2010年03月08日

ソーシャルビジネスフォーラムに出席

◆アリキチの経営スタイル◆
社員の皆様の日報は、私個人の経営者の心に響くだけでなく、読むだけで
成長できる・・・心のサプリメントです。

ってことで、社員の皆様の日報を読んで勇気付けられるアリキチですが、アリキチの経営スタイルの参考にもなっている社員の皆様の日報をご紹介して、ソーケングループを理解頂ければと思いご紹介します。

今回は、社員の皆様が日頃どう考えているのかが、とても伝わってくる日報でした。
また弊社の課題を私に投げかけてくださり、その課題解決のヒントも日報から読ませて頂き、経営課題解決の情報満載の日報となりました。
今週はその日報を記載させて頂きます。

★【社外での第三者と自社の内容を話す機会は貴重です。このプロジェクトでの目標を共有し意味のあるものにしたい】

★【とにかくクライアントが仕事での不安要素をプロとして解消してあげることが重要になるので、そこに重点を置き営業活動する】

★【問題点を担当窓口に相談。細かくフォローしていけば、信用されつつあるので粘り強くやっていきます。】

以上のように、この時代、お客様目線でどう仕事に向き合っているか、行動する心掛けをしている社員がいるの幸せなことです。

プロ意識の認識向上こそが、ソーケングループの生命線です。
ソーケングループに頼んでいるからこそ!
そういうお客様が、安心して注文を頂ける企業作りが、モノ作り企業の忘れてはならない
志です。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎競争と協調の調和
・協調の中の繁栄

◎中小企業は局地戦で勝ち抜く

◎前進のみ
・年齢を忘れ、心を若く保ち、常に前進
挑戦する意欲がある限り続ける

◎むだのない美しさ

◎誠意を尽くせ
・人の世の中は人間関係
・相手が困っていたらどういう対応を取るかで人の価値はきまる。

今回の気になる文面は、”誠意”ですね。
誠意こそが、企業や人の大事な部分です。
誠意をいくら青臭い!と言われようが、綺麗ごとと言われようが誠意を大儀に
何事にも行動したいものです。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、日頃お世話になっております。マッテクス様のご紹介から参加させて頂きました。経済産業省主催http://www.meti.go.jp/committee/materials/g70925aj.htmlのソーシャルビジネスフォーラムに参加して参りました。

弊社も取り組み始めた、ソーシャルビジネス、それは「ソーシャルビジネス(SB)」とは、環境や貧困問題など様々な社会的課題に向き合い、ビジネスを通じて解決していこうとすることです。

今、ソーケングループが取り組んでいる活動がソーシャルビジネス活動となって、
ビジネスを通じて課題解決になればと思い行動しております。


①先日、お邪魔しました日本理化学工業様もソーシャルビジネスフォーラムに出展されておりました。

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②この写真は、某小学校の窓ガラスに親子会でキットパスで催し物を主催したときのです。

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③そして、先日お会いさせて頂きました。日本理研工業の大山会長様がソーシャルビジネスの講演をして頂いております。

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④来場者の皆様も真剣に、大山会長様の講演に耳を傾けております。

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⑤懇親会にも参加させて頂き、ソーシャルビジネスについて沢山の企業の方や学校、NPOの方々と意見交換させて頂きました。

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改めて出席させて頂き、ソーシャルビジネスへの熱意など想像以上でした。
経済産業省様、内閣府様など政府主導で各企業と大学が連携して、このソーシャルビジネス自体が、発展していければと改めて思います。

私たちソーケングループも、このソーシャルビジネスの定義をブレすに進めていかなくてはなりません。

《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年03月08日 22:31


ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
クリックしてプロフィール詳細を表示
小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京 駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京 成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生 時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の 先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せ になってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いて いるのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体 育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが 多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入 社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を 育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思っ てはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できる と言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も 充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組 む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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