《コラボで社会的課題を解決するで候》
拙者。
ソーケン侍は、企業理念として本業を通じて社会的課題を解決する事業の促進と
して千葉県様主催の企業とNPOとのパートナーシップに参加したでござる。
http://www.chiba-npo.jp/sonota/partnership/index.html
その中で、ソーケングループは以下の分野でアリキチ社長が熱弁をふるって、
話したのでござる。
テーマ 分野 企業名
1.地球温暖化防止活動(間伐材利用促進) 環境保全 (株)ソーケン
2.障害者施設の雇用改善及び親の悩み相談施設開設支援 保健・医療・福祉 (株)ソーケン
3.恵まれない子供達との交流支援及び施設の改修工事 保健・医療・福祉 (株)ソーケン
またその事前説明として、ソーケングループがモデル事例となり、6月に同じく
アリキチ社長が再び熱弁を振るったのでござるよ。
企業向け事業説明会
NPOと連携して地域活動に取り組んでいるソーケングループからの事例発表や参
加企業間の意見交換を行います。
1.日 時 平成22年6月21日(月) 14:00~16:00
2.場 所 千葉県庁本庁舎1階 多目的ホール (千葉市中央区市場町1-1)
3.定 員 60名(事前申込み・先着順)
4.内 容 ○事例発表(30分)
「木の再生プロジェクトからソーシャルビジネスへ」
株式会社ソーケン 代表取締役 有吉 徳洋氏
この内容で、企業向けに話すことで一社でも社会的課題を解決すべく本業を通じて
事業化出来るようソーケングループは
少しでも千葉県様や企業様、NPO様にもお手伝いが出来ればと思っているのでござる。
千葉県庁にて6月が企業向けで、9月が企業とNPOにと、ソーケングループの
事例をお話させて頂き沢山のご縁が出来たでござる。
この良いご縁を活かして、社会的課題が解決できればと思うで候
●ソーケングループのソーシャルビジネス【社会的課題をビジネスで解決していくプロジェクトです】
ソーケン侍商店とは?
関わる全ての人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。
障害者施設しごとセンター様と業務提携し障害者施設に働く皆さまをビジネス
パートナーとして施設の皆さまが制作した小物等を販売致します。
またここで購入されたお客様も商品自体に寄付金が含まれますので社会貢献活動
に参加していただいたことになります。
寄付金は虐待を受けた恵まれない子供たちの施設改修に繋げるのが目的です。
これらの取り組みをSB(ソーシャルビジネス)と言います。
なにより関わる全ての人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。
我々、中小企業は大金を寄付することはできません。
しかしこのような形で、この志をたくさんの方に伝えていくことで、それ以上の
社会貢献活動になるのではないでしょうか?
また、ソーケン製作所の間伐材に命を吹き込もうプロジェクトの一環として制作
しました山武杉を使用した木材アイテムも販売致します。
