2010年06月28日

ソーケンGと東京海洋大学様とマッテクス様とのコラボで環 境フェアに参加

◆アリキチの経営スタイル◆
先週お知らせしましたが、第18回 【いちかわ環境フェア2010】に出展し無事
に終了しました。

ソーケングループ(環境省登録:間伐材普及促進会)とマッテクス株式会社様
(環境省登録:エコ窓普及促進会)http://www.matex- glass.co.jp/
と国立大学法人東京海洋大学様 http://www.kaiyodai.ac.jp/
の三団体のコラボで、参加しまして、各々の得意分野を活かして
山(ソーケングループの木)から家(マッテクス様のガラス)に、そして海(東
京海洋大学様の海洋)と物語となって
当日訪れた方々に、環境について話が出来ました。

このイラストは、東京海洋大学様でデザインした絵をソーケングループがイラス
トを入れてコラボして作成した迷路イラストです。

2010062801.jpg

とても私のお気に入りのイラストです!
学生さんが、来場者に解ってもらえるように工夫して作り、子ども達も当日は、
楽しそうに迷路をしていました。

今回の私なりのテーマは、社会人と学生のコラボで、それを上手くコーディネー
ト出来ればと思ってました。
コラボならではの、環境問題を伝えることが出来、私もホッとしています。

やはり、一団体だけの知識よりも、各団体の得意分野を結集して伝える方法が、
参加された来場の者の方もご理解を頂けたことが私も喜びです。

この三団体のプロジェクトは、引き続き9月の幕張メッセで開催される【千葉環
境メッセ2010】に参加し、そして12月の
ビックサイトで開催される日本最大級の環境展示会【 エコプロダクツ2010】12
月9日(木)~11日(土)へ連続参加となります。

さらに、今回はエコ商品であり障害者雇用の会社でもある、日本理化学工業様
http://www.rikagaku.co.jp/ もキットパスの商材で
参画してくださりました。

大山社長様を始め、沢山の団体様のご理解を得て、この大会に参加し少しでも多
くの方々に、環境問題から障害者様の雇用や
恵まれない子供達への施設向上へと、繋がればと思います。

★今日の出来事/私は結構”営業ネタ”に使ってます★

★1880年/130年前★
初めて日本人技術者が設計・施工した逢坂山トンネル《滋賀県(大津市)と京
都府( 京都市山科区)の間にある》が完成。日本のトンネル技術力の先駆けでもあ
り、トンネル技術が後の青函トンネルへと続く!

★1950年/60年前★
巨人の藤本英雄投手(野球ネタ)が日本プロ野球史上初の完全試合(まぁパー
フェクト!)を達成 。

★1999年/11年前★
坂本龍一(世界のSAKAMOTO!)の『energy flow』がインストゥルメンタルの
曲で初のチャート1位に。

sendai_ARIYOSHI.jpg

◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息
子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎上に立つと言う事はリスクと責任を負うことであり、実行力を持つこと

◎アフターサービスやメンテナンスが危機の脱出

◎怒らず。恐がらず。悲しまず。

◎良いときに次の手を打て。

◎心づかいとは、自分を捨てて人のために心をつかうこと。

◎判断力は人間的対体験と比例する。


今回の気になる言葉は、心遣いですね。

相手の立場で考えて行動するば、相手は喜んでくれると思います。
自分の技術を押し込むより、相手がどうすれば喜んでくれるのか?
そう考えれば自然と相手にも信用されるのではないでしょうか。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、山武杉の地図です。

2010062802.jpg

これは、冒頭で話しましたが、いちかわ環境フェアのときに案内した山武杉イラ
ストです。

千葉県の山武杉はどこにあるのか?
そしてどのようになっていくのかを、子供達に解かり易くこれもプロシードに手
伝ってもらってイラストにしてもらったのです。

こういうイラストデザインを作る人がいるのは、とても助かります。
経営者として絵柄にして、伝える方法があるのはとても大きい武器です。

字だけでは、理解しづらいことが絵柄にして理解してもらえるのです。
これだけで、どれほど私も助かったことか・・・

環境フェアに参加された方々も、このイラストを見て
山武杉の場所を理解してもらい、製作所のトラックがこのように
かわいいイラストなったのも嬉しい限りです。


《皆さん 次回のコラムにこうご期待!!》

●ソーケン侍商店。
http://www.soken-shop.jp/

ソーケン侍商店とは?

関わる全ての人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。

障害者施設しごとセンター様と業務提携し
障害者施設に働く皆さまをビジネスパートナーとして
施設の皆さまが制作した小物等を販売致します。

またここで購入されたお客様も商品自体に寄付金が含まれますので
社会貢献活動に参加していただいたことになります。

寄付金は虐待を受けた恵まれない子供たちの施設改修に繋げるのが目的です。

これらの取り組みをSB(ソーシャルビジネス)と言い、なにより関わる全ての

人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。

我々、中小企業は大金を寄付することはできません。
しかしこのような形で、この志をたくさんの方に伝えていくことで、
それ以上の社会貢献活動になるのではないでしょうか?

また、ソーケン製作所の間伐材に命を吹き込もうプロジェクトの
一環として制作しました山武杉を使用した木材アイテムも販売致します。

2010年06月21日

ソーケングループが”いちかわ環境フェア2010に招待されました

◆アリキチの経営スタイル◆
ソーケングループが環境省の登録団体間伐普及促進会の縁もあり環境フェアに招待さ
れることになりました。

第18回 【いちかわ環境フェア2010】で日時は6月26日(土)です。

詳細は、 こちらのポスターをご参照下さい。

20100621.jpg

今回のフェアで、ソーケングループの単独参加だけでは、どうかな?と思い日頃
環境等でソーケングループにお力添えを頂いている、マッテクス株式会社様(環境省
登録:エコ窓普及促進会)http://www.matex- glass.co.jp/
と国立大学法人東京海洋大学様http://www.kaiyodai.ac.jp/ /の三団体のコラボで、参加させて頂きます。> の三団体のコラボで、参加させ
て頂きます。

社会人と学生の皆様のコラボにもなっており、当日は大変楽しみです。
企画会議の模様は、”アリキチのこれ見て”で詳細はご案内しますが、コラボならで
はの環境をテーマにした
コンセプトで、来場された方々に一人でも多く、環境への意識して頂ければ参加した
かいがあります。

では、なぜ?コラボなのか?
一社の環境の知識だけでなく、各団体の得意分野を結集した環境テーマが物語として
成り立つのではないかと思うのです。

ソーケングループだけの知識から環境をアピールするのもアリですが、各団体の知識
を集めてそれを
纏めて、来場者に理解してもらうことで、単なる+3ということでなく【×3】の相
乗効果になるのではないでしょうか?

それもこの三団体のプロジェクトは、今回限りではありません。
9月の幕張メッセで開催される【千葉環境メッセ2010】に参加し、そして12月の
ビックサイトで開催される日本最大級の環境展示会【 エコプロダクツ2010】
12月9日(木)~11日(土)へ連続参加となります。

継続が大事だと思っているので、各団体様のご協力には感謝いたします。

また御時間ある時にでも、お立ち寄り頂ければと思います。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息
子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎管理能力の三本柱

①専門的・技術的能力
②マネジメント
③人格的能力


◎誠実&危機感

◎やれることをやる勇気と我慢する忍耐を識別する体力と知力であり

平凡でも出来るところからやっていく


◎心のヒダにふれる=琴線

◎競争に勝つ大原則=ライバルと差別化

◎成長と拡大はお客を増やす

今回の気になる言葉は、競争に勝つ大原則・・・それは差別化。

ライバルに追従することが多いのかも知れませんが、差別化が大事なことです。
これがお客様のニーズに合えば、決定的な差が出ることもあるのです。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、冒頭でご案内しました”いちかわ環境フェア
2010”の三団体の企画会議の模様です。

三団体が、一同に初めて顔合わせを行い方向性を決めていく企画会議です。

最初は緊張気味でしたが、時間が経つにつれてお互いが良い意見が、ドンドン出てき
てくれるようになりました。

①まずは、各団体初の顔合わせです。
緊張気味ですね。

DSCF5277.JPG

②東京海洋大学様側の自己紹介です。

DSCF5274.JPG

③まずは、私からこのフェアの目的を説明させて頂いております。

DSCF5283.JPG

④マテックス(エコ窓普及促進会)様の代表でもある松本社長様もわざわざ参加して
くださいました!

DSCF5294.JPG

⑤段々と会議も和やかになって、笑いも出てきてます。

DSCF5302.JPG

⑥アリキチも積極的に発言中です。

DSCF5319.JPG

⑦それに火がついたが、眠れる獅子のA1選手が立ち上がって意見言ってくださって
ます。

DSCF5367.JPG

⑧東京海洋大学の佐々木先生も海から見た環境の話をしてくださっています。

DSCF5371.JPG

⑨段々と意見が活発で、盛り上がってきました。

DSCF5374.JPG

⑩二回とも2時間以上の熱い議論で、盛り上がり皆様御疲れ様でした!

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企画会議は、時間の無い中で二回行うことが出来、二回目などは学生の皆様も
積極的に意見を出してくださり、展示会のレイアウトはナイス!な意見も出て
採用されるくらいです。

これが単独で参加するよりも、三団体でそれも大学の若い方も参加してくれる
良いコラボ面ではないでしょうか。

まだまだ試行錯誤ではありますが、当日は今から楽しみですね。


《皆さん 次回のコラムにこうご期待!!》

●ソーケン侍商店。
http://www.soken-shop.jp/

ソーケン侍商店とは?

関わる全ての人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。

障害者施設しごとセンター様と業務提携し
障害者施設に働く皆さまをビジネスパートナーとして
施設の皆さまが制作した小物等を販売致します。

またここで購入されたお客様も商品自体に寄付金が含まれますので
社会貢献活動に参加していただいたことになります。

寄付金は虐待を受けた恵まれない子供たちの施設改修に繋げるのが目的です。

これらの取り組みをSB(ソーシャルビジネス)と言い、なにより関わる全ての

人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。

我々、中小企業は大金を寄付することはできません。
しかしこのような形で、この志をたくさんの方に伝えていくことで、
それ以上の社会貢献活動になるのではないでしょうか?

また、ソーケン製作所の間伐材に命を吹き込もうプロジェクトの
一環として制作しました山武杉を使用した木材アイテムも販売致します。

2010年06月14日

6月のソーケン新聞

2010年06月14日【6月のソーケン新聞】

◆アリキチの経営スタイル◆
6月のソーケン新聞のご紹介です。
この前、オッ!と思ったのが、ソーケン新聞を見て
お互いに感想を言っている社員の方を見たのです。

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某営業の若手
『これ!オレの記事ですよ~ちゃんと褒めてますでしょ!』
某スタッフ側のリーダー
『わかってんじゃん!』

こんな感じのやりとりをしていたのです。
感謝の気持ちを日報に書いて、それを社員が新聞を読んでコミニュケーションを取る。

少しづつですが、このソーケン新聞を通じてコミニュケーションツールになっていることを
知ったので、続けて良かったと改めて思います。

読んでくれるだけでも有難いのですが、実際にそういうやりとりに出くわすと
凄く嬉しい限りです。

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◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎商売は心

◎自然の摂理

◎今何が優先か(各々の立場で)

◎競創の時代(創造力を競い合い)

◎行動力(動かなければ何もはじまらない)

◎柔らかい組織(壁の無い組織)

今週の先代の言葉の手帳の中では、気になったのが”商売は心”です。
やはり、心が無いと相手は見透かします。
心を大事に商売の基本です。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、ソーケングループが毎月表彰している日報大臣と上司の推薦賞にさらにアイデイア賞です。

日報大臣はこの二名の方です。
若手の見本市こと!?
I君が受賞です。彼は、何と言っても日報の文面が熱い!!

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次に総務部門で受賞です。
コツコツと情報をマメに上げてくださり、私も経営の視点から
参考になります。

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そして上司の推薦賞です。
これは社長の目線ではなく、上司が日頃見ているかが大事です。
私だけでは全てを把握できるわけでなく、上司の方も部員のがんばりを見て
社長に推薦して、最終判断は社長になりますが
最近推薦が増えてきており、これも嬉しく思います。

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最後にアイディア賞です。
これは、社長や会社が決めたルールだけでなく、きちんと自分で考えて提案してくれた
社員がいました。
その案はさらに工夫されており、大変経営的に助かりました!

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社長は天才でもなんでもないのです。
やはり会社の器を大きくするには、社員の力が必要不可欠です!

社員の皆さんの率先的な意見があってこそ!
会社は伸びていくのだと思います。


《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》

●ソーケン侍商店。
http://www.soken-shop.jp/


ソーケン侍商店とは?

関わる全ての人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。

障害者施設しごとセンター様と業務提携し
障害者施設に働く皆さまをビジネスパートナーとして
施設の皆さまが制作した小物等を販売致します。

またここで購入されたお客様も商品自体に寄付金が含まれますので
社会貢献活動に参加していただいたことになります。

寄付金は虐待を受けた恵まれない子供たちの施設改修に繋げるのが目的です。

これらの取り組みをSB(ソーシャルビジネス)と言い、なにより関わる全ての

人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。

我々、中小企業は大金を寄付することはできません。
しかしこのような形で、この志をたくさんの方に伝えていくことで、
それ以上の社会貢献活動になるのではないでしょうか?

また、ソーケン製作所の間伐材に命を吹き込もうプロジェクトの
一環として制作しました山武杉を使用した木材アイテムも販売致します。

2010年06月07日

ソーケン侍商店=ソーシャルビジネス

◆アリキチの経営スタイル◆
ソーケン侍商店という販売ECサイトを先週オープンさせて頂きました。
これは、ソーケングループが進めている、ソーシャルビジネスの一環です。

10060701.jpg

ソーケン侍商店のショッピングサイトとは?

●ソーケン侍商店のアドレスです。
http://www.soken-shop.jp/

ソーケン侍商店とは?
関わる全ての人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。

川崎市障害者施設しごとセンター様と業務提携し
障害者施設に働く皆さまをビジネスパートナーとして
施設の皆さまが制作した小物等を販売致します。

またここで購入されたお客様も商品自体に寄付金が含まれますので
社会貢献活動に参加していただいたことになります。

寄付金は虐待を受けた恵まれない子供たちの施設改修に繋げるのが目的です。

これらの取り組みをSB(ソーシャルビジネス)と言い、なにより関わる全ての
人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。

我々、中小企業は大金を寄付することはできません。
しかしこのような形で、この志をたくさんの方に伝えていくことで、
それ以上の社会貢献活動になるのではないでしょうか?

また、ソーケン製作所の間伐材に命を吹き込もうプロジェクトの
一環として制作しました山武杉を使用した木材アイテムも販売致します。

お誘い合わせのうえ
是非とも「ソーケン侍商店」でお買い物くださいますよう
宜しくお願い申し上げます。

sendai_ARIYOSHI.jpg

◆先代の有吉イズム◆
さて2008年からスタートしました、
先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、
手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、
その教えを披露していきたいと思います。

(平成4年度版の手帳より)
今週から平成4年度版のご紹介ですが、今から18年前になります。【西暦1992年】
先代も50代の経営者として現役バリバリの時代です。
このときから丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。この手帳は私の経営バイブルです!!

◎謙虚でたくましく

◎リスクは背負い仕事は任す

◎愛・信:如

◎誠意と創造

◎人生は精一杯走らなければならない

◎挑戦する精神

◎感情と勘定が両輪

今週の先代の言葉の手帳の中では、気になったのが”人生は走り・・・”です。
人生は、走り続ける・・・

これは、人によって人生はマラソン・・などなどありますが、やはり人生は一回きりですので
長いに越したことはないですが、短くても走り続ける人生の方が、全く全力で走らない長い人生より絶対にステキだと思います。

先代のこの言葉には、自分自身にとってもナルホド!と思う言葉です。


■【アリキチのコレ見て!】■
今週の”これ見て!!”のコーナーは、ソーケングループが活動している間伐材を通じてソーシャルビジネスの流れを、説明している一枚の文です。

10060702.jpg

これは、グループ会社の企画部門が他の人に見てもらって、一枚でわかってもらえるように
何度も作り直して、ここまで完成した文です。

ソーケングループの場合は、ウダウダ考えるよりも実行して、それを走りながら修正して
カスタマイズを行い、ゴールに向けて走るスタイルです。

ここまでの資料のカスタマイズ・・・何度修正してもらったことか!

自分の会社の社員を、ここで褒めるのも手前ミソかも知れませんが、よく出来ていると思います。
最近、私も勉強しているのですが”伝える力”これを、どう伝えていくか?
結構簡単ではありませんが、大事なことです。

自分だけ解っていても意味が無いですので、それを工夫しながら他人に伝える。
書いてある文を、ダラダラと読んでも相手は苦痛ですからね。

この一文で、ソーケン侍商店のコンセプトを皆様に理解して戴ければ幸いです。

《皆さん次回のコラムに”こうご期待!!》
★木の再生プロジェクトが取材されました★
http://www.m-sugi.com/45/m-sugi_45_chiyo.htm



ソーケングループ代表取締役社長 1968年北海道生まれ旅行会社で法人担当の営業と 企画やツアーコンダクターとして勉強し、株式会社ソーケン本社で、オフィス内装 の営業を15年近く経験後、平成16年8月よりソーケングループ 3 社の社長となる。
クリックしてプロフィール詳細を表示
小~中学生学生の頃、鉄道ブーム?で常に時刻表を持ち歩き、東海道線の東京駅発着の車両から時間までを全て暗記するようになる。このときに憧れたのが、京成スカイライナーの運転手で 将来はJRや京成電鉄にて働くことが夢だった。
学生時代に、剣道に目覚め5円玉を使って竹刀の下からヒモを落とし、つま先と竹刀の先端が、一直線に結んだ状態で動かないという練習を繰り返し上段の構えを修得。

【今後の展開】
ソーケン、ソーケン製作所、プロシードの 3 社には、ひとつひとつ 夢があります。それは縁あって入社した社員が、ソーケングループを通じて、幸せになってもらいたいという夢です。ただ偶然に、漠然と何も考えていないで働いているのは嫌いというのがポリシー。剣道の精神が基本的考え方なので、少々熱く体育会的なノリで、時にはフライングしまくりで社員には迷惑を掛けてしまうことが多々ある。今後は、企業の枠を越えて社員への教育・指導を基本とし、縁あって入社した方を人生最大の財産と考え、ソーケングループでチャンスを実現する人材を育てます。また、ソーケングループだけが反映しても、それだけでは成功とは思ってはなく、取引先様や協力会社様にもソーケングループと組めば互いに成長できると言っていただける会社を目指す。
時間を大切にし、仕事も経営者としての人脈も充実させ、ソーケングループに対して真摯に経営者として挑戦し続け熱く生きてい きます。

【座右の銘】
陽転思考(意味は、課題に対して何事もポジテェブに取り組む)

【好きな言葉】
他人に対して丁寧な対応を!

【尊敬する経営者】
松下幸之助 (平成18年に、松下政経塾セミナーで松下幸之助氏の行き方に感銘を受ける)
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