《決勝トーナメント》
激戦の予選トーナメントを勝ち抜き
次はいよいよ決勝トーナメントです。
各予選リーグを勝ち抜いた更なる強豪16校が
優勝目指して激突します。
まずは全国大会でも活躍されている強豪の栃木県の学校さんと
ぶつかります。
決勝トーナメントは、引き分け試合を減らす目的もあり
本戦3分の延長2分形式で行なわれます。
①さぁ~また先鋒に仲間が気合を込めて、魂注入中です。

②中堅選手も好試合で延長戦に突入です。

③大将決戦までもつれ込みましたが、各選手がそれぞれの持ち味を発揮して
見事勝利し、とうとう目標のベスト8に進出です。

そして・・・
いよいよ今大会の
優勝候補でもあり
茨城県剣道総体の優勝校でもあり
すでに全国大会でも出場し上位進出が予想される
茨城県の学校さんとぶつかります。
折角ですから、全国の上位校がどのくらいのレベルなのか
練成試合でなく、本気モードの一戦で
全力でぶつかってほしいものです。
④さぁ~ベスト8から試合も一斉に行なうので、きちんと各コート並んでます。

⑤試合前の挨拶ですが、すでに戦闘モードですね。

⑥先鋒戦スタートです。お互いに油断無く間合いの攻防を行なっています。

⑦次鋒戦も相手の構えを崩して気合で攻め込んでます。

⑧中堅戦も延長戦にもつれこんで、相手の面打ちにひるむことなく構えを崩さずに
いい攻めが出来てました。

⑨副将のキャプテンも今までの三年間の総決算を込めて、緊張感のあるつばぜり合いです。

⑩大将同士で、個人戦でも全国大会に出場する強豪相手ですが、名前負けせず
素晴らしい打ち合いを見せてくれました。

⑪おお~~スゴイ!!
一本取りました!!!

⑫いや~素晴らしい準々決勝でしたが、残念ながら苦杯して、最後の挨拶です。

⑬三年生にとっては最後の顧問の先生の反省会です・・・
いや~見ている方も感動しっぱなしです。

本当に、最後まで素晴らしい試合をしてくれました。
千葉県代表として恥ずかしくない試合でしたし、
美しい剣道の構えを最後まで崩さずに、徹底してくれたことを
私は誇りに思います。
構えなどは見違えるほど、左手が崩れずにガマンをしるというのは
なかなか難しく、いきなりフェイント技に頼らず、王道であり美しい剣道を徹して
上位進出を目指すのは簡単ではありません。
試合終わった後に、顧問の先生から握手を求められたときは
今までのことを思い出して、泣きそうになっちゃいましたわ・・・
昨年からの目標であった関東大会出場とベスト8で敢闘賞を受賞し
東京メトロの東西線に掲げてある関東大会出場横断幕に相応しい
大活躍な妙典剣道部でした。
<ハンパなことはしねぇから>
