2010年06月14日

6月のソーケン新聞

2010年06月14日【6月のソーケン新聞】

◆アリキチの経営スタイル◆
6月のソーケン新聞のご紹介です。
この前、オッ!と思ったのが、ソーケン新聞を見て
お互いに感想を言っている社員の方を見たのです。

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某営業の若手
『これ!オレの記事ですよ~ちゃんと褒めてますでしょ!』
某スタッフ側のリーダー
『わかってんじゃん!』

こんな感じのやりとりをしていたのです。
感謝の気持ちを日報に書いて、それを社員が新聞を読んでコミニュケーションを取る。

少しづつですが、このソーケン新聞を通じてコミニュケーションツールになっていることを
知ったので、続けて良かったと改めて思います。

読んでくれるだけでも有難いのですが、実際にそういうやりとりに出くわすと
凄く嬉しい限りです。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎商売は心

◎自然の摂理

◎今何が優先か(各々の立場で)

◎競創の時代(創造力を競い合い)

◎行動力(動かなければ何もはじまらない)

◎柔らかい組織(壁の無い組織)

今週の先代の言葉の手帳の中では、気になったのが”商売は心”です。
やはり、心が無いと相手は見透かします。
心を大事に商売の基本です。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、ソーケングループが毎月表彰している日報大臣と上司の推薦賞にさらにアイデイア賞です。

日報大臣はこの二名の方です。
若手の見本市こと!?
I君が受賞です。彼は、何と言っても日報の文面が熱い!!

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次に総務部門で受賞です。
コツコツと情報をマメに上げてくださり、私も経営の視点から
参考になります。

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そして上司の推薦賞です。
これは社長の目線ではなく、上司が日頃見ているかが大事です。
私だけでは全てを把握できるわけでなく、上司の方も部員のがんばりを見て
社長に推薦して、最終判断は社長になりますが
最近推薦が増えてきており、これも嬉しく思います。

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最後にアイディア賞です。
これは、社長や会社が決めたルールだけでなく、きちんと自分で考えて提案してくれた
社員がいました。
その案はさらに工夫されており、大変経営的に助かりました!

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社長は天才でもなんでもないのです。
やはり会社の器を大きくするには、社員の力が必要不可欠です!

社員の皆さんの率先的な意見があってこそ!
会社は伸びていくのだと思います。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》

●ソーケン侍商店。
http://www.soken-shop.jp/


ソーケン侍商店とは?

関わる全ての人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。

障害者施設しごとセンター様と業務提携し
障害者施設に働く皆さまをビジネスパートナーとして
施設の皆さまが制作した小物等を販売致します。

またここで購入されたお客様も商品自体に寄付金が含まれますので
社会貢献活動に参加していただいたことになります。

寄付金は虐待を受けた恵まれない子供たちの施設改修に繋げるのが目的です。

これらの取り組みをSB(ソーシャルビジネス)と言い、なにより関わる全ての

人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。

我々、中小企業は大金を寄付することはできません。
しかしこのような形で、この志をたくさんの方に伝えていくことで、
それ以上の社会貢献活動になるのではないでしょうか?

また、ソーケン製作所の間伐材に命を吹き込もうプロジェクトの
一環として制作しました山武杉を使用した木材アイテムも販売致します。

2010年06月14日 12:31


ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
クリックしてプロフィール詳細を表示
小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京 駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京 成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生 時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の 先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せ になってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いて いるのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体 育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが 多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入 社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を 育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思っ てはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できる と言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も 充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組 む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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