからいいや・・・などそういう低い意識ではなく、探求心のあるレベルの高い人は
率先的に経営者の勉強会でもそうですが、探究心のある志の高い人は出席されます。

勉強会の内容だけでなく、プレゼン側がどう話しているのか?
そこについても、きちんと理解してみていることで、そこに必ずプレゼン力の差は
数年たてばアッといおう間に差がつくと思うのです。

その意識の差は、私も見習わないといけません。
また日報から伝わるお客様への配慮は重要なポイントです。
ここから差別化になると思います。

さて!
1月の日報大臣賞は見事!V2コンビの受賞です。
おめでとうございます!!

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成11年度版の手帳より)
平成11年度版のご紹介ですが、今から10年前になります。《西暦1999年です!》

◎悲観には根拠が無い
・悲観的認知の矯正
・プラス思考
・客観的事実による不安の要素

◎人生は上り坂もあれば下り坂もあり、またマサカの坂の連続だが、その坂があるから魂が磨かれていくのだ

◎盛時に驕らず、衰時に悲しまず

◎暗中に明なく、暗中にこそ明あり
・希望を持ちいかに意欲を出せるか

これで1999年の先代の手帳の言葉は終わりです。
新世紀前の先代の思い続けた心の手帳が、ビッシリと書きつらねています。
いつのときでも経営者は浮かれず、時代の流れを読みつつ、慢心にならぬよう
先代の御言葉が、今は私にとっての精神修行の一つです。

では来週からは1994年(平成4年)の先代の手帳から書き記せればと思います。

■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、キックオフミーテイングの後の分科会の模様をご紹介します。

今年からキックオフミーテイングをスタートしまして、案件ごとに安全や品質について意見j交換をしています。
また、案件別だからこそ大事なことを協力会社様にも伝えなくては、ならにことが多々あるのです。

そこで足りない部分は分科会で、協力会社の方と打ち合わせが多々あります。
その真剣な模様を一部ご紹介します。

①これは?図面の確認ですね?工程表を見ながらのスケジュール作業もチェック中です。

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②製作所のMさんと若手の施工図担当のH坊クンが、詳細図面を見ながらチェックです。

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③おお~~途中から営業のSリーダーも参加して、モノ作りの担当者から施工図担当に
お客様のニーズを伝える営業とマニアックに語りあっております。
これぞ分科会ですね。

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④最後にH坊クンの気合の手振り!?ですな。

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こういう感じで、分科会もお客様のニーズに対して、どうプロとして応えるのか?
それがプロと言われる所以です。
若手だろうがベテランだろうが、プロはプロです。
プロとして若手のH坊クンもガンバってください!


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年02月08日 09:37


ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
クリックしてプロフィール詳細を表示
小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京 駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京 成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生 時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の 先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せ になってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いて いるのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体 育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが 多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入 社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を 育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思っ てはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できる と言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も 充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組 む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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新春!今年の抱負シリーズⅡ
社長のコラムリニィーアルです。
今年も宜しくお願いします
今年は技術力をアピール出来た年でした。
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