2010年04月26日

快挙♪海外初受賞!

◆アリキチの経営スタイル◆
4/10に開催されましたロサンゼルス映画祭のジャパンフィルムフェスティバルの報告ですが
皆様の応援のお陰で、海外でとうとう初受賞の快挙!となりました。

受賞関連の詳しい内容は、アリキチのこれ見てのコーナーで掲載します。

社員の力を信じて、それが結果となって他人の方に認められるのは嬉しい限りです。
いくら経営者が、スゴイと思っていても他人の人に認められないのは嫌ですからね。

実力で他人に認められるのは、その才能があるからです。
またその才能を活かすには挑戦し、それを他人に認められる大会に出すことです。

プロとして仕事をして、それが世に出て認められる。
こんな素晴らしいことはありません。

忙しいから出せない。
時間が無い。

そういう考えでは、いつまで立っても認められるチャンスは永遠とないと思います。

挑戦し、それを糧に更なる高みを目指す。
その攻めの姿勢を、失ってはいけませんね。

今回の海外での初受賞は、一つの挑戦から生まれ、そして結果となりました。

これもある縁から、その経営者の方にお声を掛けて頂き、経営者の方の縁から縁でつながり
受賞となりました。

改めて人とのつながりを大事に・・・・大事にしないといけません、

この縁から結んだ運と、社員の努力と挑戦する志に感謝です。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎全天候型経営
・どんな時代にでも利益を出せる収益構造

◎人脈は作るのではない。出会いを大切にするのと付き合う相手に全知全霊を傾ける

◎自分がして欲しくないことは他人に対してもしない(思いやり)

◎どんなに裏切られても相手の心と信を得よ

◎孝心と礼心

今週の先代の言葉の手帳の中では、気になったのが”人脈・・・・”です。
人脈は相手にどうこうしてもらう前より、まずは相手に何かをしてあげてから本当の人脈が出来るものだという教えではないでしょうか。
相手に何かを求めてはいけないのです。
まずは、自分が相手に何かをしてあげる心ですね。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、弊社のグループ会社プロシードのショートアニメ映画がロサンゼルス映画祭にノミネートされオファーを受けたのでその受賞の模様をご紹介します。

そうです!!
海外受賞は初の受賞です。
中小企業ですが、他の優秀な作品の中から、出展できるだけでも嬉しいのですが
それが受賞候補でノミネートされ、そして受賞!!

作品「RE:Map」がでスペシャルアワード(審査員特別賞)を受賞(二番目に良い賞ですね)

本当に、受賞したメンバーの才能ってスゴイ!!心からそう思います。
経営者仲間にも、少し自慢(あれ?少しドコじゃないですかね・・・)していますが、
経営者冥利に尽きます。

ではその模様をどうぞ!

①これがロサンゼルス映画祭の会場です!
ソーケングループからも応援団を同行して、興奮状態のようです。

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②そして、受賞し表彰を受ける弊社の社員です!
おめでとうございます!!

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③これが表彰状です。

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④表彰の喜びを南カリフォルニアテレビにインタビューされてます。

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⑤レセプションでは、日本から来られた井筒監督も参加されました。
弊社の社員とツーショットです。

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ロサンゼルスNew BeverlyCinemaでの上映および舞台挨拶映画祭の模様は南カリフォルニアエリアで夏ごろテレビ放映される予定です!
 http://www.jffla.org/2010/en/films/picturebattle/

※カリフォルニア州のニュースで映画祭が特集されました。
  http://www.ustream.tv/recorded/6120800


いや~~頑張っている社員を、バックアップしそれが成果に繋がるのは嬉しく思いますね。
この勢いを消さずに邁進していくのみです。

この受賞により、プロシードの技術力をさらにアピール出来るよい機会となりました。
引き続き!!
なんと!!!
韓国映画祭のオファー(アジアでも有数の規模である釜山国際映画祭?確認中です)があり
”RE:Map”を出展します。

ロサンゼルス映画祭に続いてノミネートや作品の受賞に繋がると良いですね


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年04月19日

社長が元気になるIN川崎勉強会

◆アリキチの経営スタイル◆
社員の皆様の日報は、私個人の経営者の心に響くだけでなく、読むだけで
成長できる・・・心のサプリメントです。

ってことで、社員の皆様の日報を読んで勇気付けられるアリキチですが、アリキチの経営スタイルの参考にもなっている社員の皆様の日報をご紹介して、ソーケングループを理解頂ければと思いご紹介します。

今回は、社員の皆様が日頃どう考えているのかが、とても伝わってくる日報でした。
また弊社の課題を私に投げかけてくださり、その課題解決のヒントも日報から読ませて頂き、経営課題解決の情報満載の日報となりました。
今週はその日報を記載させて頂きます。

★【厳しい環境だからこそ団結力が必要だと考えます。明るい会社には仕事も自然と集まると思います。社内の雰囲気作りも考えて行動していきます。】

★【プレゼンCGはチェックバック待ち時間がとても勿体ないのでお客様からチェックをきっちりしてもらえるようなスケジュールを考えて先手先手の行動がとても大事だと思いました。】

★【物件確認のキーマンを聞き取り、その方をメインに訪問していく。そこでニーズを再確認し効果的な営業を組み立てていく】

社内の雰囲気つくりに気を配っている社員や、案件の詰めをどうすればスムーズに行くのかを、考える社員、そして今の仕事状況からさらに工夫を考える社員と、それぞれ職務は違えど
どうすれば会社が成長していくのか?

それを、日々考えていけば会社の成長が止まることは無いと思います。
このように、仕事や会社の仲間に気を配る人たちがいるお陰で、会社は成り立つのではないでしょうか。

本当に、ここまで気を配ろうという姿勢の社員の方々に感謝です。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎人との出会いを大切に

◎経営者は、ひらめき、緊張、かけ、戦いの連続

◎トップは常に”仁”である

◎営業という仕事は明るさと誠意と回数訪問

◎リーダーは部下を成長させる義務がある

今週の先代の言葉の手帳の中では、気になったのが”営業の仕事”です。
先代有吉社長のメモの中に、珍しく営業の心得が記載されてました。
この営業の心得は当たり前かも知れません。

ですが!

この当たり前が、出来ているのか?
訪問回数はどうか?
いつの時代も、決め手は訪問回数ではないでしょうか。

こういう時期だからこそ。
つくづく思います。

■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、二ヶ月に一回のペースで、弊社が協力させて頂いて
いる川崎市の社長勉強会の模様をご紹介します。

この会も、これで4回目となりまして、経営者向けの勉強会だけでなく、このご縁からビジネスマッチングや、情報交換としても大変有意義のある会になっております。

弊社も第一回でお知り合いになりました、企業の方とのご縁から、大変嬉しい案件が発生したりと、主催者の方には、この場を借りて深くお礼申しあげます。

この会の良い所は!
毎回参加される経営者の方だけで固まるのでなく、初めての方も気安く参加して頂き、主催者の心配りで輪に溶け込めていけます。

①まずは主催者の開催の説明です。

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②出席された経営者の方が、新商品を持ってきて頂き、それを見てもらって意見交換をしています。異業種だからこそ、こういう事が気軽に出来ますね。

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③そして社長さん方の三分間スピーチです。近況報告や会社説明など各社工夫しながらお話してくださいます。

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④そして、講師の人を招いての経営者の話し方の勉強会です。

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⑤参加者全員の名刺交換タイム!これで全員が確実に名刺交換できます。

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⑥名刺交換会終了後は、分科会みたく、お互いの会社事業の話ですね。

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⑦最後の方になると、各社の課題などの相談で、他の経営者がアドバイスしてくれます。
これも異業種ならではですね。

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このように、第四回を迎えて段々と勉強会の形や方向性が出来つつあり、毎回工夫される
主催者の勉強振りには、私も見習わないといけません。
今の状況に満足せず、毎回工夫する勉強会の進行は、とても勉強になります。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年04月12日

三月の日報大臣

◆アリキチの経営スタイル◆
ソーケングループ新聞【社内報】の4月号です。
ソーケン新聞の目的は情報共有がテーマですので、先月のソーケングループに起ったことを
記載しています。

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その中で、社員の日報を活用させてもらっています。
感謝の言葉や反省点、そして苦言など様々です。

特に私が、とても感心するのは!
評論家のような意見だけでなく、その問題に対して課題解決するような考えをきちんと日報に
記載している人が増えております。

最初は、評論家のような意見の文面も多かったのですが、逆に今では他の部門の課題に対して、その部署でどう対応すれば手助けになるか・・・そういう考えで挑んでいる人もいます。

これってスゴイ!です。
人は弱いですから、自分の反省よりも文句が出るのが普通です。

それはそれで苦言しておいて、きちんとどうバックアップするのか?
それを所見として述べてくれています。

いや~手前ミソですが、日報のレベルが上がっていることに嬉しく思います。
批判や評論家は簡単に出来ますが、その上を行く考えを持つ。
そいいう社員は宝ですね。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎誠を持って人に接する。和を持って人と計る。魂を持って志をいだく。

◎社長は横暴になるな、謙虚になれ

◎ナニクソという根性

◎社員に不満を持つな、自分に不満を持て

◎社徳のある社風

◎トップは会社にこもるな!行動で示せ!

◎ときには、スタンスを変えてモノを見よ

今週の先代の言葉の手帳の中では、気になったのが”誠をもって”です。
誠を持って・・・実は先週私は経営者の方に大変失礼なことをしてしまい、ご迷惑をかけてしまいました。

それは、スケジュールを簡単に考えてしまい相手に大変失礼なことをしてしまいました。
誠の心が、足りないと改めて思う次第です。

これは謝るだけでは、すまないと思います。
こんなことは二度とないように、当たり前のことですが、きちんと基本を忠実に
不義理をしないよう、再度心配りを持って誠意に勤めないといけません。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、恒例の三月の日報大臣受賞者の模様をご紹介します。

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今回は、一名多い三名の受賞者です。
それも連続大臣V2の方もいます。

この方は、今年から部署のリーダーとなり、大変活躍されています。
先日、彼の主催する会議に参加しましたが、感銘を受けるどこではありません!

久しぶりに良い会議に参加させて頂きました。
私も見習わないといけませんね。

地位は人を作ると昔からの格言がありますが、格言のことはありますね。
参加するメンバーもあれなら、参加したい!って気持ちになるでしょう。

ここ最近では、最高レベルの会議ではないでしょうか。

私も三社の部署ごとの会議には、出来る限り参加していますが、その中でピカ一です!
いや~こういう会議に出れて私も幸せです。

《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm

2010年04月05日

ソーシャルビジネスのムービー

◆アリキチの経営スタイル◆
ソーケングループは社会貢献の木の再生プロジェクト(木のオモチャで恵まれない子供達の施設にプレゼント)からスタートしました活動が、点から線に発展し、ソーシャルビジネスという活動に進化しました。

そして、その活動を理解して頂けれればと思い、この度は下記のアドレスからプロシード制作室が協力し、映像を作っていただきました。

ソーシャルビジネスについての動画をソーケンと、ソーケン製作所の
Webサイトにのせてみましたので、ぜひごらんください。

ソーケン製作所

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http://www.sokenss.co.jp/

ソーケン

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http://www.soken-net.co.jp/

木の再生プロジェクトから5年近くが立ち、次の段階で進むべく、恵まれない子供たちの施設の場所が、少しでも環境が良くなるようソーケングループはスタートして参りますので宜しくお願いします。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎指導者の条件
・未来創造力が重要、これを発揮するには常に新しいものに挑戦する気概

◎繊細さと剛胆さを併せ持つ

◎経営者の裁量
・健康
・バランス感覚
・運

◎情けは人のためにならず
・ビジネス社会の情けは思いやりではなく情けは情報そのもの

今週の先代の言葉の手帳の中では、気になったのが”未来創造”です。

経営者だからこそ、直近のことばかりでなく、広い視野から未来創造のことも考えないと
視野が狭くなり、経営も小さく纏まるのでは?
そう思います。

その中で、何事も挑戦していくという気概は常に持ち続けていきたいものですね。

■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、冒頭でご紹介しましたソーシャルビジネス編の模様をご紹介します。

木の再生プロジェクト(木の命に敬意を払う)の活動から、恵まれない施設の子供達との交流から子ども達の虐待などの現実を知り、中小企業として何か出来ないのか?
また木の再生プロジェクトのご縁で、山武杉の間伐材や障害を持つ作業所の方々に仕事をお願いできないかと、”近江商人の三方良し”の精神で、ソーシャルビジネスを知りまして、
それを実現すべく、ソーケングループは進めてまいりました。

その活動報告の中から、まだまだ試行錯誤の段階ですが、ソーシャルビジネスの動画も完成しましたので、見て頂ければと思います。

①まずは、これが全ての原点でもあります。
木の再生プロジェクトです。
木の命を頂いて商売をしているソーケングループは、改めて木に敬意を払い、ムダにしないようにという思いからスタートしたのが、木の再生プロジェクトです。

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②そして木の再生プロジェクトの活動から、色々な現状を知り、この課題を企業として何か出来ないのか?そう思ったのが、このような新聞の記事です。

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③以上の課題解決に向けて、ソーケングループは、ソーシャルビジネスという手法で、
(1)新たな働き方を含む地域における雇用の創出【障害者の方への仕事】
(2)社会的課題をビジネスとして解決する新たな産業の創出【恵まれない子ども達の施設の場所の環境改善】
(3)地域の既存産業の活性化【千葉県山武杉の間伐材利用】

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以上の取り組みで、ソーケングループは活動しております。

それが
【恵まれない子供たちとの交流と支援】

【間伐材を活用することでの地球温暖化防止】

【ハンディキャップを持つ方との共同事業】

以上の三方良しという考えで、ソーケングループは邁進していきます。

《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm



ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
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小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せになってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いているのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思ってはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できると言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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