2009年11月30日

ソーケンHPの”業務の流れ”がリニューアル!

◆アリキチの経営スタイル◆
ソーケンホームページメニューの部分ですが”業務の流れ”がリニューアルしました!

プロシード企画室より、提案があり何度か創意工夫して、イラスト入りでとても解かり易くなったのではないでしょうか?

日々の改善を進めているソーケングループは、このように今のままで良いという保守的な人は少なく、少しでも見やすく!そして解かり易く!!さらに・・・・飽きさせないHPの紙面作りに
企画室はガンバっております。

今回も、このような提案を率先して出してくれた企画室及び資料協力してくれた各部署の
皆様にはこの場を借りてお礼申しあげます。

下記のアリキチのこれ見て!のコーナーでご案内させて頂きます。


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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。

(平成11年度版の手帳より)
今週より平成12年度版も終わり今週より平成11年度版のご紹介です。
今から10年前になります。《西暦1999年です!》

◎リーダーシップとは決断力と情熱と責任感である。

◎会議で考えを述べない幹部はいらない

◎自分の会社は自分で守る

◎今のような時代こそアクションを起こす新しいことに取り組む

◎今、陰の極で日本人自らが日本の新しい生き様を考えようとしている
機運を根付かせるべき

◎挑戦する企業、実行する企業

今回の1999年の先代の手帳から、気になったのは1999年は会議でモノを言わない幹部・・・の部分です。

会議で、傍観者だったり評論家であったり、そういう人っていますが、私は卑怯者だと思います。
先代も、この部分は赤字で記載されており、10年以上前でも今でも同意見だと思います。

意見を率先して話すことが大事ですからね。
人前で意見を言うのは、とても大変です。
でも勇気を持って発言する気持ちが大事なのです。
そういう人が、会社では貴重な宝である。
そう思います。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!は”冒頭にお話しましたソーケンホームページの”業務の流れ”リニューアルのお話です

社長からでなく社員からの提案で、リニューアルするのは、とても嬉しいことです。
改善意識が高い証拠ですからね!
コツコツと改善活動を行なっていけば、企業は日々成長できるハズです!
では、その模様をどうぞ!

①ソーケンにお任せ下さい!!
職人のけっさんがキバボット君と記念撮影です。
”拘り”シリーズです!

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②ソーケンの特徴!
自社工場があり、ブローカーではないというアピールです。

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③部署の拘り!
分業制を取り、マニアック度を高めています。

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④営業の拘り!
おお~~超A型部門長が出演ですね。

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⑤デザインの拘り!
働く環境を考慮。

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⑥管理の拘り!
モノ作りをきちんとチェックです。

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⑦設計施工の拘り!
施工図のスペシャリストとして、自社工場とタッグを組む部署です。

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⑧納品の拘り!
職人任せにせず、ソーケンの商品として責任をきちんと果たす部署です。

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⑨木の拘り!
木の再生プロジェクトを通じて、CSR活動を行なう企業。

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以上、社員の方からの提案で、見やすく!解りやすくをテーマに、業務の流れを作りましたので、皆さんご参照下さい。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2009年11月24日

木の再生プロジェクトのオファー第二段!

◆アリキチの経営スタイル◆
お陰さまで文部科学省/日本ユネスコ様主催の木の再生プロジェクトのオファーに続いて
他の団体様からも、木の再生プロジェクトのオファーを頂きました。

若手主導で、ブースも作り説明員もグループの若手社員で交代交代で熱く!?
来場者の方々に説明させて頂きました。

詳細は、下の”アリキチのこれ見て!”で写真など記載させて頂きますが、お声を掛けて頂いた団体様を始め、各関係者の皆様にはこの場を借りて御礼申しあげます。

一つの内装会社だけなら、このようにお声を掛けてもらうことは無かったと思います。
自社工場の廃材やご縁が出来た山武杉(間伐材)などを、どのように再生し、そして
恵まれない子供達に、喜んでもらえるのか。
そして、そのデザインも若手主導での社員教育。

これを、実現するまでに散々耳の痛いことは言われ続けられましたが、頑固に初めて
ここまで来たことに、継続の大事さと、見てくれる人はいるのだと思います。

今回のオファーが、来たときにメインの若手社員の担当者は喜んでおり、ブース設営のデザインからですから、色々と時間の無い中でよく纏めあげてくれたと思います。

いつも、こういう元気を私も頂き、社員は勿論のことお声を掛けて頂ける方々には
嬉しく思います。

今後も、お声を掛けて頂ければ喜んでお伺いさせて頂ければと思いますので
宜しくお願いします。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。

(平成11年度版の手帳より)
今週より平成12年度版も終わり今週より平成11年度版のご紹介です。
今から10年前になります。《西暦1999年です!》

◎会社の変化を防げる人は会社には無用の人物である

◎元気な社員が会社を変える

◎前向きな発想で社員を元気づける

◎1999年は正念場『本物の改革』企業は覚悟を目標に定め荒海に乗り出せ
『小手先の危機回避では、最後まで生き残れない』

◎今の苦労を楽しめ

◎常に高い志を持ち、創意と熱意と誠意を持って行動する今回の1999年の先代の手帳から、気になったのは1999年は正念場・・・・の部分です。
そこに『小手先の危機回避・・・』の所で、お茶を濁すような危機回避では、最初は何とか生き残っても、最後まで乗り切るのは厳しい!
これは、今の2009年の環境下でも同じです。

10年前と今とでは、厳しい環境下は比べ物にならないくらい環境悪化です。
この環境に耐え凌ぐ、組織続りにとことん知恵を考え抜くことをしなければなりません。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!は”冒頭にお話しました某団体様からオファー頂きました展示会のお話です

木の再生プロジェクトは、若手主体のプロジェクトです。
これをみんなで頑張り続けて・・・そして続けた!継続力の賜物です。

その模様をどうぞ!

①まずは、全体のブースです。
結構広く取らせて頂き、自称!?副社長のキバボット君がお出迎えしております。
手前のイスの立たせてあるのが、材木が千葉県にある山武杉です。

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②奥に若手社員のM君の見事な”もりのてんとうむし”君の絵が???
癒し系で書いてくれました。

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③壁の周りには、今までの活動を纏めた展示物です。
山武杉や恵まれない子供たちとの活動を記したことを書いております。

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④さらに展示台をズームアップすると、山武杉(間伐材や病気で使えなくなった杉)で作った
木のオモチャを展示しました。

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⑤そして、ソーケン製作所で出た木の廃材で作った”もりのてんとうむし”の玩具と絵本です。

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⑥ドアップのてんとうむし君です。捨てられる廃材が、このようにリニューアルしました。

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⑦そして山武杉(間伐材や病気で倒れた杉材です)を、温かみのある木のオモチャにしました。

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⑦番のオモチャは、①で写っていた材木ではスギの香りはしなかったのですが、
⑦番のように加工すると、スギ材特有のステキな香りで充満し、自然のアロマ状態です!
これは、新しい発見ですね。

こうやって、色々なことに挑戦することで、良い発見につながり今後にも
挑戦意欲がわいてきます。

ソーケン製作所が千葉県の経営革新認定のご縁から、山武杉につながりこのように
続いているご縁を、改めて人とのご縁の有難さと、何かしら人の為に頑張れば
誰かが見ていてくれて、このようにご縁が生まれる。

このご縁を、これからもずっと大事にしていきたいと思います。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2009年11月16日

文部科学省主催:木の再生プロジェクト講演

◆アリキチの経営スタイル◆
先日11月14日(土)に開催されました文部科学省/日本ユネスコ様主催の全国の教育関係者向けに、オファーを頂きました、講演&展示会も無事に終了しました。

詳細は、”これ見て!”のコーナーで紹介しますが、文部科学省の大臣を始め沢山の方々が来賓され、これほど盛況とは!
正直、びっくりしました。

休みの日に、全国の先生方も来られ、偶然にも私の出身でもあり北海道登別の先生方も来られて、さらに講演の中で最初に質問してくれたのも偶然に!!
登別の先生方で、凄く縁を感じました。

いや~久しぶりに生まれ故郷のことを、思い出しちゃいましたね。
出身地というより出生地見たいかも知れませんが、でも生まれた場所って凄く気になりますし
甲子園や相撲も応援するのは、自然と北海道代表が多いですからね。
千葉代表とぶつかったときも、今の住んでいる場所よりも生まれた場所を応援するのは
故郷に対しての、心理なのでしょうか?

個人的なことを、今回は書いてしまいましたが今回オファー頂いた企業さんは
ずべて上場企業で、それも売上1兆円をかる~く超える企業でした。

その中で中小企業一社のみ参加し、知名度の無い企業が参加して、講演も人が集まるのか
正直、心配でしたが、それも杞憂に終わり、満員の中で入社二年目の若い社員が頑張って一時間講演して、それも何度もスピーチを練習したお陰で、声もよく通りゆっくりと間をとってしゃべり、聞きやすかったです。
この場を、借りて関係者や社員の皆様には、ご協力のお礼とチャンスを頂きました主催者の皆様には御礼申し上げます。


ちなみに、遅くなりましたがソーケン新聞11月上期号です。
今回はイラストも若い社員が、率先して頑張って!仕事は当たり前ですが、今のやらなければならない活動に対して、応援イラストを入れて日報感銘した部分を取り上げた新聞です。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。

(平成11年度版の手帳より)
今週より平成12年度版も終わり今週より平成11年度版のご紹介です。
今から10年前になります。《西暦1999年です!》

◎トップ自らで自信を持って前向きな考え方を、その気持ちを何とかして全社員に共有するのが経営者の努めである。

◎また二年もでなく、二年後にはの気持ちで

◎諦めず前進しましょう。

◎よそに無いモノを追求する厳しさを持て

◎変化対応力が企業の生き残る道

◎徹底して利益率を高める努力

今回より、1999年の手帳がスタートします。
先代の好きな言葉に”諦めない”などの単語が数多く見受けられます。
いつの時代も経営者は、資金繰りなどに追われることが多く
そういう意味でも諦めたら、その時点で終わり・・・そういう気持ちなのでしょう。
今も、そういう時代に突入してますが、みんなで諦めずに前向きに頑張りましょう。
そういう精神って、何時の時代も忘れてはならない言葉なのかも知れません。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!は”冒頭にお話しました文部科学省主催の講演&展示会の話です
渋谷の学校さんをお借りして、全国の教育関係者の方々が足元の悪い中集まって頂き、研究大会が開催されました。

ソーケングループも一時間の講演と展示ブースのオファーを受けまして、若い社員が率先して手伝ってくださり、無事に終えることが出来ました。

その模様をどうぞ!

①まずは会場入り口の看板です。

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②元文部大臣の有馬さんなどのパネルデスカッションなど、大物の方々の講演の中で、ソーケングループも講演をするのですが、大丈夫でしょうか・・・

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③会場午前中は雨の中で、沢山来場してくださり、熱気ムンムンです。

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④ソーケングループも展示会も依頼されたので、ブース出展で講演発言者の設計部Ⅰ君がドキドキしながら説明しております。

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⑤テレビも取材も来られて、一部始終撮影されておりました。

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⑥忙しい中、社員の皆さんの手作り感イッパイのソーケングループ:木の再生プロジェクトブースがです。
前日の金曜日の夜から搬入して作りました。

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⑦ソーケングループの講演用ポスターを発見!!
いや~緊張しますね。

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⑧今回、文部科学省からオファーを受けた企業の方々です。
って!!ソーケングループ以外は超がつく上場企業です。
出席された方やオファーを受けた企業は、ソーケングループって何モン??
そんな印象を受けたのではないでしょうか。
中小企業一社のみ参加で、大変恐縮です。

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⑨当日、参加者に配れた会社案内です。
ソーケングループもこのようにCRSレポートを提出しました。

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⑩当日、参加者に配られた配布資料の一部です。
でっかく文部科学省様の名前が出ています。

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⑪こんな感じで、講演が続いており一日掛かりましたが、主催者の皆様大変お疲れ様でした。私たちも参加できまして、大変貴重な経験をさせて頂き嬉しく思います。

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今回、国の関係で参加するのは初めてのことで、何をすればいいのか・・・などなど
通常の時と違って、私も緊張しまくりでした。

でも講演後も展示ブースなどに沢山の教育関係者が来てくださり、貴重な意見交換も出来まして私自身も、社員教育は勿論のこと参考になりました。

まだまだソーケングループは、小さい中小企業ではあります。
超大手企業さんが沢山いる中で、だた一社だけ中小企業が呼ばれたことは、私だけでなく先代も誇りに思ってくれるのではないでしょうか。

これも継続が大事です、この活動を今後も継続し頑張りたいと思います。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2009年11月09日

木の再生プロジェクトが文部科学省主催に参加!

◆アリキチの経営スタイル◆
お陰さまで、ソーケングループが活動している木の再生プロジェクトの活動に対して、評価を頂き、11月14日(土)に開催される文部科学省/日本ユネスコ様主催の全国の教育関係者向けに、弊社が活動発表と展示ブースのオファーを頂きました。

オファーされ参加する企業が、上場企業様の中でソーケングループの中小企業では一社呼ばれたことに、驚きとともに木の再生プロジェクトを評価してくださったことに、社員も励みになりますし、先代への良い報告が出来たと思っております。

木の再生プロジェクトの詳しい活動は、こちらのアドレスにアクセスしてください。
http://www.soken-net.co.jp/

木の再生プロジェクトのコンセプトは、自社工場のソーケン製作所から出る木の廃材を利用して、何か出来ないか?

木は生きています。

その生きている木の命を頂戴し、それで仕事をしているモノとして簡単に廃材にして捨ててしまっていいのか?

廃材になってしまう木を、再生利用して恵まれない子供達に木のオモチャでプレゼンが出来ないのか?

この二点を、コンセプトにスタートしました。

若い社員が試行錯誤の中で、自分で考え!自分で動き!そして恵まれない子供達の笑顔が報酬となる・・・・

エコにもなるし、社会貢献にもなりう、そして若い社員は原点として忘れない志が出来る気持ちになります。
上手くそれがリンクし、今の木の再生プロジェクトに繋がったのです。

11月14日は、私が喋るのは少しにして、昨年の新入社員だった若者が
約1時間近く、教育関係者の先生方にお話をします。

その若者も休み返上して頑張っています。
(土曜日も某会場にてオファーがあったので、参加し先輩社員の話し方をビデオで撮影し勉強してました)
当日は、一生懸命木の再生プロジェクトについて話をしてくれることでしょう。

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不景気な環境下の中で、この活動に対して厳しい意見もありました。
ですが、不景気だから辞める?

それは本物ではないと思います。

こういう時期だからこそ、負けずに活動しなくてはいけませんし、喜んでいる子供達の笑顔が
報酬という言葉を胸に頑張ります。

最後に、お客様よりこの活動に対して励ましのメールを頂き、すごく嬉しかった文面が
あり、掲載させて頂きます。

『廃材を活用して子供たちへおもちゃをプレゼントするというコンセプトも興味深かったですが、社員の皆様が、企画から配布までのプロセスをとても楽しんでいる様子が印象に残りました。』


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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。

(平成12年度版の手帳より)
今週も平成12年度版のご紹介です。
今から9年前になります。《西暦2000年です!》

◎裏切られようが人を憎まない。呪わない。ぼやかない⇒成功する秘訣

◎想像力とは、自分の習慣を乗り越える力である。

◎人の心は(勇気・情)である

◎変化する社会を経営者は読み取り、今までの成功体験やビジネスモデルを変化し
保守的にならないようにする。
成功体験を信じ過ぎるのは危険。
会社の体質を変えられるのは社長しかいない。

◎原点回帰

◎経営者のプレッシャーは、”楽天的・肯定的”になれ。

これで、2000年の手帳のメモ書きは終わりです。
先代は年代ごとに手帳に書き記しており、そのときの時代背景や先代の心境が
すごく伝わります。

本当に、この手帳は私にとってかけがえの無い宝物です。
財産でなく、この手帳が私の経営指南であり、先代がお客様や協力会社様に社員の皆様への思いを受け継ぐ、大事な秘伝書です。

次週は1999年の手帳が、スタートします。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!は”ソーケングループと山武杉の取り組みです
今回は、千葉県にあります山武杉の間伐材の取り組みの話です。

ソーケン製作所が、木の再生プロジェクトの活動で、千葉県知事様より中小企業新事業活動促進法の”経営革新”であるということで、認定して頂きました
(ちなみにプロシードも東京都都知事様から製作所同様に同じく”経営革新”の認定を受けました)

そのご縁から、山武杉の間伐材を何とかしようということで、山武の森の視察の写真です。

①千葉県知事様が認定した教育の森です。

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②こんな感じで間伐材が、伐採されていおります。

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③山武杉を見上げると・・・・こんなステキな感じです。

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④奥を見渡すと、映画に出てくるような幻想的な印象です。

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⑤ジブリの世界観が現れますね~

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⑥間伐材で建てた小屋です。

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⑦近くには畑もあり、自然が満載です。

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⑧社員も奥に見える山武の森を見て検討しております。

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⑨若手のH君!何かヒントはつかめましたか?

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山武杉は、江戸時代までは日本有数の杉の産地場所で、江戸の町人の方々の建具や
障子など、また船の材料にも使われてました。

特性として幹はあまり太くならずに、赤色であり、フシが多いのです。
また加工すると何ともいえないアロマ的な木の香りがして、森の癒しセラピーとしても
活用が出来ます。

今後もソーケングループとしては、千葉県知事様から経営革新として認定されたのですから
試作品にもチャレンジしてまいります。

《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2009年11月02日

10月の日報大臣

◆アリキチの経営スタイル◆
先月より、日報大臣をスタートしたところ、急激に日報の内容が、グレートUPしてくれました!!

いや~効果覿面ですね。
日報に興味を持って頂けることは、嬉しく思います。

今までは、『日報書け!』見たいな感じでブツブツと話していたのですが、
アメとムチ!?見たいな感じで、文句ばかりじゃどうなの?と思い直して、表彰しはじめたら
お陰さまで、情報や提言など満載です。

今や日報は、私にとって宝の山ですね。
今後も大事なことは継続だと思います。

一過性にならないように、工夫して社員のみんなが楽しんでもらえるように
日報という、貴重な情報源を記載してください。

それでは、10月の日報大臣の受賞者の皆さんです。
受賞おめでとうございます。

①CG担当のTさんは、提言や前向きなコメントが、いきなり出始めて読むと癒されます。

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②プロシード営業部のTさんは、営業情報だけでなく創意工夫した営業展開を行い
この不況の中、頑張っている姿が目に焼きつくようですね。

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③ソーケンI君は、このメガネの切れ味のごとく、部下への配慮のコメントや活動など
急激に営業情報満載で、大分経営情報として参考になりました。

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④設計部の相撲好きなM君は、図面への熱い・・・熱い思いが紙面にも表現され
私が読んでも、胸が熱くなりました。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。

(平成12年度版の手帳より)
今週も平成12年度版のご紹介です。
今から9年前になります。《西暦2000年です!》

◎リーダーの条件
・先見力
・情報力
・判断力
・決断力
・行動力
・健康な体力

◎後継者の条件
・運/努力/営業の才能

◎危機に直面したときに、それをどう克服し、プラスに転じていくか。

◎経営要諦5か条
・責任転換はしない
・トップダウンのときはトップダウンに専念しろ逆にボトムアップのときはトップダウンを押し付けるな。
・私心なき一貫性
・さらにもう一度考えよ
・権限だけで人に指示をするな

◎苦境を乗り切るカギは自分の意志の力

今回の気になった言葉は、責任転換の部分です。
こういう時期になると、社員の人に当たりちらす人もいると思いますが、人に当り散らして
売上が上がるなら、苦労はしません。
そうではなく、責任者はこのような時期だからこそ、這いつくばってでも自分で動いて
仕事を取ってくるぐらいの、意気込みを見せるべきだと思います。

■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!は”10月の勉強会”の模様です

10月のソーケングループ勉強会は、病院のスペシャリストの方が、来社され
今の医療系についてレクチャーして頂きました。

ソーケングループも医療系の仕事を頂いている中で、さらに信用される企業になるべく
隅々まで理解するように、勉強会を開きとっても勉強になりました。

①まずは、プロジェyクターの画面はこんなんです。
メガネ社長も、マジメ!?にメモを取りながら出席してます。

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②また説明される人が、上手いんです!!これぞプレゼン!!みたいな感じで上手に話をしてくださり、話し方もとても参考になりました。

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③お~~超A型部門長も、豊な表情で・・・・聞いてます。

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こんな感じで、今回も大変実のある勉強会となりました。
毎月、第一火曜日朝の①時間が勉強会の日ですが、これからも企業のレベルUPにつながるので、継続して頑張ってまいります。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm



ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
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小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せになってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いているのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思ってはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できると言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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