2009年09月28日

仕事あることへの感謝の気持ち

◆アリキチの経営スタイル◆
今週の社長朝礼発言より抜粋

 【社長の朝礼だより】   平成21年9月28日(木)号
■シルバーウィーウ中に現場及び出社された社員の皆様ありがとうございました。
シルバーウィーク中に、出勤されましたソーケングループ社員の皆様、ありがとうございました。

また、ゆっくり休まれた方も、気分一新でリフレッシュされたでしょうから9月末の詰めを、怠り無く宜しくお願いします。

休日出勤される仲間がいるお陰で、休めるということに感謝し、フリーの仕事では、そうそう祝日でも休めないということを認識して、感謝の心を忘れないようにお願いします。

あとソーケングループ全員で認識をして頂きたいのは、今の不景気だからこそ
”仕事”があるということに感謝しなくてはいけません。
それはお客様と直接接していない部署の方々も絶対に認識して頂かなくてはなりません。

ですから、今こそ一つひとつの仕事に対して、有難みを持ち、そして感謝し真心こめて
その仕事に対して作業的なことは絶対に許されないのです。

仕事は作業ではありません。
作業になってはいけないのです。
また他人に丸投げを、人任せにしてチェックを怠る行為も作業的な行為です。
お客様が、ソーケングループに信頼して、仕事を下さるわけですから、チェック!!
そしてダブルチェック!!を行い、責任力を持ってことにあたってください。

『恐らく』『・・・だろう』『・・・らしい』『・・・おもう』『きっと・・・』『・・・はず』こういう考えを改め、
また鵜呑みにせずに、人任せにしないで自分もチェックするという気構えで徹底したプロ意識をそして、一つの作業的行為が、お客様に多大な迷惑をかけるという行為に繋がる・・・・
再度、仕事があるということは、幸せであるいうことを認識して、一件一件を作業的な行為をしないでください。

何度も言いますが“作業的行為”をせず、徹底した当事者意識でことにあたるようお願いします。

今こそ、一件一件の仕事の有難みを、仕事があることに感謝の念を社員全員がもつようにお願いします。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。

(平成12年度版の手帳より)
今週も平成12年度版のご紹介です。
今から9年前になります。《西暦2000年です!》

◎企業が勝ち抜く必須条件
・他社に負けない得意分野を持つ

◎人事を尽くし、天命を待つ

◎『竹性水心』
・竹を割った性格で、水のように澄んだ心

◎目標の共有化
・早起き/笑顔/素直/感謝/沢山の人に出会うこと

◎10年継続は偉大である。20年継続は恐るべし、30年継続は歴史となる。

◎勝負はスタートで90%決まる。迷ったら方向転換、自然の流れに任せる。

今回は、継続の話が印象に残りましたね。
30年で歴史かぁ~~。やはり日々の積み重ねが大事なことであり、それを怠らなく
がんばり続けることですね。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週のご案内は、匠のモノ作りのご紹介です
映画や小説で感銘した”火天の城”から感動しました言葉を、抜粋した匠の言葉をまとめた
社内向けチラシです。

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いや~相変わらずプロシード企画室の皆さん!
いいチラシ作ってくれます。
自宅にも張って、朝通勤する前に一読して会社に行くのが今や日課です。

工場にもベタベタ貼っちゃいましたが、職人さんの魂こもった文です。

さて、その匠の仕事も現実的に、ソーケングループでは収めさせて頂いておりますが、
その中で、国の宝物を収める家具も、大変なプロジェクトですが、誇りを持つ仕事です。

若い人からアドバイしてくれる技術を、持った職人さんや社員の方々が結集した。
ソーケン版!?“火天の城”バージョンですかね。
(少しかっこつけすぎかな??)

①某神社の入り口です。

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②その中にある国宝を飾る宝物殿を収めさせていただきました。
(現場管理担当と営業さんが感銘深く見上げていますね)

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③おっとぉ、その現場監督者の上司もチラ見です。

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④詳細をチェック中の上司です。妥協はしません。

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⑤見た目には簡単に見えるかも知れませんが・・・・口に表せないくらい苦労した国宝を飾る
展示台です。

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⑥余談ですが、先代が元気な頃は毎年正月に大渋滞の中、ここでお参りしていたのですが
これも先代の縁なのでしょうか。
私が子供のときに印象にあった、大きい狛犬が懐かしいです。

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この宝物殿プロジェクトも資材から、相当な苦労を掛けて探し、国の宝物を守る家具として
丹精こめて作った、モノ作りです。

モノ作り企業として、これを収めさせて頂いたことに大変ではありましたが
ソーケンとして一皮向けたのも確かです。

この”火天の城”並みのプロジェクトを成功してくれた社員の皆様の技術力に
感謝の気持ちで、写真を見るだけで胸があつくなります。

《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》

2009年09月14日

木の再生プロジェクトの勉強会

◆アリキチの経営スタイル◆
川崎市の表彰のお陰で木の再生プロジェクトの勉強会を開催しました
ソーケングループは、6月12日に川崎市様主催の企業家オーディションで、お陰さまで
ビジネスアイディアシーズ賞を受賞させて頂きまhしたご縁で、プレデンシャル様や川崎市様のご協力を得て、9月2日に木の再生プロジェクトの勉強会を開催させて頂きました。

これが、そのときのチラシです。

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※画像クリックで拡大します。


経営者の方々の前ですので、交流会も行い、とても有意義な一日で、また初代!木の再生プロジェクトリーダーT君が、廃材利用から環境改善につなげて、そして社員教育と社会貢献へと続く、このプロジェクトについて、経営者の皆様に説明させて頂きました。

6月のプレゼンの経験もあり、T君は感心するくらい上手くなっており、6月にプレゼンを聞いて頂いた川崎市の方々も、『上手になったねぇ~~』とお褒めの言葉も頂きました。

私が、得意気に最初から最後まで木の再生プロジェクトについて話すのは簡単ですが、それでは意味がありません。

また立場上、大勢の前で話すことも多く多少は慣れている私よりも、実際に考え、悩み、そして行動した若手が、発言した方が本人もプレゼンの技術が上がりますし、またリアリティがあります。

ですので、この木の再生プロジェクトは、なるべく若手関係者の方々に、話をしてもらうのです。

6月の時は、大きい会場で150人の前で話すのですから、緊張するなと言う方がムリな話ですね。

ですので、こうやって何度も実践で、プレゼンを話す練習をすれば、このように新卒で入社3年目でも、周りからお褒めの言葉を、頂けるようになるのです。

また木の再生プロジェクトは、継続が大事ですのでこれからも若手がバトンを渡して、駅伝のように伝えていくのが大事です。

廃材を再利用し(エコ)そして若手に託して、恵まれない子供達の施設の場所を探して、
クリスマス会やお年玉大会などに、木の廃材を利用したオモチャのプレゼントに寸劇(ソーケングループは決して劇団ではないのですが・・・)をお見せして、子供達に喜んでもらい、その
活動資金を得るために、絵本と木の玩具(廃材を利用)をセットにした”もりのてんとうむし”プロジェクトと、流れは続きます。

これを絶やさないように、100年の不景気でもその風に負けぬよう、このプロジェクトは一企業で何が出来るのか?と言われますが、一企業でもやることが大事なことです。

少しでもこの輪が増えることを祈りつつ。
こういう場を、頂きましたプレデンシャル生命様と会場をお貸しして頂きました川崎市様に
また忙しい中、集まっていただきました、川崎市の皆様に経営者の皆様には、この場を
かりて御礼申し上げます。


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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。

(平成12年度版の手帳より)
今週も平成12年度版のご紹介です。
今から9年前になります。《西暦2000年です!》

◎部門のリーダーは、緻密で戦略的・計画的でなければならない。

◎部門のリーダーは、豪快さ・剛胆さといった、時にはリスクを捨てて、思いきっりが必要

◎”3つのワーク”
・フットワーク
・ヘッドワーク
・チームワーク
(人脈・ネットワーク/ワイフワーク)

◎陽気な心は健康を良くする

◎陰気な心は骨を枯らす

今回の気になる言葉は、陰気と陽気です。
やはり先代も、陽気な方が、全てにおいて良いと言うことを手帳に記載されてました。
何事も陽気に、物事を考えてそして行動する。
陰気な人が、トップでは社員の皆さんも困るし、会社の雰囲気も悪くなるばかりです。
そこは、私も注意しないといけません。

■【アリキチのコレ見て!】■
今週のご案内は、冒頭で話した木の再生プロジェクトの模様です
9月2日に行なわれました、川崎市様のご好意でお貸し下さいました会場です。
経営者の方々が、熱心に聞いてくださり、また会場形式も学校風ではなく、座談会形式の
ロの字で、始めさせていただきました。

①会場の案内板です。

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②すいません。私やT君が話をしているシーンは、撮ってなく、説明後の質問コーナーからになっております。

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③こんな感じで、座談会形式ですので、沢山の質問を頂きました。

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④第二部の税理士先生の資金調達の参考例です。今の経営者にとって、とってもタイムリーな話でした。

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⑤そして異業種交流会です。色々な経営者の方々と名刺交換させて頂き、勉強させて頂きました。

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⑥こういう時期に異業種交流会は、とても参考になります。

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改めて座談会方式は、以外に好評で聞きやすく、また質問も出やすいです。
これは新しい発見ですね。
大勢では、大変ですが30人以下でしたら会場の大きさの問題もありますが、今後の参考に
なりました。

何事も、挑戦して色々なことに挑戦することが、改めて大事なことです。
また沢山の新しい経営者の方々と知り合いになり、経営者としての人脈も広がり、
ビジネスチャンスにつなげたいと思います。

《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》

2009年09月07日

ソーケングループの教育目標

◆アリキチの経営スタイル◆
ソーケングループの教育目標
【ソーケングループの教育目標が出来ました!!】
ソーケングループは、社内・社外ともに三つの目指す目標を掲げます。

これは基本であり、当たり前の行為です。
教科書通りの内容です。

この基本こそが、今の時代にこそ、こういう基本に徹した企業が、大事にされ生き残るのです。
経済環境が、好転したときに乗り遅れないためにも、基本が大事です。

【目指すソーケングループ社員像】
①考え抜く社員
(いきなりどうしましょう?ではなく自分の考えを出すようにしましょう)

②思いやりのある社員
(相手の気持ちになれる人になりましょう)

③気がきく社員
(鈍感な人は、人に好かれません)

【目指す会社像】
①仕事を通じて学び喜びとお客様と感動を共感出来る会社
(自分の都合やペースで仕事をしないだけで、相手に感動を与えます)

②縁を大事にして、かかわりを大切にする会社
(出会いを大事に、どんな人にでも態度を変えない)

③明るく元気に綺麗な会社
(暗い顔で会社に出入りしない、笑顔で)

【目指す上司像】
①自らを高める上司
(自己努力していますか?社内以外の人と週に何人会っていますか?)

②部員の心を捉えることの出来る上司
(コミニュケーションを自分からとっていますか?相談にのりやすい雰囲気作りを自分から率先してますか?)

③お客様・部員・協力会社の人と共に歩む上司
(部員をただ追求だけなら、部活の先輩が後輩追及するのとかわりないです。社会人の上司は、部員のチェックだけでなく、一緒に戦う汗をかける人です)

以上が、ソーケングループが目指す目標です。

①【目指すソーケングループ社員像】

②【目指す会社像】

③【目指す上司像】

この三点を、基本として教科書通りで事業を伸ばします。
私を含め社員の皆さんは、このソーケングループ教育目標を理解し、
自分が出来ているかどうか、自問自答してみてください。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。

(平成12年度版の手帳より)
今週も平成12年度版のご紹介です。
今から9年前になります。《西暦2000年です!》

◎私は「社員に生かされているんだ」。

◎時代の風が、どのように吹いているかを常に的確に読み取る。

◎経営者は、戦術レベルの発想にとどまらず経営戦略がなくてはならぬ。

◎部下に最大限の力を発揮させるためには、上司と部下が強い信頼関係を結ばれ、同じ目線をも事から始めるべきだ。

◎顧客対応を磨く企業、各部門のプロを作る。

今回は、先代の字で強く書いてありました、社員に生かされている・・・この言葉です。
経営者は偉ぶらない、そういう教えがありますが、その通りだと思います。

そういうことに、感謝の気持ちが無くなってはいけないと思います。

■【アリキチのコレ見て!】■
今週は、プロシード経営計画発表会です
9月に開催されました、プロシードの各部署ごとの経営計画発表会を、プロシードでは初めて一階の大会議室で開催しました。

また、一ヶ月間各リーダーの方々が、その部署のメンバーと協議しながら、私達の会社という
意識を持って計画されました。

日々の仕事に追われる中で、改めて今後の仕事を考えるということは、夢から目標に変わり
それが現実に、するにはどうすべきか絶対に不可欠なことです。
①会議の案内板です。

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②プロシードでは、初めての経営発表会ですので、皆さん緊張気味です。

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③まずは、営業部チームがトップバッターです。

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④このメガネも、ソーケン本社とは違った雰囲気の中、聞いてます。

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⑤そして制作室リーダーの説明です。

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⑥企画室のリーダーの説明上手に話されました。

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⑦いや~相変わらず得意ですね~プレゼン!

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⑧質問コーナーで、他の部門との協力体制について意見交換です。
(これは、プロシードの社風の特徴が出てますね、ソーケン本社や製作所とは、違う意味で
新鮮でした)

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⑨BS部の説明です。

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⑩総務部からの業務フォローの説明です。

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⑪司会進行役のTさんと顧問の話です。

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⑫顧問も丁寧に説明してくださりました。

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⑬メガネ社長も、身振り手振りで総括とソーケングループ目標を説明しました。

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ソーケン本社とは違った面で、質問コーナーもあり意見交換もあって、プロシードらしい社風が、いっぱいの経営説明会でした。

今までは、自分達の意志を出す感じではなかったのですが、自分達でこのプロシードという会社を考えて、どう戦術を出して実行するのか・・・

社長だけ考えるのではなく、みんなの会社という意識で考えていく、それがソーケングループの社風になりたいです。

それが私の願いでもあります。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》



ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
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小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せになってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いているのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思ってはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できると言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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