2010年03月01日

今こそ礼儀を重んじる。

◆アリキチの経営スタイル◆
バンクーバー冬季オリンピックで、選手が服装や態度など注意されています。
またオリンピックだけでなく、東アジア杯のサッカーの大会やナビスコ杯の表彰式の整列など、さらに某横綱の日頃のマナー問題など選手の服装や姿勢に対しての批判が多く耳に入ることが増えました。

これはあくまで、私の持論ですが・・・いくらプロの技術があってもマナーが悪い人は一流のプロではないのでは?

日本は、企業もそうですし学校でもそうですが、必ず頭に入れないといけないのがマナーを重要視するお国柄です。

服装(仕事の服装ですか?)もしかり・・・・聞く姿勢(座り方は?腕は組んでないか?背筋を伸ばしていますか?)もしかり、相手にたいしてのメモの取り方もしかり、お客様は本当にその姿勢一つからよく見ています。

私も色々な場所へ行くことが日々あるので、そういう見る機会が大変多いのですが、文句のつけようがない人と内心どうなのよ?見たいな人の格差が見受けられます。

先日、手前ミソで申し訳ありませんが弊社の社員と同行した際に素晴らしいと思ったのがその社員の話の聞き方です。
メモの取り方、イスに座る姿勢の正しさ、相手の目を見ながらの話の仕方、そういう点では
良い模範だと思いますし、同行しました私もとても参考になりました。

やはり、そういうマナーが出来ているだけで、相手にも安心感を出せますからね。
それと、重要なのがもう一つ!
”笑顔の無い人も相手を不快感にさせてしまうケースがあるので笑顔も忘れずに”
この”笑顔”も大事なことだと思います。
仕事やプラベートでもそうですが、笑顔の無い人とは話ずらいですからね。

少し話がそれた感がありますが、改めてマナーで最近注意される方々を、反面教師にして私たちも日頃から礼儀をきちんと重んじなければなりません。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎従業員の人間性を大切にする企業

◎リーダーシップとはこだわりを捨てろ。言い換えれば広く聞くことができる包容力と軽重を判断する力

◎利益概念は経営者だけでなく社員全体に持たせる組織風土を

◎組織作りと人材能力向上に、更にバックヤードの整備と管理力の強化

◎余裕と反省
・余裕無きモノは燃焼できず。
・人の一生は刹那の連続。

今回の気になる文面は、”利益概念”ですね。
利益概念を経営者だけでなく、社員全員に浸透する。
意外と難しく、私もアレコレと工夫しながら伝えてはおりますが・・・
利益があってこそ、企業の礎にもなるわけですからね。
その辺を、伝えていかなくてはなりません。

■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、日頃お世話になっております。スベンソン様のご縁からコシノジュンコ様にお会いさせて頂きまして、その時の模様をご紹介します。

お邪魔させて頂きました雰囲気を掲載しますので、どうぞ!

①コシノジュンコ先生が、来場された女性の方々に見合ったコシノジュンコブランドの衣装を選んでスベンソン様の製品とのコラボで、コシノジュンコ先生のお店にある会場で
こんな感じで御披露目されました。

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②アリキチもコシノジュンコ先生と写真撮らせて頂きました。

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③コシノジュンコ先生のご自宅です。
本物のススキを活けての御出迎えです。

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④写真では見にくいかも知れませんが、お菓子のお皿が渋い板のお皿です。
これが、かなりいい感じでお茶とのセットで映えてます。

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⑤スベンソン児玉社長からコシノジュンコ先生にお花のプレゼントです。
児玉社長のスーツは、先生のデザインだそうです。

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先生は、デザインについてもお話をしてくださり、某大手の役員ゾーンかロビーの内装デザインも手がけており、デザインの奥深さを勉強させて頂きました。

お話をさせて頂きましたら、とても気さくな先生で、弊社の活動の話も聞いてくださり、また先生は上海万博の親善大使でもあり、上海万博話やソーケングループのCSR活動にも話を聞いてくださるなど本当に光栄です。

そういえば・・・コシノジュンコ先生のブランドだと、このアリキチはそう言えば・・・ミスタージュンコブランドでTシャツを持ってました!

また今回の場をセッテイングしてくださいました、スベンソン様には本当に感謝x2です!
有難うございました。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年03月01日 07:13


ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
クリックしてプロフィール詳細を表示
小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京 駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京 成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生 時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の 先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せ になってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いて いるのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体 育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが 多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入 社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を 育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思っ てはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できる と言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も 充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組 む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
最近のエントリー
ソーシャルビジネスフォーラムに出席
今こそ礼儀を重んじる。
山武の森(間伐材)ツアー
経営者の勉強会第三弾報告。
1月の日報大臣
プロシードの新年会
会社の目標大臣
新春!今年の抱負シリーズⅡ
社長のコラムリニィーアルです。
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