2010年03月23日

山武の町のECOひいきプロジェクト!

◆アリキチの経営スタイル◆
先日、千葉県山武市の会場で、平成21年度千葉県地域活性化プレットホーム事業の活動成果報告会が開催されました。

弊社も、山武杉を取り扱う間伐材復仇促進会の団体として、参加してまいりました。
会場の雰囲気は、”アリキチのこれ見て!”で写真を掲載させて頂きますが、会場は満員で
活気がありました。

また活動されている団体様と数多くお会いしましたが、それぞれ皆さんが真剣にそしてその活動に対して”志”があり、共感することが多々あります。

それぞれの団体が、誰かがやってくれるだろう・・・そういう姿勢では、事は達成しないということが解っており、まずは自分達の団体から活動しよう!
そういう気概です。

会場の熱い雰囲気を、私や参加させて頂きましたメンバーも感じ取ったのではないでしょうか!

口でやります・・・そういうのではなく。
実際に行動する。

それも簡単でない道を実行する・・・・本当に頭が下がります。
私たちも、改めて”有言実行”という言葉を忘れずに、まずは行動!そして邁進するのみです。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎感謝する心

◎厳しい仕事を楽しくやる企業風土

◎社長が幹部を注意するポイント
・本人に気付かせ
・やる気を起こさせ
・部下に感謝する心くばり

◎積極思考が経営者

◎心のネットワーク
・失意の時は神の試練と思え
・得意の時は神のご加護と思え

◎男子の生涯は、志の高さ

◎良い会社
・明るい、ネアカな会社
・コミニュケーションが良い
・参加意識が高い
・明るい職場の環境作り

今回の気になる文面は、”積極思考”ですね。
後ろ向きな思考では、なかなか良い考えが生まれにくいと思います。
このような環境下だからこそ、何事にも積極的思考で邁進しなくては、ならないのかと思います。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、冒頭で言いましたECOひいきプロジェクト活動成果報告会の模様です。

①会場は山武市の中央会館という会場です!

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②近づくと、このような看板がありました。

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③説明会場と、成果を置かしてもらえる展示会場の二箇所で、大会は開催されました。
おお~~ソーケングループの作成した資料や、間伐材で作りましたピックアップやオルゴールにパズルなど展示されています。

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④近づくと資料もこんな感じでありました。

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⑤説明までしてくださりありがとうございます!

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⑥会場では、地域活性推進委員の方々も参加されました。

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⑦そして、地域の木をつかおうかいの成果発表です。

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⑧こんな感じで、会場は満員です!

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⑨他の団体さんも、こんな感じで発表され、ご質問が多く勉強になります。

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⑩当日、参加された団体の活動資料です。

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午後13時から18時まで、発表会があり大変盛況な大会で、私たちも参加させて頂き
大変勉強になりました。
改めて、間伐材普及促進会としてもソーケングループは頑張らないといけません。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年03月23日 08:20


ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
クリックしてプロフィール詳細を表示
小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京 駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京 成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生 時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の 先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せ になってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いて いるのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体 育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが 多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入 社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を 育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思っ てはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できる と言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も 充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組 む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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