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<title>アリキチ社長のヅラヅラ週報</title>
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<description>ソーケングループ（株式会社ソーケン・株式会社ソーケン制作所・プロシード株式会社）の代表取締役社長である有吉徳洋のコラムです。</description>
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<title>【社長の朝礼だより】平成24年1月30日【月】号</title>
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<description>★アリキチの経営スタイル★ 今週のアリキチの経営スタイルですが、本日の全体朝礼で 私が発言した今週の指針の内容の ”一部”をご紹介します。 【社長の朝礼だより】　　　平成24年1月30日【月】号 ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━ 【テーマ】⇒経営理念について。 ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━ 今年の１２月でソーケングループは創業４５年を迎えます。 若い社員は先代有吉社長のことを知らない人がいます。 いい機会ですので先人の４５年の歴史があるからこそ、今のソーケングループがあるということを、 理解しもう一度“経営理念”について、どう書かれているのかみてください。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■　 【朝礼のワンポイント！】 ★☆厳しい時代環境だからこそ、経営理念の言葉が、重要になるのです☆★ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 先代の顔を知らない若手社員が増えてきているなかで、再度創業者の経営理念を 理解してもらいたいという思いから創業４５年に向かうソーケングループとして、 伝統を壊すのではなく伝統と歴史を大事にしながら進めていければと思います。 ◆先代の 有吉イズム◆ 2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、 手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。 （平成6年度版（西暦1994年）の手帳より） 社長の心得は平成６年版の手帳です。 先代は、毎年ごとに丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、 本当に息子として幸せなことです。 この手帳は私の経営バイブルです！！ ◇運に任せるは心なし。 ◇地道な緊張が職場によみがえる。 ◇組織改革には忍耐と時間が必要。 ◇長い伝統ほど”敬意”が必要だが”因習”へは恨め！。 ◇新天地とお膝元にも目配りをせよ。 今回の気になった文面は”因習”です。 長い歴史になるほど、前例主義に陥り新しいことへ挑戦しなくなると思います。 だから、因習には陥らないようにしないといけません。 ■【アリキチのコレ見て！】■ 今週の”これ見て！！”のコーナーは、昨年の10月2日に行われました、 東日本大震災の皆様へ風化させない応援活動の一環で 銀座文祥堂様のイベントホールをご好意でお貸りし、被災地応援ライブイベントを開催しました。...</description>
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<title>【社長の朝礼だより】　　　平成24年1月23日【月】号</title>
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<description>★アリキチの経営スタイル★ 今週のアリキチの経営スタイルですが、本日の全体朝礼で 私が発言した今週の指針の内容の ”一部”をご紹介します。 【社長の朝礼だより】　　　平成24年1月23日【月】号 ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━ 【テーマ】⇒『ありがとう』で相乗効果。 ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━ どうせ仕事をするなら、感謝される仕事をしましょう！ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■　 どうせ仕事をするなら、お客様に感謝される仕事をしましょう。 お客様から喜ばれ、『ありがとう』と言われる仕事をしましょう。 最近クレームが続いています。 ここ最近は、現場でのクレームだから、自分の部署は関係ないという考えは やめてください。 “現場のクレーム”“見積りのクレーム”“図面のクレーム”“ＣＧのクレーム” それぞれの部署のクレームということ、今後はありうるのです。 お客様に『ありがとう』という御礼を言われるにはどうしたらいいのか？ 具体的に考えてみてください。 サービスはこうやって、お客様に本当にいい気持ちにさせてあげましょう。 どんな部署でも、お客様に感謝される仕事への強い思いが必要です。 もう一度、社員の皆さんは仕事への取り組み姿勢として、どのような思いを お持ちでしょうか？お客様に感謝をされたいという気持ちが強ければ、 良い仕事につながっていくはずです。 社員の皆様は、今一度、自分の気持ちをチェックしてみてください。 そして今週もお客様の『ありがとう・・・』と言われるよう目指して、 感謝される仕事とはどういうことなのかを、目指して今週も宜しくお願いします。 【朝礼のワンポイント！】 ★☆お客様から毎日“ありがとう”と感謝される仕事の取り組みを！☆★ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ◆先代の 有吉イズム◆ 2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、 手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。 （平成6年度版（西暦1994年）の手帳より） 社長の心得は平成６年版の手帳です。 先代は、毎年ごとに丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、 本当に息子として幸せなことです。 この手帳は私の経営バイブルです！！ ◇姿勢から人に不快感を与えるのは人間失格。...</description>
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<dc:creator>okamura</dc:creator>
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<title>【社長の朝礼だより】　平成24年1月16日【月】号</title>
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<description>今週のアリキチの経営スタイルですが、本日の全体朝礼で 私が発言した今週の指針の内容の ”一部”をご紹介します。 【社長の朝礼だより】　　　平成24年1月16日【月】号 ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━ 【テーマ】⇒１２月の責任者会議総括。 ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━ ２月２８日に開催されました責任者会議の総括です。 皆さんの仕事の振り返りとして、１月の行動の基本としていきましょう。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■　 【平成２３年１２月度：責任者会議総括】 ①大型案件の取り組みの課題を、次回の組織化で対応するのが大事 ②今期３月～６月に竣工面積が増える見込みなので受注への取り組み。 ③上期にかかっている（スタートダッシュ） ④各部の数字の重要性（数字から課題が見えてくる。数値化にこだわる） ⑤月次の勝ち越しを目標 ⑥新規クライアントの深厚営業 ⑦今期の無災害は賞賛に値する。 今期も今日を入れて営業日１２日です。 来期のスタートダッシュ（第一四半期の絶対黒字と月次勝ち越し）に拘りましょう。 【ソーケングループのマナー講座】 来社したお客様は、例え初めてでも『いらっしゃいませ』と笑顔で会釈して、 歓迎の意を相手に解るよう、きちんと挨拶をお願いします。 挨拶の欠落は会社の品位を落とします！テレずにきちんと“挨拶”を 怠らないようにしましょう ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 【まとめ】⇒★挨拶の欠落は会社の品位を落とします！テレずにきちんと“挨拶”を 怠らないようにしましょう★ ◆先代の 有吉イズム◆ 2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、 手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。 （平成6年度版（西暦1994年）の手帳より） 社長の心得は平成６年版の手帳です。 先代は、毎年ごとに丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、 本当に息子として幸せなことです。 この手帳は私の経営バイブルです！！ ◇戦略無き組織は滅びる。 ◇体力から体質へ。 ◇見識を高めよ。...</description>
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<title>【社長の朝礼だより】平成24年1月6日【金】号</title>
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<description>今週のアリキチの経営スタイルですが、本日の全体朝礼で 私が発言した今週の指針の内容の &quot;一部&quot;をご紹介します。 【社長の朝礼だより】　　　平成24年1月6日【金】号 ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━ 【テーマ】⇒照れずに、新年の気持ちの良い挨拶を仲間同士きちんと行ないましょう。。 ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━ 今年最初の朝礼を迎えるにあたって、照れずに気持ちの良い挨拶を社会人の ケジメとして各自一人ひとりに対して、先輩後輩関係なく行ないましょう。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■　 今年一年お互いに助け合う仲間同士です。 挨拶なくして仕事は始まりません。 ソーケングループは礼節を重んじる会社です。 礼節がまず基本です。 人は照れがあるので、なかなか挨拶が進んで出来ないものなのです。 脳心理学からの統計でも、人の中にある照れによる、人と人との接触の 省略は、やがて内にこもってしまい、人間そのものの活性を失ってしまうのです。 だから！照れてる場合ではないのです。 内面からの活性が何より大事なのです。 きちんとした挨拶で、交わしあう事から外面の活性化を図りましょう。 会社内においていかなる場所で、いかなる人に会えば必ず目線を 合わせ挨拶をしましょう。 室内においては、誰が入っても年齢関係なしに朝の挨拶を気持ちよく行いましょう。 会社から仕事に出かける時は『いってきます』、また送り出す側は『いってらっしゃい』 退室するときは『お先に失礼します』、社内にいる人は『お疲れ様』の言葉を 仕事に支障をきたさない程度に絶えず掛け合うこと！ まずは実行で一に挨拶、二に挨拶です、これは先代有吉社長の礼節を重んじる 企業理念にも語られています。 ソーケングループの社風を！ 社員の皆さんで、伝統を続けていく継続ことが大事な事なのです。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 【まとめ】⇒★照れは無くし、お互いが縁あってソーケングループの仲間です！ 挨拶を怠らないようにしましょう★ ◆先代の 有吉イズム◆ 2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、 手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。 （平成6年度版（西暦1994年）の手帳より） 今週から社長の心得は平成６年版の手帳になります。 先代は、毎年ごとに丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、...</description>
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<title>全体朝礼での社長発言</title>
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<description>★アリキチの経営スタイル★ 今週のアリキチの経営スタイルですが、本日の全体朝礼で 私が発言した今週の指針の内容の ”一部”をご紹介します。 【社長の朝礼だより】　　　平成23年1月26日【月】号 ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━ 【テーマ】⇒ 今年も１年間、社員の皆様有難う御座いました。 楽しい正月休みを迎えてください。 ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━ 今年最後の朝礼を迎えるにあたって、まずは今年一年社員の皆様、 無事に三社とも今年最後の朝礼が出来、社員の皆様には感謝いたします。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■　 今年も、社員の皆様のお陰で、ソーケングループは無事に、年末を迎えることができました。 ソーケングループという会社が、こうして新年の準備ができるのは、経営者の私としては、 社員の皆さんには、この場を借りて御礼申し上げます 今年は例年と違い冬期休暇に関しては、長く取らせて頂きましたが、 12月の集中した現場の中でゆっくりと休んで頂き、 気分一新して来年に備えて頂ければと思います。 今年は、日本全体が厳しい一年でした。 家を失い、家族を失い、全てを失った人たちが数多くいる中で、 私たちは帰る家があり、家族がいるという当たり前の事が、 実は一番スゴイことなのだと私は今年一番学んだことです。 被災者同士が、仮設住宅で知り合って間もなくても、 お互いに助け合う姿をまじかに見て、人の素晴らしさを学びました。 今の環境に不満だけを持つのではなく、自分で考え行動し、 そこからどう今の環境から自分の意思で改善し行動するのか！ そういうめげない東北の人を見て、改めて感じた次第です。 社員の皆様も、気持ちを新たに、いい正月を迎えてください。 来年の辰年を、良い一年にするには、やはり自分自身の心で どう迎えて行くのかだと思います。 “めげない気持ち”を東北の人に見習って、私たちも行動していきましょう。 最後に！！！ 年末ギリギリまで、年明け早々から仕事と、休みたくても現場のため、 またお客様との納期という信頼の約束を守る為に体を張って頑張っている社員が いるお陰で休めるということを常に感謝しましょう。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 【まとめ】⇒★１年間有難うございました、来年の1月6日（金）の全体朝礼では 元気にお会いしましょう★ 今年も一年、皆様にはお世話になりました。...</description>
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<dc:creator>okamura</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.soken-net.co.jp/column/archives/001885.html">
<title>全体朝礼で発言した今週の指針</title>
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<description>★アリキチの経営スタイル★ 今週のアリキチの経営スタイルですが、本日の全体朝礼で 私が発言した今週の指針の内容の ”一部”をご紹介します。 【社長の朝礼だより】 平成23年12月19日（月）号 ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・ 【テーマ】⇒ ■決め事は徹底する。 ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・ 思考は常にシンプルな考えで、決め事は徹底しましょう。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■　 物事を何事も難しく考える人がいますが、まずはシンプルな思考で 仕事をしていきましょう。 また会社の決め事がありますが、やる前から、 あれこれ言わずにまずは徹底していきましょう。 今年決め事で、行っていない人がいるならまずは決め事の徹底し、 仕事のフローチャートを 理解して、それにそってシンプルに 仕事を進めてください。 自由気ままに、周りのことを気にせず自分が伸び伸びやることを 優先してはいけません。そういうケースだと、大抵つめが甘く思い込みが 激しく、他の想定を予想しなくなります。 シンプル思考で、決め事をキチンとすることが、曖昧に仕事を進めることが 少なくなり あとで、問題になるということが減るのです。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 【まとめ】⇒自分の都合が優先ではありません。相手の思いやることを 発想して いきましょう！ ◆先代の 有吉イズム◆ 2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、 手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。 （平成6年度版（西暦1994年）の手帳より） 今週から社長の心得は平成６年版の手帳になります。 先代は、毎年ごとに丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、 本当に息子として幸せなことです。 この手帳は私の経営バイブルです！！ ◇企業の変身。...</description>
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<title>ソーケン新聞12月号</title>
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<description>★アリキチの経営スタイル★ 今週のアリキチの経営スタイルですが、ソーケン新聞12月号の内容と、 提案大臣・御礼大臣に受賞されたメンバーのご紹介です。 新聞の方は、社員の皆さんの日報から仕事について思ったことを 書いてもらい、またルールとしては文句だけでなくどうすれば その課題が良くなるのか？を何でも良いので提案して頂くようにしてもらっています。 それを新聞にのせて、情報共有の場として使う資料でもあるのです。 これを毎月見ていくと時系列のように、経営課題が見えてくるのです。 こういう新聞も継続がとても大事だと思っていますので、 今後も継続は忘れずにですね。 先月のソーケン新聞１１月号のご案内の時に、感想を言っていたのですが、 ソーケン新聞１１月号掲載の時のコメントです⇒『うれしいのは助けてもらった人に 名前を書いてもらって御礼を述べている文面が増えてきたことです。 今では、新聞に記載できないくらいの数です。 こういうのも表彰の一つとして、参考にさせて頂いております。』 っという事で、今回はサンクスカードみたく御礼大臣賞（サンクス大臣）を開設しました。 今回は、特に何度も書いてあった二人に対してサンクス大臣として表彰します。 こういう、仲間への感謝の気持ちをこめて、日報に書いて頂くのは経営者冥利に尽きますね。 皆様に感謝です。 ◆先代の 有吉イズム◆ 2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、 手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。 （平成6年度版（西暦1994年）の手帳より） 今週から社長の心得は平成６年版の手帳になります。 先代は、毎年ごとに丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、 本当に息子として幸せなことです。 この手帳は私の経営バイブルです！！ ◇企業の価値は常に変わる、その変化に対応した価値が大事。 ◇可能性への挑戦。 ◇日々新なり。 ◇理をもって決断、情で決断してはならない。 ◇不況のときこそ基礎を固めよ。 今回の気になった言葉は”価値”ですね。 価値は一年もしないうちに上がったり下がったりします。 なので企業価値を常に意識しながら、時代の変化に対応して企業価値を落とさず高めていく姿勢が重要です。 ■【アリキチのコレ見て！】■ 今週の”これ見て！！”のコーナーは、今年9月17日（日）にイオンタウン様の オファーより宮城県佐沼市にあります、イオンタウン佐沼店様で開催させて頂きました。 テーマは、3/11の東日本大震災から半年が過ぎました。...</description>
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<item rdf:about="http://www.soken-net.co.jp/column/archives/001875.html">
<title>全体朝礼における社長発言から</title>
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<description>★アリキチの経営スタイル★ 今週のアリキチの経営スタイルですが、本日の全体朝礼で私が発言した内容の ”一部”をご紹介します。 【社長の朝礼だより】　　　平成23年12月5日（月）号 ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━ 【テーマ】⇒１１月の責任者会議総括における１２月の行動指針。 ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━ １１月の責任者会議の総括です。１２月の活動指針としてソーケングループの 社員の皆様は、頭に入れておいてください。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■　 【平成２３年度：１１月度責任者会議総括】 ①社員の皆様は、常に現状の会社の数字を知り常に会社がどの数字で 月次で黒字になるか常に理解しましょう。 ・ただ忙しい月だったのと、きちんと行動しての月次黒字が違うのは、 忙しさの意味が違うことの理解 ②ミスを無くす。基本を無視することでつまらない失点（ミス）をして後戻りしない。 ③１２月は、これだけの大型案件があることを意識しそしてお客様に感謝し！、 お客様へ常に情報を入手して取りに行く、早い段階での情報収集が重要。 ④最終四半期で近年にないの最高の売上が見込めるということは、 この忙しさを乗り切ったら実力が必ずつく！ ・つまり先代からの目標でもあった年間○○億円の試金石でもあるのです。 ⑤営業で早い段階で情報収集し、早く取り組みをして利益を出していく ・アンテナを常に張り巡らしましょう。 ⑥今の時代は、待っていても仕事はこない！ 各部署は自立出来る（利益を出す）活動をしていきましょう。 ・営業頼みだけでなく、外部から直接デザインの仕事の依頼が来る仕組みを作る。 ・いかに見てくれるホームページ作りが重要である。更新作業を怠らない。 ・情報を毎週ＵＰすることで、外部に知ってもらう。コンペ参加が他流試合になり、 自分の今の実力を知りレベルＵＰにつながる。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 【まとめ】⇒良い年末【２８日】を迎えるには基本に徹して、ミスをしない。 ◆先代の 有吉イズム◆ 2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、 手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。 （平成6年度版（西暦1994年）の手帳より） 今週から社長の心得は平成６年版の手帳になります。 先代は、毎年ごとに丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、 本当に息子として幸せなことです。 この手帳は私の経営バイブルです！！...</description>
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<dc:creator>okamura</dc:creator>
<dc:date>2011-12-05T10:08:46+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.soken-net.co.jp/column/archives/001870.html">
<title>全体朝礼における社長発言から</title>
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<description>★アリキチの経営スタイル★ 今週のアリキチの経営スタイルですが、本日の全体朝礼で私が 発言した内容の”一部”をご紹介します。 【社長の朝礼だより】　　　平成23年11月28日（月）号 ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━ 【テーマ】⇒■良い年末を迎えるには。 ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━ ■いよいよ今週末から１２月に入ります。過去例の無いくらいの、 たくさんの案件の中気の抜けない日々が続きます。 各案件ごとに、正面からきちんと向き合って、逃げないことが需要です。 誰かがやってくれるだろう・・・ではなく、忙しい時こそ、クライアントにも アピールする最大のチャンスです。 ソーケングループの結集力を内外に今こそ見せ付けるときです。 逆に、忙しさに負けて仕事に翻弄されて、自分たちからセオリーを無視した形で 動くようなことではそれだけのレベルと周りから見下されてしまいます。 今のことも確かに重要ですが、先を見据えて、何でもいいのでは 成長にはつながりません。各部署の皆様も、１２月の布陣について再度、 人員配置など今なのか？先を見据えてなのか？ 部門長やリーダーの皆さんは、こだわって意識を持って望んでください。 １２月を乗り越え年末を迎えたときに、この忙しい中でクリアーした ソーケングループは成長しているのかどうか？ 単なる結果オーライなのか？ 若い社員が多い会社でもあるソーケングループは、 今こそピークを乗り越えたときに自信につながります。 ■忙しい中でも、何でもいいからでは成長の糧にはなりません！ プロセスに拘り、結果オーライ的なことはやめましょう。 ◆先代の 有吉イズム◆ 2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、 手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを 披露していきたいと思います。 （平成6年度版（西暦1994年）の手帳より） 今週から社長の心得は平成６年版の手帳になります。 先代は、毎年ごとに丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、 本当に息子として幸せなことです。 この手帳は私の経営バイブルです！！ ◇知恵を絞り絶えず挑戦。 ◇不況を富強に反転する発想。 ◇大きなハードルを越えるほど伸びる。 ◇ボタンのかけ違いには注意。...</description>
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<title>全体朝礼における社長発言から</title>
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<description>★アリキチの経営スタイル★ 今週のアリキチの経営スタイルですが、本日の全体朝礼で 私が発言した内容のご紹介です。 【社長の朝礼だより】　　　平成23年11月21日（月）号 ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・ 【テーマ】⇒■１２月は今季最高の忙しい月になりますが、 この山を皆の力で超えましょう！ ━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・ １２月の予定売り上げが、●●億円を超えるという今期一番忙しい状態の中、 忙しいという気持ちで惰性で仕事をしないようにしましょう。 それは、“勢いと流れ”は違うからです！ 売り上げにも、利益にも勢いでただ何も考えずに、忙しいを理由に 惰性で仕事をしてはいけません。 その中に落とし穴があるのです。 勢いで仕事を遂行すると、思わない所でミスをすることがあります。 勢いから仕事をこなすのではなく、勢いから流れに変えて、今期最大の山場でもある １２月を全社員が、乗り越えましょう。 今、必要なのは仕事に勝つための技術や理屈をつかむことです。 勢いで仕事をすると、結果オーライ的になってしまい、個人の技術と理屈を掴めずに 勢いで次の仕事に入ってしまいます。 ですので、忙しくても今の仕事をしっかりと経験し、自信につなげ、 経験から裏打ちされて確信になると思います。 12月を、ただ忙しかった月にするのか？“勢い”で１月の最終決算月に入るのか？ それとも！！ 12月を、限界までやり抜いて自信は、経験に裏打ちされて確信となって、 “流れ”で１月に入るのか？ 経験した者にしかわからない。 仕事をやればやるほど、経験につながるように、１２月に対して万全の そなえと良い年末を迎えられる ように、１２月を乗り越えれば自分は成長するのだという意識を持って望みましょう。 ■この忙しい月を自分の成長のチャンスととらえましょう！ 以上が、朝礼のコメントです。 大変有難いことで、１２月は今期最高の仕事になる月になります。 ですが、忙しいだけの月にするのか？ 勢いではなく流れを意識して、経験を重ねて来年にそなえるかで 全然成長が違うと思うのです。 ◆先代の 有吉イズム◆ 2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、 手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。...</description>
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<dc:date>2011-11-21T09:59:44+09:00</dc:date>
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<title>ソーケン新聞１１月号と提案大臣</title>
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<description>★アリキチの経営スタイル★ 今週のアリキチの経営スタイルですが、ソーケン新聞１１月号の内容と、 提案大臣に受賞されたメンバーのご紹介です。 新聞の方は、社員の皆さんの日報から仕事について思ったことを書いてもらい、 またルールとしては文句だけでなくどうすれば その課題が良くなるのか？を何でも良いので提案して頂くようにしてもらっています。 それを新聞にのせて、情報共有の場として使う資料でもあるのです。 これを毎月見ていくと時系列のように、経営課題が見えてくるのです。 こういう新聞も継続がとても大事だと思っていますので、 今後も継続は忘れずにですね。 また、うれしいのは助けてもらった人に名前を書いてもらって 御礼を述べている文面が増えてきたことです。 今では、新聞に記載できないくらいの数です。 サンクスカード見たいな感じですね。 こういうのも表彰の一つとして、参考にさせて頂いております。 ◆先代の 有吉イズム◆ 2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、 手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。 （平成6年度版（西暦1994年）の手帳より） 今週から社長の心得は平成６年版の手帳になります。 先代は、毎年ごとに丁寧にメモを丹念にまとめている 手帳を見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。 この手帳は私の経営バイブルです！！ ◇自分自身の心が大切 ◇波乱と波動 ◇プロのビジネスマンとしてプロ意識を持ちベストを尽くす ◇モラル⇒挨拶をキチんとする ◇熱意に勝るものなし！ 今回の気になった言葉は”プロ意識”ですね。 一年目だろうがベテランだろうが、会社の名前を背負って活動する訳ですので 己の実力不足を棚に上げて 人に丸投げして頼るのは間違っていると思います。 丸投げする前に、自分で実力不足分をどこまで努力したのか？ 腕を磨いたのかを問わなければならないと思うのです。 ■【アリキチのコレ見て！】■ 今週の”これ見て！！”のコーナーは、９月の被災地応援第二弾として、 9/6に引き続いて９月２０日に仙台・石巻へ被災地支援活動に参加した模様のルポです。 被災地支援のテーマは&quot;継続”ですので、 仮設住宅に住んでいます方々にニーズを聞いて...</description>
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<dc:creator>okamura</dc:creator>
<dc:date>2011-11-14T09:36:52+09:00</dc:date>
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<title>全体朝礼における社長発言から</title>
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<description>★アリキチの経営スタイル★ 今週のアリキチの経営スタイルですが、毎週月曜日の全体朝礼における 社長発言から一部抜粋させて頂いています。。 ■テーマ■⇒【10月度の会議総括から】 ①見えてきた課題に対してベクトルをあわせよう（各自の資質UP） ②定期的な勉強会（物件報告会・プロジェクト会議・キックオフミーティングなど） の開催（まずはアクション！11/7からスタート！！） ③今の課題を見据えて部署の採用を重点的に検討していく。 ④良い協力会社との体制で、担当部署の各自がプロデューサー力を高める。 ⑤仕組み作り（忙しいを理由にしない、プロジェクト会議など） ■残り三ヶ月自分の仕事に対しての“責任”と“仲間への義務”を考えていきましょう。 他にもありますが、一部は企業秘密もあるので５項目だけ 記載させて頂きました。 発言だけですと、忘れてしまうので朝礼前に事前に全社員にメールを送り見て頂き 社長が何を言いたいのかを、知ってもらうためです。 厳しい環境の中、確実に会社のベクトルを理解してもらうためにも発言からメールまで 細かいことかも知れませんが、情報共有として、この辺りは全社員に理解して 行動してもらいたいと思います。 また、私自身の朝礼での気をつけてることは、月曜日の最初ですので 社員の皆様には前向きに一週間を過ごして頂きたいと思っているので、 あまりウダウダと小言は言わないようにしています。 朝礼が終わったときにはやるぞ！みたいな感じで各社員の皆様が 仕事モードに入ってもらえればと思っております。 そうは言っても・・・未熟な私はたまに小言を言ってしまい反省するときも ありますが、日々反省ですね。、 ◆先代の 有吉イズム◆ 2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、 手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。 （平成6年度版（西暦1994年）の手帳より） 今週から社長の心得は平成６年版の手帳になります。 ちなみに平成６年（西暦1994年）の時代を振り返りますと、こんな感じです。 ①ヒットしたテレビ番組⇒『家なき子』 ②ヒット曲⇒『愛が生まれた日』 ③ゲーム⇒３２ビットゲームの発売。 セガ「セガサターン」、ソニー「PlayStation」、松下「３DOリアル」 ④世の中全般⇒ ・リレハンメル冬季オリンピック ・女性宇宙飛行士、向井千秋さんがコロンビアで宇宙へ ・関西国際空港開港...</description>
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<dc:creator>okamura</dc:creator>
<dc:date>2011-11-07T09:43:13+09:00</dc:date>
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<title>毎週月曜日の全体朝礼でのお話</title>
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<description>★アリキチの経営スタイル★ 今週のアリキチの経営スタイルですが、毎週月曜日の 全体朝礼でのお話です。 ■テーマ■⇒【自己中心的思想や自分に都合の良い考えをお客様に押し付けないこと。】 何気ない行動や発言から自己中になっていないか常に自問自答してみましょう。 また自分だけ気持ちのいいことしかしない仕事の姿勢もお客様は敏感に感じ取ります。 『お客様のことを考えて、なりふり構わず喜ばせようと努力する会社』と 『自分達が気持ちいいことしかやろうとしない会社』があるとします。 『自分達が気持ちいいことしかやろうとしない会社』とは、お客様のことは考えず 『自分勝手に仕事をする』会社とも言えます。 しかし会社は、お客様あって収入が生まれるのです。 ということは、誰が考えても『お客様のことを考えて、なりふり構わず喜ばせようと 努力する会社』と『自分達が気持ちいいことしかやろうとしない会社』で、 どちらを目指すのかと言えば間違いなく 『お客様のことを考えて、なりふり構わず喜ばせようと努力する会社』です。 また、『自分達が気持ちいいことしかやろうとしない社員』は私から見ると 自己中心的な思想だと思います。 もっとキツイ言い方をすれば、“ジコチュー”とも言います。 自己中的な考えは、ちょっとした時に出てしまうものです。 自分の考えは、そうなっていないのか行動や発言に対して、そうなっていないか 常日頃から気をつけていきましょう。 【自己中心的な考えにならないように！】 ◆先代の 有吉イズム◆ 2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、 手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたいと思います。 （平成5年度版（西暦1993年）の手帳より） 先代は、毎年ごとに丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、 本当に息子として幸せなことです。 この手帳は私の経営バイブルです！！ 【平成5年の手帳から・・・・社長心得より】 ★経営者は謙虚さを保つ工夫が必要。 ★組織に捉われない経営。 ★立派な過去を築くように心がける。 ★謙虚さを備えた人。 ★企業の営業力が不況期には差がつく。 今回の文面の中で、一番共感を得たのは&quot;立派な過去”の部分です。 振り返った時に立派な過去を持っているのか？ それを考えるときも必要です。 ■【アリキチのコレ見て！】■...</description>
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<dc:creator>okamura</dc:creator>
<dc:date>2011-10-31T09:51:04+09:00</dc:date>
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<title>第三回公私充実委員会</title>
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<description>★アリキチの経営スタイル★ 今週のアリキチの経営スタイルですが、先週開催されました 第三回公私充実委員会のお話です。 なぜこの委員会が発足したのかというと、今年５月に創業５０周年に向け、 どういう企業でありたいかきちんとした目標を立てたく 顧問労務士先生のアドバイスのもと、アンケートを実施しソーケングループの 課題が見えてきました。長所を伸ばすやり方も一つの方法ではありますが、 私としてはまずは課題解決をしたくその課題解決のために 各部署より代表が参加して頂き、委員会が設立いたしました。 まずは三回の会議の中で、インプットのあとはアウトプット（実行）あるのみ！ ということで三回目のこの会議で、何を実行するのか、決まったらそれを トライアルとして三ヶ月間行動して、その後に振り返りをする流れです。 創業５０周年に向けて、どういう企業になっていたいのか・・・その答えを 考えながら進めて参ります。 ◆先代の 有吉イズム◆ 2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、 手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたい と思います。 （平成5年度版（西暦1993年）の手帳より） 先代は、毎年ごとに丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を見させて頂けるのは、 本当に息子として幸せなことです。 この手帳は私の経営バイブルです！！ 【平成5年の手帳から・・・・社長心得より】 ★生産性向上。 ★リストラの山を越える。 ★経営は守りと攻めのバランス。 ★常に組織の再配置の見直しを。 ★常に成長する会社。 今回の文面の中で、一番共感を得たのは&quot;再配置”の部分です。 人はどうしても保守的になりやすいので、つまり変化を嫌うのだと思います。 再配置を恐れず、常に時代に即した組織人事を心掛けていきたいと思います。 ■【アリキチのコレ見て！】■ 今週の”これ見て！！”のコーナーは、８月末にイオンタウン様と バースディイブ様の全面協力の下、東日本被災地支援イベントを開催することができました。 イオンタウン様は場所の提供。 バースディイブ様はアーティストの提供。 それぞれ企業の強みを活かした被災地支援だと思います。 山口県のイオンタウン防府店様で、西日本の人たちにも仮設住宅の皆様の 現状を知って理解してもらい、支援の輪を広げる活動です。...</description>
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<dc:creator>okamura</dc:creator>
<dc:date>2011-10-24T09:09:24+09:00</dc:date>
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<title>ソーケン新聞１０月号</title>
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<description>★アリキチの経営スタイル★ 今週のアリキチの経営スタイルですが、毎月恒例の ソーケン新聞１０月号と提案大臣の表彰です。 ソーケン新聞は、前月の全社員の日報から 自分が読ませて頂いて、情報を私だけでなく全社員に 共有するための新聞です。 仕事を通じて知った”気付き”を、自分だけの情報にしないで みんなに知ってもらうというものです。 この情報は、旬な情報や今後の仕事にずっと使える情報もあり様々です。 また表彰の方も、日報や会議などから何でもいいから提案してくれた 社員から数名選んで表彰を月次ごとにしております。 これも現場や仕事で本人の経験や体験から感じたことを提案してもらっております。 問題定義は簡単ですが、問題を自分で考えて提案するまでは 社会人だと思いますし、そういう人材になってほしいと思います。 問題だけ言うのは誰でも出来ますからね。 ですので、私の表彰する基準は問題定義のあと何でもいいから 提案した人を表彰するように心がけています。 あと、今回嬉しかったのが直属の上司と統括をしている上司から 部員へ推薦表彰が今月はありました。 う～ん！これって部下を日頃から見ていないと推薦出来ないですよね。 社長だけでは目の行き届かない部分を、上司が社長のフォローをして 推薦する流れがあるのは私も嬉しい限りです。 手前味噌ですが、上司になって頂いている幹部社員のレベル向上に なっているのだと思っております。 こういう表彰は私も大変嬉しく、こういう雰囲気が継続出来ることを 心から願いつつ会社の運営を幹部社員の皆様と運営できればと思います。 ◆先代の 有吉イズム◆ 2008年からスタートしました、先代有吉徳禮社長の社長心得の手帳から、 手帳の整理の意味も込めて、このコラムで、その教えを披露していきたい と思います。 （平成5年度版（西暦1993年）の手帳より） 先代は、毎年ごとに丁寧にメモを丹念にまとめている手帳を 見させて頂けるのは、本当に息子として幸せなことです。 この手帳は私の経営バイブルです！！ 【平成5年の手帳から・・・・社長心得より】 ★変化に挑戦、厳しさに挑戦。 ★困難を嘆かず可能を信ず。 ★ボヤク種を取り除くのが経営者。 ★リストラとは人を解雇するのではなく人材を活かすこと。...</description>
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