《コラボで社会的課題を解決するで候》
拙者。
ソーケン侍メンバーは、企業理念として本業を通じて社会的課題を解決する
事業の促進として千葉県様主催の企業とNPOとのパートナーシップに参加したでござる。
http://www.chiba-npo.jp/sonota/partnership/index.html
ソーシャルビジネス事業の一環として、一人でも多くの賛同者を得るべく、
NPO団体の方々とこのように面談をしていくでござる。
その中で、良いご縁が生まれお互いの長所を活かして、社会的課題を解決出来る
事業を推進するのでござる。
アリキチ社長も積極的に10団体以上の方と意見交換を行い、ソーケングループ
のソーシャルビジネス事業が発展すればするほど
利益重視ではなく、あくまで課題解決を一番最優先とし、またその活動が継続出
来るようにするのがソーシャルビジネスで候。
企業ならではの、また企業だからこそ出来ることは何ぞや?
それを日々考えていきたいと思うのでござる。
●ソーケングループのソーシャルビジネス【社会的課題をビジネスで解決していくプロジェクトです】
ソーケン侍商店とは?
関わる全ての人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。
障害者施設しごとセンター様と業務提携し障害者施設に働く皆さまをビジネス
パートナーとして施設の皆さまが制作した小物等を販売致します。
またここで購入されたお客様も商品自体に寄付金が含まれますので社会貢献活動
に参加していただいたことになります。
寄付金は虐待を受けた恵まれない子供たちの施設改修に繋げるのが目的です。
これらの取り組みをSB(ソーシャルビジネス)と言います。
なにより関わる全ての人が負担なく社会貢献が出来る仕組みです。
我々、中小企業は大金を寄付することはできません。
しかしこのような形で、この志をたくさんの方に伝えていくことで、それ以上の
社会貢献活動になるのではないでしょうか?
また、ソーケン製作所の間伐材に命を吹き込もうプロジェクトの一環として制作
しました山武杉を使用した木材アイテムも販売致します。
