2010年08月02日

7月のソーケン新聞

◆アリキチの経営スタイル◆
8月のソーケン新聞のご案内です。

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社員の皆様の日報の記事は、私に取って、大事な情報源の一つです。

さりげない日報の一言が、受注に結びつくことも沢山あり、また情報を共有する
ことで後で的確なアドバイスも送れます。

また新聞記事にすることで、社内にも情報が共有されるメリットがあります。
新聞記事ですと、社長の思いや考え方などを伝えるツール方法もありますが
まずは、社員間の情報共有のツールとして、またソーケングループ内で
他の人の仕事振りや仕事への考え方など、相互理解してもらえれば嬉しい限りです。

やはり、自分だけやっている・・・・そういう思想はやめて頂きたい思想であり
相手の仕事を重んじることが、相手への思いやりにつながるのです。

相手への思い無くして、良い仕事はできません。
この新聞は、そういう思いがたくさん・・・・つまった大事な新聞なのです

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、手帳の
整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。
(平成10年度版(西暦1998)の手帳より)
平成10年度版です。
先代は、毎年ごとに丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、
本当に息子として幸せなことです。
この手帳は私の経営バイブルです!!

◎『頭心行』頭で考えたことは、すぐに行動

◎社会が選ぶ企業であればどんな壁でも乗りこえられる

◎陰徳(影を作らず良いことをする)

◎勇気とは困難を克服する活力である

◎自分の値段を知ろう

今回の気になる言葉は、”自分の値段”です。
これって意外に重い言葉です。

なぜなら人は自分に甘い生き物だからです。
自分はやっているのに、あいつは・・・など
人は人を比べたがります。

人と比べるのではなく、自分自身が自分を知って値段を決めるのです。
自分は、社会に貢献しているのか?
自分は、家族に貢献しているのか?

そのように、まずは自分自身で自問して、今の値段をしることが
大事なのではないでしょうか。

■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、毎月恒例のソーケングループ表彰シリーズです。

今月の日報大臣の受賞の方々です。
①V4!受賞おめでとうございます。
日報大臣ライバルと激しい大臣回数です!

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②V4!おお~同じく大臣最多回数を争ってます!
本当に、いつも感心する若きリーダーになってくれました。

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③日報大臣Ⅴ2!若手の営業部の見本!コメントにも風格が表れて考え方などは、
営業の鏡です。

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④上期の会議モデル賞!
会議と勉強会のコラボだけでなく、ベテラン社員の技術指導も会議に取り入れる
センスがバツグンです。これは、私も感銘しています。

S-201007_会議モデル.jpg

⑤現場の団体戦表彰!
現場に対して安全や品質面など、大変クライアントからもお褒め頂いた
嬉しいプロジェクト案件です。

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⑥そして、初の事業でいきなりグットデザイン賞!!
いや~さすがデザイナーの大御所!
未体験にも関わらず、見事受注しデザインもマスコミ関係者などにニュースリリースで
発表されたプロジェクトです。

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今回は、会議の賞を新設しましたが、私は出来る限りソーケングループの会議に参加します。
その中で、惰性で会議をするのではなく、毎回工夫しそして会議までを進化させる運営に正直驚いている
次第です。

この会議は、他社の方から見学料としてお金を取れるくらい、立派な内容な会議です。
う~む・・・会議見学募集してみようかな?
そのくらい、レベルの高い会議で私も参加させてもらって嬉しい限りです。

●ソーケン侍商店。
http://www.soken-shop.jp/
ソーケン侍商店とは?
関わる全ての人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。
障害者施設しごとセンター様と業務提携し障害者施設に働く皆さまをビジネス
パートナーとして施設の皆さまが制作した小物等を販売致します。
またここで購入されたお客様も商品自体に寄付金が含まれますので社会貢献活動
に参加していただいたことになります。
寄付金は虐待を受けた恵まれない子供たちの施設改修に繋げるのが目的です。

これらの取り組みをSB(ソーシャルビジネス)と言い、なにより関わる全ての
人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。
我々、中小企業は大金を寄付することはできません。

しかしこのような形で、この志をたくさんの方に伝えていくことで、それ以上の
社会貢献活動になるのではないでしょうか?
また、ソーケン製作所の間伐材に命を吹き込もうプロジェクトの一環として制作
しました山武杉を使用した木材アイテムも販売致します。

soken-shop.jpg

2010年08月02日 09:24


ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
クリックしてプロフィール詳細を表示
小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京 駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京 成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生 時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の 先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せ になってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いて いるのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体 育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが 多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入 社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を 育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思っ てはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できる と言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も 充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組 む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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