《三陸鉄道の旅で候》
拙者の仲間たちが、東京海洋大学殿とさかなクン殿と三陸鉄道殿とコラボして
子供達の海のリテラシー教育の一環として、三陸鉄道を往復貸切にして
海を旅してきたでござるよ。
①まずは出発駅の宮古駅【岩手県】でござる。
②東京海洋大学の学生さんが御出迎えでござる。
おお~早速イラストデザインを使ってくれているでござるな。
③段々と子供達が集まってきたでござる。
④行きは、御座敷列車でござる。入線してきたでござるな。
⑤青い車体でカッコイイでござる。
⑥ここにも!デザインしたイラストがヘッドマークになっているでござる。
⑦子供達がドンドン記念撮影にきている中でA-1殿が突っ込んで撮影でござる。
それを遠くから見ている岩手の子供達・・・・。
⑧御座敷列車の車内はこんな感じでござる。
⑨岩手の川に上ってくる魚たちの保護を伝えるTシャツが今回のスタッフTシャツでござ
るな。
⑩車内にも!イラストが!
⑪東京海洋大学のS先生の大事なご挨拶でござる。
⑫おお!!A-1殿も子供達に挨拶でござるよ。
子供達はウケているでござったね。
⑬東京海洋大学の山ちゃん先生が行きの車内では先生役でござる。
⑭子ども達も真剣に海の授業を聞いてるでござるよ。
⑮生コンブが出現したときが、子ども達も歓声があがって興奮気味になったでござる。
この後、コンブ入りの御味噌汁と入っていない御味噌汁を飲み比べして
海の環境をみんなで学んだでござる。
明日は、久慈にあるモグランピアという水族館の見学の模様をお伝えするでござる。
●ソーケングループのソーシャルビジネス【社会的課題をビジネスで解決していくプロジェクトです】
ソーケン侍商店とは?
関わる全ての人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。
障害者施設しごとセンター様と業務提携し障害者施設に働く皆さまをビジネス
パートナーとして施設の皆さまが制作した小物等を販売致します。
またここで購入されたお客様も商品自体に寄付金が含まれますので社会貢献活動
に参加していただいたことになります。
寄付金は虐待を受けた恵まれない子供たちの施設改修に繋げるのが目的です。
これらの取り組みをSB(ソーシャルビジネス)と言います。
なにより関わる全ての人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。
我々、中小企業は大金を寄付することはできません。
しかしこのような形で、この志をたくさんの方に伝えていくことで、それ以上の
社会貢献活動になるのではないでしょうか?
また、ソーケン製作所の間伐材に命を吹き込もうプロジェクトの一環として制作
しました山武杉を使用した木材アイテムも販売致します。
