《剣道大会を見て思ったことですわ》
ここ数年、色々な剣道大会に行く機会が増えてきたのですが、
ただボ~と剣道を見たり、関係者を応援するだけではもったないので、
最近は、メモを持っていて強豪校とそんなに強くないチームとの差は何だろう~って考えるようになりましたわ。
上位に食い込む、強豪チームの法則ってのがあり、単純に技術だけでないことがわかります。
逆にまだまだなチームは、ここも出来ないからまだまだなのかな~って思います。
これって経営でも全く同じことなので、凄く参考にさせてもらってます。
改めていや~剣道やってて良かったと思うこの頃ですわ。
では画像を見ながら。
①まずは勝っても負けても、終わった直後に試合の反省会や試合前のミーティングをかかしていません。
試合前などは、特に強い学校さんほど、顧問の先生はクドク!
当たり前のことを確認の意味をこめて通達します。
こんな感じで顧問の先生を囲って確認作業をしているのです。

②この美しい整理整頓をされた竹刀袋の置き方!!
これは静岡から来られた強豪チームの竹刀ですわ。
葵の御紋のセンスも抜群ですが、見事に整理整頓されてます。

③これもわざわざ千葉県まで来て頂いた他県のチームですが、
レギェラーじゃない子たちも、レギェラーの子に対して一緒に闘っているんだという気持ちで
工夫した竹刀入れを用意して試合に出る選手達に、気持ちを込めて大事に竹刀を渡していました。

その光景を見て、このメガネ感銘受けましたわ。
気持ちを繋げる、試合に出なくてもチームの気持ちは一緒に闘っているんだとう精神ですな。
④最後に応援ポスターですが、この言葉が私もスキで”僕らのかなえる夢は志で決まる!”
夢を諦めずに、三年生は悔いのない最後の夏を迎えましょう。

強いチームといのは、
道具を大事にして、
一つひとつ完璧に整理整頓をして、
道具を整理整頓をすると
張り詰めた緊張感を醸し出す。
また、挨拶も見事なくらい気持ちがいいです。
顔見知りじゃんくても、また知らなくても何となく関係者と判断すれば!
気持ちのよい挨拶などもですね。
強いチームほど顧問の先生や主将は、徹底しています。
やはりリーダーが率先して
そういう指導をしなくてはいけないのですね。
<ハンパなことはしねぇから>
