《お香の交流会》
先日、日頃お香でご指導して頂いている
ニッシー先生より、お誘いがありまして
神田明神横にある
神田の家という所で
大お香の会を開催されました。
神田の家とは
江戸時代の材木問屋さんの家で
杉材をふんだんに使い
江戸時代の町人の家として
東京大空襲にも運よく逃れて
神田地区の再開発の際に
一部を移築した杉材の建物です。
いや~お香道を初めて二年が過ぎましたが
今回の大お香会の会場は
偶然にも杉!!
弊社も山武杉のご縁もあり
江戸時代の大工さんの工夫された杉材の
使い方に対して大変勉強させて頂きました。
お香の方は、今回もロッキー田中先生には
歯が立ちませんが、宿敵!?まっつんには
勝利し、五分の成績に持ち込んでますわ。
では、スギだらけの神田の家を
ご堪能下さい。
①まずは正面です。
奥にニッシー先生がおもてなしとしてお客様を一人づつお見送りしております。
外壁も全てスギ材で使われており、江戸時代はこんなにスギ材を使っていたことに
ビックリしました。
②二階にある床の間です。
自然のスギですので、ステキなフシを工夫して使ってます。江戸時代の大工さんは大胆な使い方です。
③これは天井材です。スギを使ってます。
これは、もう!!う~~ん!!いい!!!って言う言葉しか浮かびません。
近くで見ると感動します。
④某有名な屏風です。値段は・・・うわぁ~~って感じです。
有名な方が書かれたモノですが、その先生の心の風景だそうです。
いやぁ~~昔の人はスゴイですね。
今回の大お香会の為に特別に、ニッシー先生がお宝を持ってきてくださりました。
この屏風をバックにお香したアリキチですわ。
⑤桃山時代の家具です。名品もさりげなくのせてます。
⑥これも、とんでもない!高いです。屏風です。
デザイン的には、アリキチ好きですね。
来年こそ!
大お香の会優勝を目指して頑張りますわ。
<感謝無限大>
※このフレーズは・・・・富士山の写真家(内閣総理大臣賞受賞&洞爺湖サミットの日本紹介の表紙にも選ばれております!!)
のロッキー田中先生の言葉をお借りします。
http://www.rocky-fuji.jp
