2010年03月29日

間伐材普及促進会報告

◆アリキチの経営スタイル◆
社員の皆様の日報は、私個人の経営者の心に響くだけでなく、読むだけで
成長できる・・・心のサプリメントです。

ってことで、社員の皆様の日報を読んで勇気付けられるアリキチですが、アリキチの経営スタイルの参考にもなっている社員の皆様の日報をご紹介して、ソーケングループを理解頂ければと思いご紹介します。

今回は、社員の皆様が日頃どう考えているのかが、とても伝わってくる日報でした。
また弊社の課題を私に投げかけてくださり、その課題解決のヒントも日報から読ませて頂き、経営課題解決の情報満載の日報となりました。
今週はその日報を記載させて頂きます。

★【夜間工事の現場立会い。工事対象フロア以外のテナント様の出入りが深夜になっても多く、養生から十分に注意する必要があった。実際に軽く脚を引っ掛けた方もおり、大事には至りませんでしたが夜というのもあり注意散漫になりやすいので、日中よりさらに関係者への心がけが必要】

★【スケジュールの記入や確認は訪問計画を立てて人と会い情報収集を行なう。ラクーダをうまく活用することで、空きの日がなくなり計画が立てやすいです。】

★【ソーケンの社会貢献活動やソーシャルビジネスの取り組みをお客様にアピールしていないので、会社のこういう活動は誇りに思うので、どんどんプレゼンがてらアピールしていく。】

以上のように、社員の皆さんがそれぞれ日々にいかに課題点を見つけながら行動しているかが、この日報に伺えます。

どうすれば課題解決になるのか?
日々の行動から、いかに課題を見付だしてそれを考えるか?
社員一人ひとりが、行動しながら常に考えてくれています。

本当に、経営者だけではダメだと思うのです。
こういう大事な情報が、また私も課題解決に向けて策を考え、それを実行すべく
フォローできるようにしたいものです。


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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎企業は人なり
・人材育成
・能力を開花させる仕組み

◎社長の理想像
・気配りが細かくて情深く
・妥協を許さない厳しい心
・存在感を高め
・常に一歩前進する

◎人間は感謝の心を忘れない
・世のため人の為に尽くす
・自分と世の中を進化させる
・怒らず。恐がらず。悲しまず

◎名を成すは常に窮吉の日にあり、また負けるときは
多くは得意の時におこる

◎感謝なきは人にあらず

◎根性なきは男子たり得ず

今週の先代の言葉の手帳の中では、気になったのが”感謝”です。

やはり何事にも、感謝の心がなければ人はついてこないと思います。
ありがとう。という感謝の心など、人は日頃すぐに当たり前と思い感謝の心を
忘れてしまいがちです。

私たちは”感謝”という言葉を忘れてはいけないのです。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、先週に引き続き間伐材普及促進会の山の森編の模様をご紹介します。

報告会に参加したあと私たちは、山武杉の山に入り、スギの葉を採取して、今後の間伐材の利用方法について研究すべく、お邪魔させて頂きました。

花粉症の私ですが、花粉の中でアレルギーとの闘いの中で、山にお邪魔させて頂き、またご案内いただきました、山武杉の方々には感謝です。

試行錯誤の中ではありますが、まずは行動です!
行動こそが次の一歩になるという精神で間伐材普及促進会は頑張ります。

ではどうぞ!

①まずは駐車場から山武の山に入るメンバーです。
ホワイトデーなのに・・・彼女のデートを断り、間伐材のために・・・ありがとう!H君!!

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②なぜかアリキチはスーツで山に入り、こんな感じでスギの葉を採取。

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③オカヤンさんもスーパーのビニール袋を持って搾取です。

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④花粉を全身に浴びながら、花粉症軍団奮闘中です。

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⑤スギの葉について、説明してくださり有難うございます。

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⑥スギの病気についても、丁寧にご説明してくださりました。

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⑦こんな感じでスギの葉は車の中にたくさんです。
花粉入りですな。

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⑧ビニールに入れて、御土産付きみたいですが、スギの葉しかはいってません。

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このスギの葉の有効活用を他の見識者の方々と協議して、間伐材普及促進会も
頑張っています。

あとは、実験で精油を取る作業を、マッツンがスギの香り充満した部屋で搾取中です。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年03月23日

山武の町のECOひいきプロジェクト!

◆アリキチの経営スタイル◆
先日、千葉県山武市の会場で、平成21年度千葉県地域活性化プレットホーム事業の活動成果報告会が開催されました。

弊社も、山武杉を取り扱う間伐材復仇促進会の団体として、参加してまいりました。
会場の雰囲気は、”アリキチのこれ見て!”で写真を掲載させて頂きますが、会場は満員で
活気がありました。

また活動されている団体様と数多くお会いしましたが、それぞれ皆さんが真剣にそしてその活動に対して”志”があり、共感することが多々あります。

それぞれの団体が、誰かがやってくれるだろう・・・そういう姿勢では、事は達成しないということが解っており、まずは自分達の団体から活動しよう!
そういう気概です。

会場の熱い雰囲気を、私や参加させて頂きましたメンバーも感じ取ったのではないでしょうか!

口でやります・・・そういうのではなく。
実際に行動する。

それも簡単でない道を実行する・・・・本当に頭が下がります。
私たちも、改めて”有言実行”という言葉を忘れずに、まずは行動!そして邁進するのみです。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎感謝する心

◎厳しい仕事を楽しくやる企業風土

◎社長が幹部を注意するポイント
・本人に気付かせ
・やる気を起こさせ
・部下に感謝する心くばり

◎積極思考が経営者

◎心のネットワーク
・失意の時は神の試練と思え
・得意の時は神のご加護と思え

◎男子の生涯は、志の高さ

◎良い会社
・明るい、ネアカな会社
・コミニュケーションが良い
・参加意識が高い
・明るい職場の環境作り

今回の気になる文面は、”積極思考”ですね。
後ろ向きな思考では、なかなか良い考えが生まれにくいと思います。
このような環境下だからこそ、何事にも積極的思考で邁進しなくては、ならないのかと思います。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、冒頭で言いましたECOひいきプロジェクト活動成果報告会の模様です。

①会場は山武市の中央会館という会場です!

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②近づくと、このような看板がありました。

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③説明会場と、成果を置かしてもらえる展示会場の二箇所で、大会は開催されました。
おお~~ソーケングループの作成した資料や、間伐材で作りましたピックアップやオルゴールにパズルなど展示されています。

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④近づくと資料もこんな感じでありました。

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⑤説明までしてくださりありがとうございます!

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⑥会場では、地域活性推進委員の方々も参加されました。

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⑦そして、地域の木をつかおうかいの成果発表です。

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⑧こんな感じで、会場は満員です!

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⑨他の団体さんも、こんな感じで発表され、ご質問が多く勉強になります。

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⑩当日、参加された団体の活動資料です。

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午後13時から18時まで、発表会があり大変盛況な大会で、私たちも参加させて頂き
大変勉強になりました。
改めて、間伐材普及促進会としてもソーケングループは頑張らないといけません。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年03月14日

プロシードの作品がLA映画祭にノミネート!

◆アリキチの経営スタイル◆
ソーケングループのプロシードの作品が、なんと!!
ロサンゼルスの映画祭にノミネートされることになりました!!

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弊社が共催している、川崎市にて開催しております。
経営者セミナーの勉強会で、かわさきビジネス賞の縁から知り合いました、T社長様のご縁から、ロサンゼルス映画祭の縁ができました。

何せ、アメリカですから簡単に出品する訳にもいかず(英語なので・・・)T社長からのご縁から、ロサンゼルスに住んでいらっしゃる関係者を紹介して頂き縁が縁を結び、どうにかこうにか出品することができました。

本当に人との縁というのは大事なことです!
経営者としてのロビー活動を、励んで良かったと思うこの頃ですね。
そのお陰で、本業の仕事を頂いたりとか、こういう縁でお手伝い頂いたりとか、人とのお付き合いを改めて大事にしなくてはと、このアリキチ思います。

そして、ロサンゼルスの主催者から、弊社に連絡がありまして、出品作品が見事!!
ノミネートされたのです。

ロサンゼルス映画祭は、南カリフォルニアテレビでの全米中継やロサンゼルスと言えばカリフォリニア州なので、あの!シュワルツネガー州知事が挨拶するなど毎年4月に開催される映画祭なのです。

日本からは、井筒監督も参加されますので、井筒監督の評価もお聞きしたいですね。
ちなみに、今まで日本のノミネート作品はアニメですとワンピース(おお!!)など実写だと
フラガールやALMAYS三丁目の夕日(おおおお!!)など著名な作品がノミネートされております。

プロシードの作品は”ショートアニメーションという分類で15分以下の部門でのノミネートです。
影絵見たいなイメージで作られた『RE:MAP/リマップ』など、プロシードの技術力だけでなく総合力が認められた感じで、先代も喜んでいるのではないでしょうか!

ちなみに、アリキチも一部声優として作品に出ており、シュワルツネガー知事や井筒監督に
全米デビュー!?を進められたらどうしよう?と今から悩む次第です??

4月10日は、ノミネートされた作品から最優秀や優秀賞など6作品が選ばれる予定で、
ソーケングループとしては、プロシードが優秀賞(メダルゲット!!)を目指して頑張って
ほしいものです。

こういう作品を、作るのには費用がかかります。
私の経営者としての考えとして、オリンピックみたいな考えと同じです。
例えばバンクバーオリンピックでは、スピードスケートの男子500mでメダルを取りました日本電産サンキョー社員の長島選手や加藤選手のように、他の社員が一同応援をしたり、社長もメダルを取ったときには泣いているシーンがテレビでも放映されましたが、まさにそういう感じです。

こういう社員の腕試しが、会社の活力を産み、そして会社が一体となる。
不景気の中で、企業がそういう部門に撤退している中で、どう進路を出していくか、これは難しい問題かも知れません。

経営者の私としては、社員の腕試しでチャンスが広がるのなら応援していける会社作りも
夢として持っていたいのが本音の心境です。

ロサンゼルス映画祭には、ソーケン本社からも応援団が数名行きますが、この厳しい環境下の中で、少しでも明るい話題を提供してくれた、関係者の皆様にはこの場を借りて深くお礼申しあげます。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎仕事は人生の道場
・仕事は人生にチャレンジし自分を鍛え創る舞台。
必ず何とかするという決意で取り組む知恵が必要。
仕事の試練が、我らの味方となり、重荷は人を大きくする。

◎部下は鏡。
・部下は上司を見ています。上司の仕事がいい加減であれば、部下も鏡となりマネをする。

◎一番は圧倒的に有利。
シェアは一位を狙うべき。二位は誰も覚えてくれない。日本で二番目に高い山は?
日本で二番目に高いビルは?など一位は言えても二位は人の記憶に薄れるのである。

◎頭より心。

◎自己の修正。
自己を常に修正することで、人はいくつになっても成長する。

今回の気になる文面は、”鏡”ですね。
上がいくら言っても、日頃の行動、言動がともなっていなければ、部下もやる気を無くして
上司以上の頑張りは見せないと思います。
だから上司は、経営者も含めて見本となる行動が必要です。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、月例勉強会のコーナーです。
日頃の勉強が、情報となり新しい仕事のヒントとなる。
目の前の仕事に対して、忙しいだけと言って学ぶ姿勢が無ければ人は伸びないと思います。

新しい情報を、取引先に伝えてそれがお客様の信頼になるのです。
この学びの姿勢が、ソーケングループの企業理念です。

ということで、勉強会の模様をどうぞ!
イノッチ君も頑張って学んでました。

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《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年03月08日

ソーシャルビジネスフォーラムに出席

◆アリキチの経営スタイル◆
社員の皆様の日報は、私個人の経営者の心に響くだけでなく、読むだけで
成長できる・・・心のサプリメントです。

ってことで、社員の皆様の日報を読んで勇気付けられるアリキチですが、アリキチの経営スタイルの参考にもなっている社員の皆様の日報をご紹介して、ソーケングループを理解頂ければと思いご紹介します。

今回は、社員の皆様が日頃どう考えているのかが、とても伝わってくる日報でした。
また弊社の課題を私に投げかけてくださり、その課題解決のヒントも日報から読ませて頂き、経営課題解決の情報満載の日報となりました。
今週はその日報を記載させて頂きます。

★【社外での第三者と自社の内容を話す機会は貴重です。このプロジェクトでの目標を共有し意味のあるものにしたい】

★【とにかくクライアントが仕事での不安要素をプロとして解消してあげることが重要になるので、そこに重点を置き営業活動する】

★【問題点を担当窓口に相談。細かくフォローしていけば、信用されつつあるので粘り強くやっていきます。】

以上のように、この時代、お客様目線でどう仕事に向き合っているか、行動する心掛けをしている社員がいるの幸せなことです。

プロ意識の認識向上こそが、ソーケングループの生命線です。
ソーケングループに頼んでいるからこそ!
そういうお客様が、安心して注文を頂ける企業作りが、モノ作り企業の忘れてはならない
志です。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎競争と協調の調和
・協調の中の繁栄

◎中小企業は局地戦で勝ち抜く

◎前進のみ
・年齢を忘れ、心を若く保ち、常に前進
挑戦する意欲がある限り続ける

◎むだのない美しさ

◎誠意を尽くせ
・人の世の中は人間関係
・相手が困っていたらどういう対応を取るかで人の価値はきまる。

今回の気になる文面は、”誠意”ですね。
誠意こそが、企業や人の大事な部分です。
誠意をいくら青臭い!と言われようが、綺麗ごとと言われようが誠意を大儀に
何事にも行動したいものです。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、日頃お世話になっております。マッテクス様のご紹介から参加させて頂きました。経済産業省主催http://www.meti.go.jp/committee/materials/g70925aj.htmlのソーシャルビジネスフォーラムに参加して参りました。

弊社も取り組み始めた、ソーシャルビジネス、それは「ソーシャルビジネス(SB)」とは、環境や貧困問題など様々な社会的課題に向き合い、ビジネスを通じて解決していこうとすることです。

今、ソーケングループが取り組んでいる活動がソーシャルビジネス活動となって、
ビジネスを通じて課題解決になればと思い行動しております。


①先日、お邪魔しました日本理化学工業様もソーシャルビジネスフォーラムに出展されておりました。

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②この写真は、某小学校の窓ガラスに親子会でキットパスで催し物を主催したときのです。

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③そして、先日お会いさせて頂きました。日本理研工業の大山会長様がソーシャルビジネスの講演をして頂いております。

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④来場者の皆様も真剣に、大山会長様の講演に耳を傾けております。

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⑤懇親会にも参加させて頂き、ソーシャルビジネスについて沢山の企業の方や学校、NPOの方々と意見交換させて頂きました。

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改めて出席させて頂き、ソーシャルビジネスへの熱意など想像以上でした。
経済産業省様、内閣府様など政府主導で各企業と大学が連携して、このソーシャルビジネス自体が、発展していければと改めて思います。

私たちソーケングループも、このソーシャルビジネスの定義をブレすに進めていかなくてはなりません。

《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年03月01日

今こそ礼儀を重んじる。

◆アリキチの経営スタイル◆
バンクーバー冬季オリンピックで、選手が服装や態度など注意されています。
またオリンピックだけでなく、東アジア杯のサッカーの大会やナビスコ杯の表彰式の整列など、さらに某横綱の日頃のマナー問題など選手の服装や姿勢に対しての批判が多く耳に入ることが増えました。

これはあくまで、私の持論ですが・・・いくらプロの技術があってもマナーが悪い人は一流のプロではないのでは?

日本は、企業もそうですし学校でもそうですが、必ず頭に入れないといけないのがマナーを重要視するお国柄です。

服装(仕事の服装ですか?)もしかり・・・・聞く姿勢(座り方は?腕は組んでないか?背筋を伸ばしていますか?)もしかり、相手にたいしてのメモの取り方もしかり、お客様は本当にその姿勢一つからよく見ています。

私も色々な場所へ行くことが日々あるので、そういう見る機会が大変多いのですが、文句のつけようがない人と内心どうなのよ?見たいな人の格差が見受けられます。

先日、手前ミソで申し訳ありませんが弊社の社員と同行した際に素晴らしいと思ったのがその社員の話の聞き方です。
メモの取り方、イスに座る姿勢の正しさ、相手の目を見ながらの話の仕方、そういう点では
良い模範だと思いますし、同行しました私もとても参考になりました。

やはり、そういうマナーが出来ているだけで、相手にも安心感を出せますからね。
それと、重要なのがもう一つ!
”笑顔の無い人も相手を不快感にさせてしまうケースがあるので笑顔も忘れずに”
この”笑顔”も大事なことだと思います。
仕事やプラベートでもそうですが、笑顔の無い人とは話ずらいですからね。

少し話がそれた感がありますが、改めてマナーで最近注意される方々を、反面教師にして私たちも日頃から礼儀をきちんと重んじなければなりません。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎従業員の人間性を大切にする企業

◎リーダーシップとはこだわりを捨てろ。言い換えれば広く聞くことができる包容力と軽重を判断する力

◎利益概念は経営者だけでなく社員全体に持たせる組織風土を

◎組織作りと人材能力向上に、更にバックヤードの整備と管理力の強化

◎余裕と反省
・余裕無きモノは燃焼できず。
・人の一生は刹那の連続。

今回の気になる文面は、”利益概念”ですね。
利益概念を経営者だけでなく、社員全員に浸透する。
意外と難しく、私もアレコレと工夫しながら伝えてはおりますが・・・
利益があってこそ、企業の礎にもなるわけですからね。
その辺を、伝えていかなくてはなりません。

■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、日頃お世話になっております。スベンソン様のご縁からコシノジュンコ様にお会いさせて頂きまして、その時の模様をご紹介します。

お邪魔させて頂きました雰囲気を掲載しますので、どうぞ!

①コシノジュンコ先生が、来場された女性の方々に見合ったコシノジュンコブランドの衣装を選んでスベンソン様の製品とのコラボで、コシノジュンコ先生のお店にある会場で
こんな感じで御披露目されました。

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②アリキチもコシノジュンコ先生と写真撮らせて頂きました。

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③コシノジュンコ先生のご自宅です。
本物のススキを活けての御出迎えです。

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④写真では見にくいかも知れませんが、お菓子のお皿が渋い板のお皿です。
これが、かなりいい感じでお茶とのセットで映えてます。

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⑤スベンソン児玉社長からコシノジュンコ先生にお花のプレゼントです。
児玉社長のスーツは、先生のデザインだそうです。

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先生は、デザインについてもお話をしてくださり、某大手の役員ゾーンかロビーの内装デザインも手がけており、デザインの奥深さを勉強させて頂きました。

お話をさせて頂きましたら、とても気さくな先生で、弊社の活動の話も聞いてくださり、また先生は上海万博の親善大使でもあり、上海万博話やソーケングループのCSR活動にも話を聞いてくださるなど本当に光栄です。

そういえば・・・コシノジュンコ先生のブランドだと、このアリキチはそう言えば・・・ミスタージュンコブランドでTシャツを持ってました!

また今回の場をセッテイングしてくださいました、スベンソン様には本当に感謝x2です!
有難うございました。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
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ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
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小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せになってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いているのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思ってはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できると言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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