◆アリキチの経営スタイル◆
ソーケングループ恒例行事のソーケン新聞【9月号】&日報大臣【8月度】&案
件表彰のご案内です。
ここでは、9月度のソーケン新聞をご案内します。
表彰の後押しもあり、社員の皆様の日報の書き込む内容の密度が凄く向上しております。
また提案みたいに書かれる社員の人もいるので、見る方もワクワクドキドキ感
で、楽しく日報を拝見しております。
また会社の課題探しのヒントとしても、活用が出来る私にとっての貴重なツールです。

◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、手
帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。
(平成10年度版(西暦1998)の手帳より)平成10年度版です。
先代は、毎年ごとに丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるの
は、本当に息子として幸せなことです。
この手帳は私の経営バイブルです!!
◎最後の砦は自分自身の気力。
◎企業は人なり。
◎持続的発展性。
◎一点集中。
◎大人になりきれていない人。
今回の先代の気になる言葉は【企業は人なり】の部分です。
人の力があるからこそ、会社も成長するのです。
人の成長こそが、会社の発展につながり、社員教育を含めて成長を応援する企業
を目指します。
■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、8月度の日報大臣と案件表彰です。
日報大臣を選ぶのに一苦労です。
嬉しい悲鳴で、ハイレベルな内容で書かれている社員が多く、選考するときに悩みますね。
①まずは、このチームで案件を受注したので表彰です。
(しかし!意外なメンバー構成です)
②これは、あるルール【企業秘密!】をスタートしたら大成功を収めた模範案件の表彰です。
③8月の日報大臣の方々です。
朝礼のスタートとして表彰式があるのは、経営者冥利につきます。
笑顔で始まる朝礼は、社員のモチベーション作りにもつながるのではないでしょうか。
●【ソーケン侍商店】
http://www.soken-shop.jp/
ソーケン侍商店とは?
関わる全ての人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。
障害者施設しごとセンター様と業務提携し障害者施設に働く皆さまをビジネス
パートナーとして施設の皆さまが制作した小物等を販売致します。
またここで購入されたお客様も商品自体に寄付金が含まれますので社会貢献活動
に参加していただいたことになります。
寄付金は虐待を受けた恵まれない子供たちの施設改修に繋げるのが目的です。
これらの取り組みをSB(ソーシャルビジネス)と言い、なにより関わる全ての
人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。
我々、中小企業は大金を寄付することはできません。
しかしこのような形で、この志をたくさんの方に伝えていくことで、それ以上の
社会貢献活動になるのではないでしょうか?
また、ソーケン製作所の間伐材に命を吹き込もうプロジェクトの一環として制作
しました山武杉を使用した木材アイテムも販売致します。
●創設者大前研一氏の政策学校【一新塾】でソーシャルビジネスの講師として
参加させて頂くことになりました。
http://www.isshinjuku.com/02cali/cali_04.html
※一新塾の主な卒業生の方々
【熊谷俊人(千葉市長) 】【吉田雄人(横須賀市長)】
【秋山浩保(柏市長)】【久保田后子(宇部市長)】【福嶋浩彦(前 我孫子市長)】
※一新塾の主な講師の方々【長妻昭(厚生労働/大臣/・年金改革担当/大臣/)】
【田原総一朗 (ジャーナリスト)】【金美齢(JET日本語学校 理事長)】
【大山泰弘 (日本理化学工業会長)】
