《まるで・・帝国ホテルの内覧会ですわ~》
今週は、フランク・ロイド・ライト先生の傑作作品でもある
明治村にある、帝国ホテルを紹介ですわ。
①相変わらず写真が下手くそですいませんが2階にある、当時使っていた
宴会場関係のテーブルや食器など展示してますな。
またラウンジのサッシ窓は、外側からだけ見ると単なる窓風ですが、
こうやって内側から見るとガラス壁みたいな感じに思いますな。

②天井部分の採光部分を撮影してみました。
光の部分が、上手く彫刻されたレンガに写しだされていて
髭男爵さんのように、『ハァ~イ』って感じな気分になっちゃいます。

③この大谷石の彫刻は、何気に私のお気に入りで何か水でも出てきそうな
雰囲気が醸し出されてますね。
当時は植木台に使われておりアルコーブと言うのだそうですね。
ロビーからラウンジに上がる途中で、見られますよ。

④一階ロービの照明器具と彫刻された大谷石のデザイン柱を撮って見ましたわ。
ちなみに、この照明はライトさんは結構使われていて、当時は暖炉場にもメインの照明器具として使われていました。

⑤大谷石階段の説明看板です。
ライト流ものづくりというテーマで展示されてましたわ。

⑥一階ロビーからラウンジを見上げての撮影です。
ガラス壁風のサッシが、採光を十分にとって明るさを演出してますな。

⑦思わず見とれてしまったくらい、これも気に入っている画像です。
ロビーから吹き抜けのデザイン柱です。
出隅処理とか単調ではない作りです。

⑧入り口からすぐ上の彫刻石の撮影です。
エントランスでの象徴でもある作品ですな。

⑨一階ロビー側から外に向けて。
ユニークな彫刻の柱ですわ。

⑩一階受付の横にある今でいうと待合いみたいな場所ですかね。
当時は、サービスフロントとして使われていたんでしょう。

<ハンパなことはしねぇから>
