《へうげもの世界だわ~》
こちらは、先月の若手社員研修旅行で
このメガネがどうしても、
見たかった!!
国宝茶室ですわ。
昨年から
お香を少々勉強し始めてから
こういうものが
B型特有のマニアックになってしまって
とても興味ありまくりです。
織田信長の弟でもある
織田長益さん(後の有楽:1547-1621)が作ったものです。
私は織田信長の弟というイメージよりも、
”利休七哲”の織田有楽さんの方が印象ありますね。
千利休の弟子としても名高いお人です。
まぁ~前口上はさておき
ここで徳川家康も茶を飲んだといわれる
有楽苑をご堪能ください。
①きちんと予約すると、こんな感じのお茶とお菓子がでます。

②有楽苑に向かう途中にある、竹林です。

③有楽苑の平面図ですわ。
あえて正面から入るのではなく、土間の右手から入るようになっており
当時では画気的なことで、このあたりでも有楽のアイディアが光ってます。

④内部案内表ですな。
素人の方にも、解かり易く説明書きが記されています。

⑤まずは外観から、正面右手側を写してみました。

⑥今度は入り口付近です。
こんな感じで、師匠の千利休の流れを汲み、入り口も小さくし大刀が入らないように
作られてます。

⑦屋根の上部を見たところです。

⑧なにやら小さい花を見つけて撮影しようとしている、若手社員のT君です。
この花に気付くなんて!

⑨裏口を覗いてみました。

⑩おお~!王道の正面部分です。

<ハンパなことはしねぇから>
