2010年02月22日

山武の森(間伐材)ツアー

◆アリキチの経営スタイル◆
社員の皆様の日報は、私個人の経営者の心に響くだけでなく、読むだけで
成長できる・・・心のサプリメントです。

ってことで、社員の皆様の日報を読んで勇気付けられるアリキチですが、アリキチの経営スタイルの参考にもなっている社員の皆様の日報をご紹介して、ソーケングループを理解頂ければと思いご紹介します。

今回は、社員の皆様が日頃どう考えているのかが、とても伝わってくる日報でした。
また弊社の課題を私に投げかけてくださり、その課題解決のヒントも日報から読ませて頂き、経営課題解決の情報満載の日報となりました。
今週はその日報を記載させて頂きます。

★【各クライアントにてお客様と顔見知りになることが出来たので徹底訪問し、その方々の上司を紹介してもらい、顔を覚えてもらうことが第一歩で次に繋がると感じてます】

★【メールで済むこともコマメに足を運び、打ち合せ等に行く。見積もりについても日頃言われている商品の一つとしての意識を持ってお客様に見やすく、数量、内容も誠意を持つように心掛ける】

★【言われた指示内容を確認するだけではなく、どうしたら雰囲気の良い絵になるかという意見を担当者に述べたところ、そういう提案はどんどんやってくださいと言われた。今までの受身の対応でなく積極的な提案を心掛ける】

以上のように、ソーケングループでは、お客様に出すモノは全て商品である(見積もりから納品者や請求書まで)そういう意識を持つことが大事なことです。

その意識が、お客様へのサービスにつながり、信頼感が得られるのではないでしょうか。
また受身の仕事だけなら、誰でも出来ますが、受身からどうお客様の為に提案できるかが
これもお客様へのサービスになります。

ソーケングループは、社員が一人でも多くそういう意識をもって仕事に邁進していきます。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎成功者の条件
・人を許せる
・年とともに幅が広くなる
・好きなことが増えてくる
・探究心がある
・ほめるとこができる
・猛烈な努力をする

◎企業も人間のように徳がなければならない

◎求められる人と仕事への愛情

◎話上手は聞き上手

◎今日耐えるより今日も楽しむ

◎人間尊重=人間の能力を信頼
任せるがチェックは怠らない

◎明日があると思うな今日を大事にしろ

◎勝利と敗北は紙一重だから、努力は怠るな

今回の気になる文面は、”徳”ですね。
私や先代の名前にもありますが、やはり会社も人も徳がなければいけないと思います。
何が”徳”かとは、難しいとは思いますが、恥ずかしくない仕事をしていけば良いのではないでしょうか。
徳を磨くというのは一生かけて磨き続けたいものです。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、ソーケングループが環境省様の地球温暖化対策地域協議会の間伐材普及促進会として1月に発足しまして、その活動の一つとして千葉県にある山武の森に普及促進会として見学させて頂きました。
その時の模様をご紹介します。

ソーケングループとして、木を扱う企業として生き物を使わせて頂くという敬意を払い
その活動として間伐材普及促進会を立ち上げました。

100年以上を生きる杉やヒノキの木は、どうしても森をよくするために伐採しなくてはならず
数年の寿命として伐採された間伐材の命を吹き込むプロジェクトとして、スタートし
この活動から皆さんが幸せになれるように試行錯誤の段階ですが、進めております。
ますが、山武の森にお邪魔させて頂きました雰囲気を掲載しますので、どうぞ!

①まずは駐車場に車をとめて、そこから山に出発です!

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②山の中はとても想像以上に山を大事にしている方々で枝の切り落としなど整備されております。

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③山の説明を親切丁寧に話をしてくださる山武の杉の皆様です。
このアリキチも熱心にメモをとりましたわ。

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④間伐のお陰で、見上げると日差しが入り森林の中なのにとても明るいです。

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⑤山の枝もこまめに整備されていおるので、とても歩きやすい山です。

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⑥切った間伐材を手にして細かく説明してくださいました。

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⑦ヒノキの切り株があり、直接かいでみたのですがとても良い香りです。

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⑧植林して数年の杉の枝を切ってもらいました。
このようにナタでコマメに枝落ちすることで、見晴らしのよい森になるのです。

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⑨手入れが、まだされていない森はこんな感じでまだ暗いです。

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⑩間伐材を倉庫に入れているところも見学させて頂き、また美味しい地元のピーナツを食べさせていただき何から何まで有難うございました。

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雪の降る大変寒い日でしたが、案内してくださった江戸時代から5代に渡って山を守っていられる山武の森の皆様、お忙しい中、また寒い中快く案内してくださり有難うございました。

《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年02月22日 20:06


ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
クリックしてプロフィール詳細を表示
小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京 駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京 成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生 時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の 先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せ になってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いて いるのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体 育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが 多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入 社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を 育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思っ てはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できる と言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も 充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組 む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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