2010年03月14日

プロシードの作品がLA映画祭にノミネート!

◆アリキチの経営スタイル◆
ソーケングループのプロシードの作品が、なんと!!
ロサンゼルスの映画祭にノミネートされることになりました!!

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弊社が共催している、川崎市にて開催しております。
経営者セミナーの勉強会で、かわさきビジネス賞の縁から知り合いました、T社長様のご縁から、ロサンゼルス映画祭の縁ができました。

何せ、アメリカですから簡単に出品する訳にもいかず(英語なので・・・)T社長からのご縁から、ロサンゼルスに住んでいらっしゃる関係者を紹介して頂き縁が縁を結び、どうにかこうにか出品することができました。

本当に人との縁というのは大事なことです!
経営者としてのロビー活動を、励んで良かったと思うこの頃ですね。
そのお陰で、本業の仕事を頂いたりとか、こういう縁でお手伝い頂いたりとか、人とのお付き合いを改めて大事にしなくてはと、このアリキチ思います。

そして、ロサンゼルスの主催者から、弊社に連絡がありまして、出品作品が見事!!
ノミネートされたのです。

ロサンゼルス映画祭は、南カリフォルニアテレビでの全米中継やロサンゼルスと言えばカリフォリニア州なので、あの!シュワルツネガー州知事が挨拶するなど毎年4月に開催される映画祭なのです。

日本からは、井筒監督も参加されますので、井筒監督の評価もお聞きしたいですね。
ちなみに、今まで日本のノミネート作品はアニメですとワンピース(おお!!)など実写だと
フラガールやALMAYS三丁目の夕日(おおおお!!)など著名な作品がノミネートされております。

プロシードの作品は”ショートアニメーションという分類で15分以下の部門でのノミネートです。
影絵見たいなイメージで作られた『RE:MAP/リマップ』など、プロシードの技術力だけでなく総合力が認められた感じで、先代も喜んでいるのではないでしょうか!

ちなみに、アリキチも一部声優として作品に出ており、シュワルツネガー知事や井筒監督に
全米デビュー!?を進められたらどうしよう?と今から悩む次第です??

4月10日は、ノミネートされた作品から最優秀や優秀賞など6作品が選ばれる予定で、
ソーケングループとしては、プロシードが優秀賞(メダルゲット!!)を目指して頑張って
ほしいものです。

こういう作品を、作るのには費用がかかります。
私の経営者としての考えとして、オリンピックみたいな考えと同じです。
例えばバンクバーオリンピックでは、スピードスケートの男子500mでメダルを取りました日本電産サンキョー社員の長島選手や加藤選手のように、他の社員が一同応援をしたり、社長もメダルを取ったときには泣いているシーンがテレビでも放映されましたが、まさにそういう感じです。

こういう社員の腕試しが、会社の活力を産み、そして会社が一体となる。
不景気の中で、企業がそういう部門に撤退している中で、どう進路を出していくか、これは難しい問題かも知れません。

経営者の私としては、社員の腕試しでチャンスが広がるのなら応援していける会社作りも
夢として持っていたいのが本音の心境です。

ロサンゼルス映画祭には、ソーケン本社からも応援団が数名行きますが、この厳しい環境下の中で、少しでも明るい話題を提供してくれた、関係者の皆様にはこの場を借りて深くお礼申しあげます。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎仕事は人生の道場
・仕事は人生にチャレンジし自分を鍛え創る舞台。
必ず何とかするという決意で取り組む知恵が必要。
仕事の試練が、我らの味方となり、重荷は人を大きくする。

◎部下は鏡。
・部下は上司を見ています。上司の仕事がいい加減であれば、部下も鏡となりマネをする。

◎一番は圧倒的に有利。
シェアは一位を狙うべき。二位は誰も覚えてくれない。日本で二番目に高い山は?
日本で二番目に高いビルは?など一位は言えても二位は人の記憶に薄れるのである。

◎頭より心。

◎自己の修正。
自己を常に修正することで、人はいくつになっても成長する。

今回の気になる文面は、”鏡”ですね。
上がいくら言っても、日頃の行動、言動がともなっていなければ、部下もやる気を無くして
上司以上の頑張りは見せないと思います。
だから上司は、経営者も含めて見本となる行動が必要です。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、月例勉強会のコーナーです。
日頃の勉強が、情報となり新しい仕事のヒントとなる。
目の前の仕事に対して、忙しいだけと言って学ぶ姿勢が無ければ人は伸びないと思います。

新しい情報を、取引先に伝えてそれがお客様の信頼になるのです。
この学びの姿勢が、ソーケングループの企業理念です。

ということで、勉強会の模様をどうぞ!
イノッチ君も頑張って学んでました。

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《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年03月14日 09:40


ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
クリックしてプロフィール詳細を表示
小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京 駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京 成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生 時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の 先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せ になってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いて いるのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体 育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが 多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入 社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を 育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思っ てはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できる と言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も 充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組 む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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