◆アリキチの経営スタイル◆
先週お陰さまで、第四回:学生さんとのシンポジウムが無事に開催されました。
昨年のリーマンショックからの不況で、学生さんが就職活動など困っている姿を見て
元気付けれることはないかと思い、この未曾有の不景気の中で、就職活動など苦労している学生さんも見ているとソーケングループで何か出来ないのか?と
自問自答し、今年より開催するようになりました。
昨年に、実験で11月に行いまして、それから振り返りますとあっという間の1年です。
目的としては、学生さんに少しでも、就職活動など大変だけど元気出してもらえるよう、著名な先生をお招きしての勉強会やデザインコンペ(優勝者には賞金や登竜門的な商品化など)また他校の学生同士がバイト以外で知り合うことも無く、ここのシンポジウムで知り合うことで、友人となり学生としての不安が取り除かれ場と思い、無料で行なっております。
中小企業と言えども、社会貢献活動の意味を込めて、木の再生プロジェクトに続く活動です。
また継続のお陰で、段々と勉強会のあとは、交流会を開催し学生さんだけじゃなく各学校の先生なども参加し、また企業の方も参加してくれるようになり、少しづつですが場が盛り上がって来ております。
詳細は、【アリキチのこれ見て!】で画像を貼り付けていますので、ご参照下さい。
最後に、学生さんの為に、色々と企業の皆様や学校の就職課の先生、デザイナーの方々に一肌脱いで頂き、この場を借りて御礼申し上げます。

◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。
(平成12年度版の手帳より)
今週も平成12年度版のご紹介です。
今から9年前になります。《西暦2000年です!》
◎営業マン自身の自己に対する強烈な問題意識や革新欲求が必要。
◎人生での成功を左右する知恵の高さが際立っている。
◎物事の全てを前向きに考える
◎感謝を忘れない
◎グチをこぼさない
◎不況は、恐怖感ではない、危機感だ
今回の気になる部分は、恐怖感でなく・・・この部分です。
不況!不況と!!こういう雰囲気の中で、恐怖感でなく危機感で乗り切る。
恐がっていても意味はありません。
恐がらずに、危機感を持って対処すれば良いのです。
そう先代も言いたいのでは、ないでしょうか?
■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”は、学生のシンポジウム”協声”第四回です
今回は、先週開催しました協声の模様です。
勉強会には、木の第一人者の山一商店/山内社長様が木について、現状やデザインなど
話をしてくださいました。
その後、学生さんのデザインコンペを開催したので、数多くの参加の中、三名が選ばれました。受賞の皆さんおめでとうございます!!
①まずは、芸大の学生さんが発砲スチロールで作製したシロクマくんです。
地球温暖化で、少しでもアピールを出来たらということで、素晴らしい作品が出来上がりました!!
②では、山一商店様の勉強会が始まります。学生さんも今回も数多くの中参加してくださりました。
③親切、丁寧に山一商店様が説明されてます。
④企業の方や、先生にデザイナーの方まで、数多く参加してくださっています。
⑤聞いている生徒も、当然寝ている人などいません。う~~ん真剣そのものですね。
⑥ちなみに、今回の協声サインです。
⑦今度は、ワークショップで実際に木に触れ合っています。
⑧アリキチがここで、熱く!?この学生さんのシンポジウム活動について語ってます。
⑨協力して頂いております、企業様よりいよいよ!学生コンペの優秀デザイン発表です。
大変数多くの参加の中で、三作品が受賞しました。
その中で、商品化も含めて企業がバックアップします。
⑩次の優秀作品です。
⑪優秀作品の発表が続いております。
⑫優秀な作品の受賞式です。目録の授与です。
⑬学生さんが喜びのスピーチです。
⑭表彰式が終わった後も、このように熱心な学生さんは木を取ってイロイロな質問をされてます。
⑮そして、交流会がスタートです。
他校同士のデザイナーを目指す若者と企業と先生方が楽しく意見交換をされてます。
⑯年齢関係なく、デザインやこれからの夢など話をしてます。
⑰アリキチとオカヤンさんも、学生さんに引かれながら・・・・!?
それでも怯まず!?語りかけながら意見交換真っ最中です。
1年を通じて、ここまで場が広がり共感して頂き、私も本当にやって良かったと思ってます。
この不況は、来年も続きます。
さらに超氷河期に入ってしまい、就職活動される学生さんは厳しい環境ですが、何か出来ることを、ソーケングループも一緒に模索してこれからも頑張りたいと思います。
《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm
◆アリキチの経営スタイル◆
今週も嬉しいことが続いて、ソーケングループ名物!?
○○大臣シリーズで社員を表彰するシリーズの中で、今週は”会社の目標”に値する活躍をされた社員を表彰しました。
嬉しいことに、各部署の方々が推薦の声が上がって表彰の流れになったのです。
いやぁ~こういうのって嬉しいですね。
徐々にですが、○○大臣シリーズが浸透している証拠ですからね。
今回は『お客様・部員・協力会社の人と共に歩む!』の部分です。

毎週のように私のサイフが、悲鳴を上げるようになれればいいなって思ってます。
最近、○○大臣シリーズのお陰で、朝礼の中で笑いが起きるのは良いことだと、つくづく思うこの頃です。
ギスギスした雰囲気の会社は、誰だってイヤですからね。
厳しい環境は、大事ですが、ギスギスはどうかと思うので、こういう時期ですから
そうならないように、私自身が気よつけていかなくてはなりません。

◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。
(平成12年度版の手帳より)
今週も平成12年度版のご紹介です。
今から9年前になります。《西暦2000年です!》
◎自分の努力次第、工夫次第
◎元気・景気は相手次第ではない
◎当たり前で平凡なことをコツコツ行なう
◎グチを言わない=会社をつぶさない
◎どんどん試行錯誤を行なう、立ち止まってはいけない。
考えるより実行する会社が強い。
今回の気になる格言は、”どんどん試行錯誤・・・・”の部分です。
やはり、ウダウダと机上で考えるよりもまずは実行!それで課題点が見つかれば
どんどん修正して、良いモノを仕上げていく。
それが、大事なことではないのでしょうか。
■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”は、業務管理部のお仕事です
今回は、自主検査や現場パトロールのご紹介です。
ソーケングループは、業務管理部という部署があり、お客様目線で、工事や引渡しをチェックする部隊です。
この部署が、あるお陰で妥協しない目線でチェック機能が付いて安心してお客様に商品を
お渡し出来るのです。
それは、職人さんだけに任せずに、お客様代行という気概で、望む部署だからです。
①まずは現場が、きちんと指定された資料を貼られているかチェックです。
確認ポスターが、貼ってあります。
②引き続いて工程表など、目の見える部分で貼られているか確認します。
③現場では、引渡し直前なので、細かくクリーニングを行いキレイに引き渡す作業を徹底します。

④ソーケングループ内での自主検査です。そのリーダーY室長光臨です!
(妥協無く、常にお客様目線でモノをチェックします)

⑤チェック箇所は、すみやかにソーケン製作所が自社工場の強みを活かして、ドンドン修正します。

⑥目線では見えないが、そこの箇所でも妥協せず、手を廻してチェックです。

⑦チェック!ダブルチェック体制だ引かれてます。

自主検査の模様の一部を、紹介しましたがソーケングループは出来る限り、自主検査を行ないお客様の引渡し前に、最高の形でお渡しできるように、日々業務管理部はおこなっていきます。
《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
◆アリキチの経営スタイル◆
ソーケングループが下期より始めました、”目指す社員像”の3つのテーマがあります。
①気が利く社員
②思いやりのある社員
③考え抜く社員
これをスタートしたのですが、その中でオッ!!
これは・・・かなり気が利いているのではないか?
そう感銘した社員の方がいました。
それで、最近始めた社長が感覚で、こう!!思ったら表彰しちゃうよんシリーズの中で
早速、”気が利く社員”を表彰しました。
ちなみに、続いているだけで、毎週って訳ではありません。
自腹なので・・・。
でも朝礼時に、このようにユニークな感謝状を企画室の方々に作成してもらい、笑いが
少しでも起きればと思います。
その週の糧になればと思いつつ、私も表彰を考えるのが楽しみになりました。
今週は、”気が利く社員”ということで、ソーケン製作所の方が表彰され、表彰理由として
夜遅くに来社して頂けるお客様のために、きちんと誰もが見えるスケジュールシステムを見て
自分で判断し、誰もお願いをしていないのに、お茶を出すだけで残ってくださいました。

いや~前から気が利いているなぁって思ってたんです。
例えば、暑い夏には、コップを冷蔵庫に入れておいて冷やしたりとか居酒屋さん並みの気配りをしてくださっています。
(アリキチの戯れ言ブログで昨年夏に紹介してます)
そういう社員が、自然と働いている企業は強いと思いますし、また表彰することで、励みにしてもらえればと思います。
私は営業時代は、そういうことに凄く鈍感な人間でしたが、今の立場になると会社のために
行動してくださる社員に対して、何か感謝のことを言えないか・・・そして他の人にもいい参考として伝えたい・・・。
まさに、そういうことから始めた感謝状です。
これが自腹で困るくらい!!
表彰が続くことが、会社にとってもレベルUPにつながるのではないでしょうか。

◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。
(平成12年度版の手帳より)
今週も平成12年度版のご紹介です。
今から9年前になります。《西暦2000年です!》
◎競争に勝つ為の創造的破壊をする。顧客という競争のフィルターに勝つ為にイノベーション
◎成功への戦略
・回転率/満足度/ローコスト/差別化
◎上司が、率先して模範を示さないと部下はついてこない
◎自分が結論を出したことについて、信念を持ち、自ら果敢に実行していかなければならない。
実行するには気迫を持たなければ、実行は出来ない。
◎どんな苦しい状況に追い込まれても”朝のこない夜はない!”
今回の気になった文は、苦しい・・・朝のこない夜・・・。の部分です。
どんな日でも、台風が着ても必ず風はやみ、そして朝の日の出がやってくる。
まさに今の環境が、そうかも知れません。
大型台風のような景気悪化の中で、その雨や風に対して凌いで、そこから頑張っていく。
台風通過後も、すぐにカラッと晴れることはないでしょう。
ですが、その晴れ間の中でも企業は生き残らなくてはなりません。
その戦術と、そして戦略を進めて企業は強くなるのではないでしょうか。
■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”は、美術館のモックアップです
ホームページのトップページに動画でUPしている美術館ですが、今回は
その前に関西で、モックアップを実際に作って色々と問題点をチェックしているシーンを
ご紹介します。
さすが、超メジャーな美術館です。
(ちなみに先週発売された、”世界の美術館”の本に紹介されてました!)
1/1スケールのモックアップを作り、実際に当日作るソーケン製作所の職人さん達が関西に
出張し、各関係の前で作り、色々な面からの点検をされました。
世界に誇る美術品です。
それをどう最高の形で、見せるのか?
そう考えれば、確かにナルホド!!って思います。
①まずは、モックアップが完成!そして脚立を使って点検方法などチェックです。

②内部構造に問題点は無いか・・・実際に現場と全く同じ工法で収めます。

③クロスのパテ下地工法も、実際にクロスの職人さんに来て頂いて皆さんの前で
施工しました。(本人曰く緊張しまくりだったそうです)

④展示台を横から写してみました。照明の照度など、数字上だけでなく実際にどう見えるのか
?そのいう観点からもチェックです。

⑤メジャーを使って細かく状況確認です。

⑥使う接着剤も、どう美術品に影響があるかなど、事前に使って確認します。

⑦お~~っと!実際に現場に入る施工管理のオックンも関西に来て一緒に、モックアップを見て懸案材料をチェックします。

⑧弊社の技術軍団のY室長も昨年の寒い時期でしたが、一緒に参加してくださり
ゴルゴ13並みの確認中です。

⑨下地もそうですが、このモックアップが実際に現場でも持って行けるくらいの
全く同じモノを作ってますので、ベニヤ下地のビス打ちまで完全に図面通りに
ミリ単位でチェックいきます。
図面通りで下地のタワミが無いかどうか・・・・。

⑩裏側にも回って、下地から当然のごとく、金物と木と突合せチェックです。

⑪展示台の見えない部分も補強具合など、耐震対策も検討します。
世界に誇る国宝級の美術品の数々が、この展示台に乗るのですから、当然です。

このように着工前からみんなで何度も何度も調査し、本番までに懸念箇所をゼロにする。
まさに!
ゴルゴ13並みの用意周到を行ないます。
ゴルゴ13も難攻不落な要塞場所を、事前に1/1スケールで同じ要塞を作り警備システムも
同じにして、どうミッションを成功させるかを、行なってましたが、このモックアップ作業を見て
思わず、そのシーンを思いだしました。
そのくらい!
世界に誇る美術館ですからね。
本屋さんで、世界の美術館シリーズに掲載されているのを見て、思わず何冊か
買ってしまいました。
何せ題名が”世界の美術館”ですからね。
世界各国の蒼々たる、美術館の中で掲載されているわけですから。
改めて、その凄みを感じとりました。
こういうのも社風の一つですが、いきなりホームラン見たいなのはありません。
バント!バントで確実に一点をもぎ取る野球のごとく、自主検査もお客様目線で
検査チームは妥協無く、日々検査しております。
《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
◆アリキチの経営スタイル◆
ソーケングループは自画自賛ではないですが、結構日報を書くレベルは高いと思います。
それは日報に対して、ただ仕事をした作業を記載するだけでなく、そこに感じたことを書き
また喜びや、反省点、そして課題解決など沢山記載してくれる社員の人が沢山います。
先日、某中小企業様の日報など拝見する機会がありましたが、他は正直ソーケンが経営など負けたぁ~~って私は思いましたが、日報は”おお~~ソーケングループやるじゃん!”そう思ったのです。
日報を書いてもらうことに、どの企業も凄く大変で、社員も日報は仕事ではなく作業になってるから、なかなか書いてもらえないのだと思うのです。
そこで、ソーケングループの日報のレベルの高さに敬意を表して
9月の日報で、社長を感銘させ人には”日報大臣”と称して、表彰することになりました。
ちなみに受賞内容は”社長自腹の金一封”と”笑いの起きる表彰状”です。
今回は4名の方が9月の”日報大臣”となりました。
さらにソーケングループの社員目標でもある”気がきく社員”に該当するソーケン製作所の
事務の方が、今回表彰対象となりました。
日報もそうですが、目標に対して少しでも意識付けになればと思ってます。
ちなみに、持ち回りの表彰でなく、感銘を受けさせて頂ければ連続受賞も可能です!
こちらも自腹ですから、会社のためになる日報にしてもらいたいからの気持ちで
表彰を行なうのです。
また、景気が悪いからこそ朝礼のときにマメな表彰を行なって、場の雰囲気を盛り上げるのも
経営者の役目だと思います。
経費節減も重要な経営手法ですが、ときには笑いの起きる朝礼も社員が
ワクワクドキドキ感で朝礼に参加してくれた方が、よっぽど社長訓示を聞いてくれるのでは?
そう願いつつ、この表彰ラッシュにつながりました。





◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。
(平成12年度版の手帳より)
今週も平成12年度版のご紹介です。
今から9年前になります。《西暦2000年です!》
◎価格競争激化の中でも、利益を上げられる企業意外は淘汰される。
◎ピンチこそチャンスに
◎企業文化は、どうやって生き残るかという社員と経営者の考え方の共通
◎今日を精一杯生きよう、明日を思いっきりわずらうことはやめよう
◎欲望は心の汚れ、ぼんのうを取り去って自分に対する執着をなくす。
従来のしがらみを断ち切る勇気が経営者には必要。
今回は、企業文化・・・・の項目ですかね。
いくら社長一人が危機感を持っていても、新人がそういう気持ちがなければ意味は無いと思います。
どうやって生き残るかを社員一人ひとりが考えて行動してくれる企業が絶対に強いし
社長から新入社員まで、企業文化が共通している偉業は必ず負けないと思います。
目標がブレずに一直線ですからね。
■【アリキチのコレ見て!】■
今週のご案内は、下地に拘るソーケングループの話しです
先週、好評でした匠の仕事編ですが、今回は匠の仕事に入る前に重要な材料集めにについてです。
ソーケングループは、使う材料も問屋さん任せにしません。
問屋さんは長年のお付き合いもあり、とても信用がある問屋さんですが
それでも、お客様からお金を預かっていることを考えれば、当たり前の行為です。
お客様の変わりに、買い付けをすることなのですからね。
ですので、きちんと買い付けチェックをするご案内です。
流れとして木の問屋さんに、ソーケンとソーケン製作所が実際に足を運んで見に行きます。
そして実際に使う予定の羽目板を見に行き、品質と寸法など細かくチェックを行います。
それで図面通りに出来るのか、また品質的に問題が無いかどうかを
細かくソーケン本社の技術チームが見て、問題が無ければそこで
出荷となり製作所で羽目板となって運ばれるのです。
羽目板の指示も、問屋さん任せではなく、作る人にも細かく説明して
出荷から納品まで、全員がお客様の立場になって、仕事を作業にさせないよう
誇りを持って緊張を持ち、どこに納品されるかを知るだけで緊張感が伝わるのです。
①さぁ~羽目板の問屋さんに着きました。

②今回現場に使う羽目板の材料をチェックしますので、梱包を解きます。

③羽目板を並べて一枚一枚見てます。

④どこが一番映えるのか、そういうことも考慮してメジャーを使い適当に問屋さんに指示を
するのではなく、こちらで寸法を出していきます。

⑤使う材料の全てを見ます。一つ一つ見ていくので大変根気のいる仕事ですが
業務管理チームが、妥協せず見ていきます。

⑥こちらもどこで下降するか採寸して検討します。

⑦細かく問屋さんがチョークで記入してます。

⑧羽目板の採寸チェックです。

⑨羽目板を加工する人たちに指示してます。

⑩実際に現場に管理する担当者も参加して、納めのイメージを確認します。

⑪問屋さんに収めの方法を具体的に指示してます。

⑫羽目板を加工する機械です。

⑬全体の施設も確認し、羽目板がどこに保管されるか場所もチェックです。

こういう地道な作業こそが、匠の仕事なのではないでしょうか。
匠の仕事は、ファインプレーをすることではありません。
このようにしっかりと面倒臭がらずに、地道な基本の仕事を
絶対に疎かにしないのが匠の仕事だと思います。
《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
