2010年06月07日

ソーケン侍商店=ソーシャルビジネス

◆アリキチの経営スタイル◆
ソーケン侍商店という販売ECサイトを先週オープンさせて頂きました。
これは、ソーケングループが進めている、ソーシャルビジネスの一環です。

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ソーケン侍商店のショッピングサイトとは?

●ソーケン侍商店のアドレスです。
http://www.soken-shop.jp/

ソーケン侍商店とは?
関わる全ての人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。

川崎市障害者施設しごとセンター様と業務提携し
障害者施設に働く皆さまをビジネスパートナーとして
施設の皆さまが制作した小物等を販売致します。

またここで購入されたお客様も商品自体に寄付金が含まれますので
社会貢献活動に参加していただいたことになります。

寄付金は虐待を受けた恵まれない子供たちの施設改修に繋げるのが目的です。

これらの取り組みをSB(ソーシャルビジネス)と言い、なにより関わる全ての
人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。

我々、中小企業は大金を寄付することはできません。
しかしこのような形で、この志をたくさんの方に伝えていくことで、
それ以上の社会貢献活動になるのではないでしょうか?

また、ソーケン製作所の間伐材に命を吹き込もうプロジェクトの
一環として制作しました山武杉を使用した木材アイテムも販売致します。

お誘い合わせのうえ
是非とも「ソーケン侍商店」でお買い物くださいますよう
宜しくお願い申し上げます。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎謙虚でたくましく

◎リスクは背負い仕事は任す

◎愛・信:如

◎誠意と創造

◎人生は精一杯走らなければならない

◎挑戦する精神

◎感情と勘定が両輪

今週の先代の言葉の手帳の中では、気になったのが”人生は走り・・・”です。
人生は、走り続ける・・・

これは、人によって人生はマラソン・・などなどありますが、やはり人生は一回きりですので
長いに越したことはないですが、短くても走り続ける人生の方が、全く全力で走らない長い人生より絶対にステキだと思います。

先代のこの言葉には、自分自身にとってもナルホド!と思う言葉です。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、ソーケングループが活動している間伐材を通じてソーシャルビジネスの流れを、説明している一枚の文です。

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これは、グループ会社の企画部門が他の人に見てもらって、一枚でわかってもらえるように
何度も作り直して、ここまで完成した文です。

ソーケングループの場合は、ウダウダ考えるよりも実行して、それを走りながら修正して
カスタマイズを行い、ゴールに向けて走るスタイルです。

ここまでの資料のカスタマイズ・・・何度修正してもらったことか!

自分の会社の社員を、ここで褒めるのも手前ミソかも知れませんが、よく出来ていると思います。
最近、私も勉強しているのですが”伝える力”これを、どう伝えていくか?
結構簡単ではありませんが、大事なことです。

自分だけ解っていても意味が無いですので、それを工夫しながら他人に伝える。
書いてある文を、ダラダラと読んでも相手は苦痛ですからね。

この一文で、ソーケン侍商店のコンセプトを皆様に理解して戴ければ幸いです。

《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年06月07日 07:01


ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
クリックしてプロフィール詳細を表示
小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京 駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京 成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生 時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の 先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せ になってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いて いるのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体 育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが 多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入 社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を 育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思っ てはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できる と言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も 充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組 む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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6月のソーケン新聞
ソーケン侍商店=ソーシャルビジネス
木の再生活動からソーシャルビジネスへ
経営者とお客様
木の再生プロジェクト活動報告
5月の表彰社員&ソーケン新聞
快挙♪海外初受賞!
社長が元気になるIN川崎勉強会
三月の日報大臣
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