2010年01月25日

会社の目標大臣

◆アリキチの経営スタイル◆
社員の皆様の日報は、私個人の経営者の心に響くだけでなく、読むだけで
成長できる・・・心のサプリメントです。

ってことで、社員の皆様の日報を読んで勇気付けられるアリキチですが、アリキチの経営スタイルの参考にもなっている社員の皆様の日報をご紹介して、ソーケングループを理解頂ければと思いご紹介します。

今回は、今年最初の朝礼で、全員が今年の抱負をマイクで叫んで!?くれた感想を日報に書いてくださった社員の方のコメントです。

経営者の私は感激屋なんで、すぐに感動してしまうタイプですが、社員の皆様もこうして思ってくださる人がいると、読むだけで本当に私のサプリメントです!


★【社員の抱負を聞いて感心してしまいました。皆さんそれぞれに目標に向かって努力しようとしているのが伝わります】

★【新年の抱負でも申し上げましたが、現状維持しようとすれば、スキルは下がるだけ、普通の努力でやっと現状維持、さらなる努力でやっと向上出来る、というのが私の考えです。自分のことだけでなく周囲もサポートしつつ今年一年頑張っていきたいと思います】

★【今年の抱負を順々に述べていきました。考えているだけでなく口にすることで行動に繋がる気がした】

以上のように、部門を預かるリーダークラスや中堅社員、そして若手社員と年齢差はあれど
マイクを使って、仲間の前で話す効果というものは、多少なりとも出ているのではないでしょうか。
恥ずかしがっている人もいましたが、それは今後の慣れで直るでしょうが、この話したことで
口に出すという行為が、行動に繋がる・・・

そして仲間の熱い思いが、仲間に伝わる。
これだけで、新年の抱負を開催した甲斐が、あるというものです。
改めて、このヒントを頂いた経営者仲間には、感謝です。

お互いの会社運営を、とくにこの厳しい環境下の中でどうされているか?
経営者同士が、本やテレビの情報だけでなく、生の現場情報を聞き、そして互いに助け合い、学びあう、こういう姿勢が青臭くても、会社が生き残り、そして伸びていく姿勢なのではないでしょうか。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成11年度版の手帳より)
平成11年度版のご紹介ですが、今から10年前になります。《西暦1999年です!》

◎景気の悪いときこそ企業は再創業の精神で。

◎今の出来事をあるがままに受け止め、ベストを尽くせば良い

◎徳の無いリーダーは国を滅ぼす

◎会社の差は、”社員の意識の差”社員の意識を変えることは並大抵ではない、大事な過渡を繰り返し同じことを伝える

◎ネバーギブアップ

◎神仏は尊し、神仏には頼まず

今回の1999年の先代の手帳から気になる一文は”再創業・・・・”この文です。

こういう時期こそ、再創業=原点=伝統ですね。
伝統という言葉が、最近改革流行で、悪いみたいな流れになっていますが、
伝統は、歴史があるから出来るものです。

ソーケンでは42期を過ぎて、50期【半世紀】に向けて、最高の企業作りに向けて
邁進しています。

この伝統という言葉が、あるから会社の重みとなっているのです。
伝統という言葉を、もっともっと大事に、そしてそこから再創業(原点)をもう一度
見直して、半世紀に向けてモノ作りのスペシャリストにしていきます。

■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、1月度のソーケングループ表彰状シリーズをご紹介します。

今回は、日報大臣のほかに、会社目標や上司目標、社員目標などの部分で大臣に相応しい模範となる人やチームの表彰がありました。
こういう方々が、増えていくのは、経営者冥利に尽きますね!


①まずは、”上司目標大臣”では初の受賞です。(どうしても若手より上司の見方が経営者は厳しいので、大臣賞を送ることが少ないのですが・・・)
今回は、ソーケングループ全体の繁栄を常に考えて、そして実行する!!
さらに成果を出した理想の上司大臣賞です。

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②チームプレーならではの、物件表彰大臣です。
この文教施設事業は、ソーケングループでは始めての挑戦でしたが、お客様にも大変喜ばれ現場の姿勢や品質など、お客様からも品質や段取りでも表彰!!!されましたので
会社からも表彰です。

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③遅くなりましたが12月の日報大臣です。おお~~物件表彰とともに今月は2冠!!
カレの書き方は、ユニークな視点で、私もナルホド!って思う書き方です。
またお客様の表彰までいれると、なんと!!!
三冠王!!!
若手ではまさに、ノリにのっているT君です。

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④続いてもう一人の12月の日報大臣です。
日報大臣では見事V2!
毎回Kさんの日報は読ませていただくのは楽しみで、情報もいれてくださるなど
いつも有難うございます。

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大臣表彰は、いつも朝礼ですが単純な感謝状よりも、こんな感じでユニークに表彰状を書くと
笑いが起きることは、私は良いことだと思います。

週の大事なスタートです。厳しい意見を言ったあとに、このように表彰をするのは
(いつもサプライズですが)表彰された人も驚いている顔を、見るのもアリキチの楽しみの一つです。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年01月18日

新春!今年の抱負シリーズⅡ

◆アリキチの経営スタイル◆
社員の皆様の日報は、私個人の経営者の心に響くだけでなく、読むだけで
成長できる・・・心のサプリメントです。

ってことで、社員の皆様の日報を読んで勇気付けられるアリキチですが、ここで何点か
ご紹介したいと思います。

では現場で急遽変更したことを職人さんが、見事に現場で対応してくださり、お客様も喜んでくれた社員の方が職人さんに感謝の意を書いている日報です。

【間仕切/木工工事。○○工芸さんにトータルでお願いしています。◎◎様のデザイナーの差△△さんが来て、今まで決めていた内容を現場で変更したり戻したりと、現場での変更の為職人さんが大変でしたが、笑顔で文句も言わずに対応して頂きました。△△さんもその対応に大変喜んで頂けました。】

日報を書いてくれた本人も職人さんも、”お客様のために!”の目線で考えて行動してくれています。よくある勘違いで、協力会社側からパートナーという発言を、たまに聞きますが
私は違うと思います。

お客様から仕事を、頂いていて給料がもらえるのですから、お客様からは言われるのは大変嬉しいですし有難い言葉ですが、こちら側からパートナーみたいな発言は勘違いにもホドがあるかなって思ってます。

また職人さんへの感謝の気持ち・・・
これが現場の醍醐味です。
いいものを収めていく中で、職人さんがいるからこそ。
その気持ちを忘れない精神は、大事です。

その中で、この日報を書いてくれた社員とその職人さんは、そういう甘えた気持ちは一切なく
お客様のために、現場をよくしようという、気持ちが表れている、私にとって感動するサプリの日報ですね。

微量結集!まさにこの言葉の一文が、この日報に気持ちがこもってます。
恒例の?
微粒結集ポスター(火天の城バージョンです)

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成11年度版の手帳より)
平成11年度版のご紹介ですが、今から10年前になります。《西暦1999年です!》

◎感謝思考や陽転思考で気持ちにポジティブに出来る

◎『三つの能力』で発揮し、衆知を集めて独りで決める
・直観力/説得力/責任力

◎自ら厳しく律し、闘志によって孤独の陰を隠した人

◎経営にとって最も大切なのは、リスクを常に考え、伸びるコツを探すこと。

◎各人が自己責任を全うすれば赤字は脱却できる

今回の1999年の先代の手帳から気になる一文は”陽転思考・・・”
この文です。

おお!!
ここに陽転思考の言葉が・・・
いやぁ~~私の座右の名!
陽転思考!!
先代も気にいってくれてたんですね。

陽転思考は、起きた現実をあるがままに受け止めて、それを前向きに考えることです。
これは多少訓練が必要ですが、私もこの陽転思考セミナーを受講して、今のポジティブ思考にたどり着いたのですが、本当に不況なときほど、大事な思考が陽転思考だと思います。

■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、先週に引き続き今年の最初の朝礼パートⅡをご紹介します。

ソーケン社員とプロシード社員で、一階の貸し会議室をお借りして、社員の方の抱負を熱く
語っていただきます。

今週はプロシード社員の皆様です。

①まずはハセッチ君から、細身の体に似合わず、熱いハートの発言です。

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②制作室室長のMさんです。今年も制作室の取りまとめ宜しくお願いします。

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③BS部のH室長です。システム宜しくお願いします。

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④営業部からはTさんです。またみんなの御世話かけますが、宜しくお願いします。

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⑤全体を取りまとめる若きリーダーのTさん!
プロシードのバックアップ、今年も宜しくお願いします。

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プリシードの方も、とってもユニークでまた熱いハートで、語ってくださり。
やっぱり!やって良かったです。

お互いが、今年の抱負を聞く中でそれを考えることで、またそれぞれが仲間を知る。
今年も皆さん宜しくお願いします。

《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年01月12日

社長のコラムリニィーアルです。

◆アリキチの経営スタイル◆
さて、社長のコラムも今回からリニューアルとなりました。
ただ、こちらは表題が変わっただけで、中身はあまり変えないでいこうと思います。

ここのコラムは、ソーケングループの企業としての考え方や、報告をまとめていき。それをご覧になっている方々に、いかに解かり易く伝えていくことです。

あと私にとっても、週報の意味として経営者として振り返るための大事なモノです。
例えば、このコラムは毎週月曜日が更新ですが、それを滞ったとしても誰にも責められることはないでしょう。

ですが、責められないからといって週報を書かなくていいのか?
そうじゃないと思うのです。
これは有吉という人間が試されているのでもあると思うのです。

見られていないから、しなくていいや・・・
剣道をしているモノとして、稽古以外に言われないから練習しなくていいや・・・

それでは絶対に強くなりません。
いかに自分から率先してやるか、それは自分のプライドにも通じます。
今年は、人に対して、仕事に対して”丁寧”にそれと情熱をかけて頑張り、
青臭い言い方ですが、でも高みを目指さなければ、絶対目標には到達出来ないと思うのです。

生き方を今年も不器用ですが・・・プライドをかけて貫きたいと思います。
(いやぁ~読み返すと・・・青臭さぁ!)

さて今月のソーケングループ新聞です。
素晴らしく・・・内容が濃くなっています。
何故なら!!!
社員の皆様が、毎日書いている日報の内容が、濃くなりそして私も心に響く文章が
本当に増えて着ています!!

何度でも、読み返してしまいますね。
これは私の経営者の大事な経営指南の資料です。

今年も皆さん、内容の濃い日お待ちしております。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成11年度版の手帳より)
平成11年度版のご紹介ですが、今から10年前になります。《西暦1999年です!》

◎生き抜くということは
・焼け火鉢を握り締めて放さない経験をするということ
・放さないのではなく放せない
・その中で人間は鍛えられ強くなり、人の励ましさを受けていく

◎いい生活より、いい人生を!

◎不透明な世の中であれば、まず経営者は社員の心を安心させ落ち着かせるのが大事
・どんな会社を作るのか
・何を目標にするのか
・そのための戦略は何か

◎コミュニケーションが増えるほど・・・信頼

◎自分の運命は自分でコントロールしなさい
さもないと違う力でコントロールされてしまう。

◎正念場⇒修羅場

◎知識ではなく知恵

今回の1999年の先代の手帳から気になる一文は”社員の心を・・・”
この文です。

どういう会社にするのか?
直近も大事ですが、将来の方向性も考えて、この会社をどうするのか?
どうしたいのか?
それをブレずに行くのが、経営者の役目です。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、今年の最初の朝礼をご紹介します。
ソーケン社員とプロシード社員で、一階の貸し会議室をお借りして、社員の方の抱負を熱く
語っていただきます。

①年明け早々に、こんな感じで緊張感もある中で、皆さん集まって頂きました。

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②おお~プロシードの若手コンビは、以外にリラックスしてますね。

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③まずは先に新年早々景気よく?12月度の日報大臣賞の授与式です。
プロシードからは見事!!V2のKさんです。

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④ソーケンからは、某幼稚園工事を見事納めてノリにのっっているT君です。
日葡も言葉が熱く!!読む私も楽しくなります。

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⑤営業のAさん。前に出てくれて新年の抱負をかっこよく語ってくれました。

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⑥新体制の中で、責任重大ですが!妙典剣道魂で宜しくお願いします。Tさん。

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⑦さぁ~営業と新体制の取り纏めをする重要な役目をお願いした。N部門長は気合満点で黄色の寅年を意識してスーツ新調したそうです。

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⑧連続ですが、口を高らかに?オペラ歌手のようですね。

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⑨同じく入社して初めてと言っていいかも知れませんが、重要な役目をリーダー役として活躍が期待されるMかちょ~~んです。

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⑩ザワさん。
今年もポーカーフェイスで、営業引っ張ってください!

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こんな感じで、今年は初めて試みでしたが、新年の抱負をお互いが言い合い拍手をすることで、気分は盛り上がる効果もあるのです。
まぁ~私は他の経営者の良いところをドンドンマネしてソーケングループ風に直していくのが得意なので、某エステ業界の社長様のやり方を、ソーケングループ風にアレンジさせて頂きました。
I社長、ご指導有難う御座いました。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年01月04日

今年も宜しくお願いします

◆アリキチの経営スタイル◆
明けましておめでとうございます。
今年も一年宜しくお願いします。

さてソーケングループは、年始の挨拶は伝統ですが、会社に出社したらお互いに歩み寄って
『明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします』という先輩後輩関係なく、そして恥ずかしがらずに、挨拶を行なうのが伝統です。

これは、先代の代から続く儀式みたいなことですが、新年の最初は仲間達への挨拶です。
一人では何も出来ません、仲間がいるからお互いが信頼して仕事が出来るのです。

その意味も込めて、丁寧に姿勢正しく、挨拶を行なうのです。
これを疎かにしてはいけません。

これって当たり前の行為ですが、意外と出来ている企業はどれだけいるでしょうか。
”おはよう”・・・それも挨拶ですが、でも新年最初の挨拶は、儀式を重んじて心を込めて
丁寧な挨拶をする。

これは省略してはいけないと思うのです。
挨拶を重んじて、それを大事にする社風が健全な会社であり、それが仕事にも丁寧な仕事が出来るのです。

挨拶を疎かにする人は、仕事もどうなのか?
そう思われても仕方ないと思います。

だからこそ!
年の初めの最初の挨拶は、大事に丁寧にする。
その精神で、今年も当然のごとく頑張ります。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成11年度版の手帳より)
平成11年度版のご紹介ですが、今から10年前になります。《西暦1999年です!》

◎心の豊かさ

◎人生の坂
・上り坂
・下り坂
・まさかの坂
全てにおいて平常心で坂にあたれ。

◎自分の思いを届けよ

◎願はないで叶うということは絶対は無い

◎いまだ山麓

今回の1999年の先代の手帳から気になる一文は”願いは・・・”の一文です。
やはり何事も願うことで、物事が達成する。
まさに、そうだと思います。
きちんと物事に対して願い、そしてそれを成功するにはどうするのか?
考えれば自然と道は開けます。

■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、経営者が集まっての勉強会の模様です
9月から経営者が集まっての勉強会がスタートし12月にも開催されました。

10数社の経営者の皆さんが、年末の忙しい中でもマジメに集まり経営に対しての意見交換の場を頂き貴重な時間を体験させて頂きました。

①まずは、主催者の挨拶です。川崎市のご縁から集まった経営者の方々です。
弊社も6月に川崎市様のビジネスオーディションで賞を頂いてから、本当に沢山の経営者のご縁が出来、有難うございます。

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②参加された経営者の皆さんは、このように自社商品を持ち寄り、アピールや今後のビジネス展開などのアドバイスなど意見交換の場でもあります。

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③こんな感じでロの字で話すことで、参加者が親近感が湧き意見交換がしやすい雰囲気です。

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④アリキチもプロシードの企画室長と参戦してアピール中です。

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⑤弊社顧問の下田先生も今の労務問題について解かり易くアドバイス頂きました。

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この後も名刺交換会やカフェを借りてのコーヒータイムなど、他の経営者の勉強会とはまた
違った感じで、ステキな勉強会でした。

でもロの字は、思った以上に話が弾みますね!
早速、アリキチも最近は会社の説明会のときなど、ロの字にしてマネさせて頂きました。

次回は2月4日です、参加楽しみにしています。

《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm



ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
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小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せになってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いているのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思ってはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できると言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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