2010年06月21日

ソーケングループが”いちかわ環境フェア2010に招待されました

◆アリキチの経営スタイル◆
ソーケングループが環境省の登録団体間伐普及促進会の縁もあり環境フェアに招待さ
れることになりました。

第18回 【いちかわ環境フェア2010】で日時は6月26日(土)です。

詳細は、 こちらのポスターをご参照下さい。

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今回のフェアで、ソーケングループの単独参加だけでは、どうかな?と思い日頃
環境等でソーケングループにお力添えを頂いている、マッテクス株式会社様(環境省
登録:エコ窓普及促進会)http://www.matex- glass.co.jp/
と国立大学法人東京海洋大学様http://www.kaiyodai.ac.jp/ /の三団体のコラボで、参加させて頂きます。> の三団体のコラボで、参加させ
て頂きます。

社会人と学生の皆様のコラボにもなっており、当日は大変楽しみです。
企画会議の模様は、”アリキチのこれ見て”で詳細はご案内しますが、コラボならで
はの環境をテーマにした
コンセプトで、来場された方々に一人でも多く、環境への意識して頂ければ参加した
かいがあります。

では、なぜ?コラボなのか?
一社の環境の知識だけでなく、各団体の得意分野を結集した環境テーマが物語として
成り立つのではないかと思うのです。

ソーケングループだけの知識から環境をアピールするのもアリですが、各団体の知識
を集めてそれを
纏めて、来場者に理解してもらうことで、単なる+3ということでなく【×3】の相
乗効果になるのではないでしょうか?

それもこの三団体のプロジェクトは、今回限りではありません。
9月の幕張メッセで開催される【千葉環境メッセ2010】に参加し、そして12月の
ビックサイトで開催される日本最大級の環境展示会【 エコプロダクツ2010】
12月9日(木)~11日(土)へ連続参加となります。

継続が大事だと思っているので、各団体様のご協力には感謝いたします。

また御時間ある時にでも、お立ち寄り頂ければと思います。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息
子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎管理能力の三本柱

①専門的・技術的能力
②マネジメント
③人格的能力


◎誠実&危機感

◎やれることをやる勇気と我慢する忍耐を識別する体力と知力であり

平凡でも出来るところからやっていく


◎心のヒダにふれる=琴線

◎競争に勝つ大原則=ライバルと差別化

◎成長と拡大はお客を増やす

今回の気になる言葉は、競争に勝つ大原則・・・それは差別化。

ライバルに追従することが多いのかも知れませんが、差別化が大事なことです。
これがお客様のニーズに合えば、決定的な差が出ることもあるのです。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、冒頭でご案内しました”いちかわ環境フェア
2010”の三団体の企画会議の模様です。

三団体が、一同に初めて顔合わせを行い方向性を決めていく企画会議です。

最初は緊張気味でしたが、時間が経つにつれてお互いが良い意見が、ドンドン出てき
てくれるようになりました。

①まずは、各団体初の顔合わせです。
緊張気味ですね。

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②東京海洋大学様側の自己紹介です。

DSCF5274.JPG

③まずは、私からこのフェアの目的を説明させて頂いております。

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④マテックス(エコ窓普及促進会)様の代表でもある松本社長様もわざわざ参加して
くださいました!

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⑤段々と会議も和やかになって、笑いも出てきてます。

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⑥アリキチも積極的に発言中です。

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⑦それに火がついたが、眠れる獅子のA1選手が立ち上がって意見言ってくださって
ます。

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⑧東京海洋大学の佐々木先生も海から見た環境の話をしてくださっています。

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⑨段々と意見が活発で、盛り上がってきました。

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⑩二回とも2時間以上の熱い議論で、盛り上がり皆様御疲れ様でした!

DSCF5383.JPG


企画会議は、時間の無い中で二回行うことが出来、二回目などは学生の皆様も
積極的に意見を出してくださり、展示会のレイアウトはナイス!な意見も出て
採用されるくらいです。

これが単独で参加するよりも、三団体でそれも大学の若い方も参加してくれる
良いコラボ面ではないでしょうか。

まだまだ試行錯誤ではありますが、当日は今から楽しみですね。


《皆さん 次回のコラムにこうご期待!!》

●ソーケン侍商店。
http://www.soken-shop.jp/

ソーケン侍商店とは?

関わる全ての人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。

障害者施設しごとセンター様と業務提携し
障害者施設に働く皆さまをビジネスパートナーとして
施設の皆さまが制作した小物等を販売致します。

またここで購入されたお客様も商品自体に寄付金が含まれますので
社会貢献活動に参加していただいたことになります。

寄付金は虐待を受けた恵まれない子供たちの施設改修に繋げるのが目的です。

これらの取り組みをSB(ソーシャルビジネス)と言い、なにより関わる全ての

人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。

我々、中小企業は大金を寄付することはできません。
しかしこのような形で、この志をたくさんの方に伝えていくことで、
それ以上の社会貢献活動になるのではないでしょうか?

また、ソーケン製作所の間伐材に命を吹き込もうプロジェクトの
一環として制作しました山武杉を使用した木材アイテムも販売致します。

2010年06月21日 09:22


ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
クリックしてプロフィール詳細を表示
小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京 駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京 成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生 時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の 先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せ になってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いて いるのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体 育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが 多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入 社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を 育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思っ てはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できる と言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も 充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組 む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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